BikeEで行く!
風まかせ・オロロンライン軟弱ツーリング


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 ■第3日目■ (その2:天塩→幌延→札幌)

 

さて、天塩からどうするか。
最寄り駅はJR幌延駅。天塩から西に、国道232号線で20km弱。
あるいは北上、サロベツ原野経由でJR豊富駅まで戻るルート。これは約40km。
うーん。どないしよ。札幌までの特急の時間も迫ってる・・・。

ここで硬派アスリートであれば、迷うことなく北上でしょう。
これでサロベツまで走破できる。走行距離も100km越すし。

でも、そこは軟弱ポタリストぽた郎。
ぜんぜん頑張らない。
あっさりあきらめて、ラクな道へ。(^^;
特急に乗り遅れたら困るし〜・・・。

しかしこれが功を奏したのか、
天塩〜幌延間の国道は牧場の中を走る、
すばらしくいい道だったのでした・・・。
うーん。まさに北海道の大自然!


霧にけぶるサロベツ原野。国道232号線はサロベツ原野の南をかすめ、幌延に向かって西に向かいます。

 

今回の旅では唯一見た最初で最後の白樺林。いかにも北海道の原野らしい風景。

  

サロベツ原野の南に隣接する牧場。点在するロール。地平線。

 

bikeEとロール。うーん。異様な取り合わせ。(^^;

 

これは幌延町の風力発電施設。Fuhrlander社製と Enercon社製。どちらも250kWの中型機。北海道電力の実証実験用の設備です。

でも一台止まってた・・・。(^^;

 

と言うわけで、JR幌延駅に無事到着〜。苫前から約95km。ギリギリ100kmとどかんかったね。まあいいや。頑張らないのが軟弱ポタリストの基本。(笑)

ちなみに、6月の北海道は寒い! 列車の到着まで、駅周辺をぬくいお茶をもとめてさまよったが、結局1軒の喫茶店も発見できず。途方にくれてたら、バス会社の人が事務室に入れてくれて、お茶を振る舞ってくれました。北海道の人はみな親切〜。ありがたやありがたや。

 

無事特急に乗り込み、さて札幌へ。お疲れ様でした〜。
それにしても、またしてもスーパー宗谷。
今回の旅はアホなルートを取ったんで、
(それもこれもキョーレツな風のおかげ/せいだ〜っ!!!)
交通費がかさみました・・・。予定外の出費。いたし。

 

 


■第3日目・計画倒れコース■
苫前から留萌に南下するはずが・・・。

■第3日目・実走コース■
我ながらアホなルートをとりました。(--;

■本日のデータ■

走行距離:94.8 km 走行時間:4時間07分 平均時速:22.9 km/h 積算距離:207.6 km/h

 

 

  

■ おまけ ■

札幌に戻ってから、よせばいいのにまたもや深夜徘徊。
行き先は、当然ススキノ・・・
ではありません。(^^;
そこをあっさり通りすごし、南8条のビアバー
「麦酒亭」
その名を日本全国に轟かせているスゴいバーです。


「麦酒亭」の名物オーナー、フレッドさん(右)と、マスター。

結局、ここで2時すぎまでフレッドさんとビール談義をしつつ飲みまくってました・・・。 (^^;

本日の収穫:蝦夷麦酒そばエール(タップ), ROGUE Yellow Snow Ale, ROGUE Birra Roma, DOG HAIR

  

「麦酒亭」の入口。この写真は実は次の日の昼にまた行って撮ってきました。夜は飲みまくって写真撮るの忘れちゃったんで・・・。

  

まだあるよ。続く。

 

 

 

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