BikeEで行く!
風まかせ・オロロンライン軟弱ツーリング


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 ■第3日目■ (その1:苫前→天塩)

 

3日目の午前中は苫前町内の風車の見学。
(これはあらかじめ予約して申し込んでおいた。)
しばし、お勉強。

で、それも無事終わり、さてお昼。
あとは帰るだけだが、予定では留萌に戻り、一路札幌へ。
しかし、また昨日と同じ道を帰るのも・・・。
しかも、あいかわらず南風はきつい(この日は6m/sくらい)・・・。

またしてもよからぬことを考えるぽた郎。
向かい風で40km走るくらいなら、
追い風で90km走った方がよかろう〜(根拠ナシ)。
せっかくだからオロロンラインの未踏区間を走ったれ〜(半ばヤケ)。
疲れたらまたバスに乗ればいいし〜(楽天的思考)。
ふっふっふ・・・。

と、何を考えたかぽた郎、札幌に帰るハズなのに
やおら進路を北に取り、走り出したのであった。
(ほんまにアホやな・・・。)


これは苫前町(町営)の風車。Nordex社製600kW風車。

  

600kWクラスは今となっては中型機。割と細身でキューティー。

 

苫前町には全部で三つのウィンドファームがありますが、これは苫前町営の風車3基です。このように自治体がウィンドファームを経営してるところも、全国では増えてるそーです。

  

さて、出発。北北東に進路を取れ。(笑)

この日は6m/sの追い風を受けて、爽快爽快。快調な滑り出しです。

ちなみに、オロロンラインの苫前町より北の地区はこのようにアップダウンが結構あります。軟弱ポタリストにとっては、結構しんどい。

  

これは羽幌町風力発電施設。 NEG-MICON社製400kW風車2台。

あまり時間もないのでそのまま通りすぎます。bikeEで高速走行しながら写真をパチリ。

 

これが、かの有名な(?)オロロン鳥。

デカい。。。(となりの電信柱と比較して下さい。) (^^;

残念ながら本物にはお会いできませんでした。本物は天売島に行かないと見れないそーです。

 

行けども行けどもアップダウン。坂の数は・・・、5つ目くらいでイヤになって数えるのはやめてしまいました・・・。 (笑)

さすがにbikeEでは登りはキツいです。時速10km/hくらいにスピードダウン。そのかわり、下りは時速50km/h。ビュンビュンのジェットコースター状態。 (^^)

 

またもや見つけた鉄道廃線。

 

鉄道廃線はいいようもないノスタルジーを感じさせます。

懐かしさと、虚しさと。

 

ひたすらまっ直ぐな道。

  

追い風を受け快調に飛ばし、アッという間に天塩町に到着。

ここは天塩町文化会館。レンガ造りのレトロな文化遺産。いかにも「北海道〜!」ってカンジ。ここでしばし休憩。

 

苫前〜天塩はアップダウンはあるものの、交通量が少なく快適でした。
約80kmを3時間ちょっと。
すばらし〜。パチパチパチ。

それもこれも、ぽた郎の健脚のせい!・・・ではありません。
ひたすら追い風さまさま、です。
はあ〜。追い風ってラク〜。
まさに風まかせ・風だのみ。軟弱ツーリングの極み。(^^;

 

 

 

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