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| 味付けは全体的にはっきりとした濃いめですが美味しいです。頂いたパンフレットには一汁一飯五菜ということで、写真の赤いお盆にのったものが記されていました。しかし、あとからナスの田楽とメロンが出てきました。ご飯のおかわりができなかった(というか、配膳されたあと近くに人がいないので訊けなかった)ので、男の人ならすぐお腹が空いちゃうかも。 天龍寺は世界文化遺産にも登録されています。精進料理は別館でいただきます。20畳ぐらいのお部屋が二間あり、ちょうどお部屋の境のふすま付近に赤い絨毯が敷かれ、そこに座ってお食事します。 お部屋からは庭も見えて気持ちよいです。しかし、庭を歩いている人からもこちらの姿が見えてしまいます。でも庭園は天龍寺の拝観料とは別料金なので、休日にもかかわらず人はそれほど多くなかったです。 全体的に丁寧に作られているという感じがしますし、お部屋の雰囲気を考えると、またもう一度行きたい精進料理です。 |
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天龍寺は京福電鉄嵐山線(嵐電)・嵐山駅の駅前です。JR山陰本線(嵯峨野線)・嵯峨嵐山駅、あるいは阪急嵐山線・嵐山駅から歩いても5分程度です。自転車の場合は、電車輪行で上記の駅まで行き、嵐山界隈をポタリングしながらお寺へたどり着くとよいかと思います。嵐山八幡木津自転車道の爽快なサイクリングロードで桂川をさかのぼって、嵐山まで到着してもよいかもしれません。自転車は境内をずずいと入って(境内は押し歩きで!)、庭園入り口近くに駐輪スペースがあります。 精進を頂いた後は、腹ごなしに嵯峨野の竹林をポタリングするとよいでしょう。仏野の念仏寺までは歩くとかなり遠いですが、自転車ならゆっくり漕いでも10分か20分。春には春の、秋には秋の風を感じながらポタ〜っとポタって下さい。観光シーズンは歩行者がむちゃ多いので、スピードの出しすぎにご注意を。 |
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