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September 30, 2004 | シマダスらんきんぐ〜
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シマダス中毒患者が増えているらしい(笑)。それほどまにで魅力的な「シマダス」。貴方の机にも一冊シマダス,如何ですか〜。(^^)
というわけで,どこから読みはじめてもどのように読み進んでもおもろいシマダスですが,ぽた郎はフト興味深いことに気付きましたので,メモ的に残しておきたいと思います。
●島数の多い都道府県ベスト10 (これはシマダスのコラムに載ってました。ちなみにこのデータの「島」の定義はシマダスではなく海上保安庁のもの。)
- 1位 長崎県 971島
- 2位 鹿児島県 605島
- 3位 北海道 508島
- 4位 島根県 369島
- 5位 沖縄県 362島
- 6位 東京都 330島
- 7位 宮城県 331島
- 8位 岩手県 286島
- 9位 愛媛県 270島
- 10位 和歌山県 253島
いや〜,この戦い,ハラハラドキドキ。どの県も健闘しました。白熱した戦いに拍手を送りたいと思います。やはり島にはドラマがありますね〜。(違)
●島数の少ない都道府県ワースト10 (これはシマダスに載ってなかったのでぽた郎がシマダスをなめつくして独自調査をしました(笑))
- 1位 茨城県 0島
- 同 群馬県 0島
- 同 埼玉県 0島
- 同 岐阜県 0島
- 同 奈良県 0島
- 同 大阪府 0島
- 7位 栃木県 1島
- 同 山梨県 1島
- 同 長野県 1島
- 10位 福島県 2島
- 同 富山県 2島
- 同 鳥取県 2島
いや〜,ワースト争いも白熱しましたね〜。ある意味,たれぱんだ的デッドヒート。しかし,各県とももう少し努力してもらいたいものです。今後のさらなる健闘を祈る!(違)
・・・というわけで,たいへんベンキョーになりました。<(_._)> やはり「シマダス」,ただモノではない。奥が深いですね。ズブズブズブ・・・。
かくして,シマダス中毒患者の夜は更けていく・・・。(この仕事の忙しい時期に,そんなんしてるヒマあるんか?>自分)
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September 26, 2004 | dialect考
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ブリストルのホテルでチェックインしようとしたときのこと。受付のおねーさんが完膚なきまでのブリストル方言(もしかしたらウェールズ方言)でなかなか会話に苦労しました。「Have a good day!」が「'Ave a good die!」に聞こえるのはオーストラリアでも体験したのである程度即座に対応できるのですが,「credit card」が「credit coid」,「nice city」が「nois city」と聞こえた日にゃあ,もうなにがなんだかわからへん(笑)。それにイントネーションも明らかに聞き慣れた英語とはだいぶちゃう。しかも若くてかわいいおねーさんが目の前で自信もってそのように発音していると・・・,多少聞き覚えのある英単語が混じっていてもすでに目の前で喋られているのがいったい英語なのかフランス語なのかウェールズ語なのかわからなくなって,英語にスイッチしていた耳(と神経)が即座に崩壊,あたまぐるぐるオロオロ状態。普段ヘタクソな英語を太い神経とポーカーフェイスでカバーしてるぽた郎ですが,このときばかりはむちゃ下手に出てしまって,なんども「Sorry? Sorry?」を繰り返してしまいました(恥)。
この感覚,どこかで経験したことある・・・と帰国して暫くしてから思い出しました。そうそう青森でのこと。青森にはぽた郎の遠い親戚が住んでるのですが,そのおじさんはお酒を飲むと完膚なきまでの津軽弁になり,ぽた郎の耳には「あ,なんか韓国語に近いな〜」と不思議に聞こえたものでした。一旦そうやって耳がスイッチすると,もはや多少聞き覚えのある日本語が混じっていても日本語として聞き取れなくなってしまい,会話に難儀した記憶があります。
今回仕事関係で会った人たちもこんな感じでいわゆる標準英語でない発音をする人たちが多かったのですが(ウェールズ人,イギリス系南アフリカ人,インド系イギリス人,イラク系イギリス人・・・etc.),やはり自信を持ってスピーチしてたりするのを見ると,カッコいいですね。標準英語とか標準語(日本語)っていったいなんなんでしょうね? 単にBBCやNHKの世界で話されてる特殊言語? と思ったりしてしまいました。余談ですが,生粋のイギリス人の知り合いに「私はBBCのアナウンサーみたいに流暢に英語を喋れるようになりたいのだ」と言ったら「普段そんな風に喋ってるイギリス人なんていないよ」と言われてしまったこともあります(汗)。関西人も公の場で関西弁をもっと喋ればいいのに。特に電車のアナウンスとかね。・・・とか言ってる当のぽた郎もいつまでたってもネイティヴ関西人のように流暢な関西弁が喋れへんのですが。まずはこのへんからベンキョーせなあかんね(笑)。
いや〜,英語って奥が深いですね。そして日本語も。いろいろな国の,いろいろな地方の言葉が知りたい,今日この頃です。
(本文とは全然関係ありませんが,写真はロンドンの地下鉄で有名な「Mind the gap」。この構内アナウンスを聞くと,ああ〜ロンドンに来たんだな〜,といつも思います。米語ならさしずめ「Watch your step」というところでしょうか。私はアメリカ英語よりもイギリス英語の方がなんとなくカッコよくて好き。(^^))
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September 25, 2004 | 嗚呼,スターウォーズ
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STAR WARS TRILOGYが発売された。そーいえばそーでしたね。案の定忘れてました(笑)。もう早手に入れられた方もおられてうらやま〜。しかし,もう予約も一杯だろうし,今買ってもおそらく年末まで見るヒマ無いだろうし・・・。今回はあきらめましてん(T_T)。そのうちレンタルになったら観よ。
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September 20, 2004 | ひさびさにまとめて映画を観た。
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ひさびさにまとめて映画を観ました。海外旅行の行き帰りのヒコーキの中で(笑)。学生時代はそれこそミニシアター三本立てを観にいったり,ビデオを一日に5本くらい観たりと,映画をよく観ていた気がしますが,最近は年に1回,映画館に足を運べば良い方で,全然ご無沙汰でした。今回の旅で一年分の映画を観た感じ。以下,ざっと感想を書きます。
■ハリーポッターとアズカバンの囚人 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
うーん。難しい〜。ぜんぜん分からへん,何言ってるか・・・。最初は英語版で観ました。ストーリーは分かったけど,細かいところで何を言ってるかぜんぜん聞き取れませんでした。ああ情けなや。というわけで日本語版でもう一度最初から観直しました。(^^; 物語は・・・,まあよくできた成長ものですね。それ以外とくに感想はなし。SFXを多用し過ぎると却ってイマジネーションが損なわれるのでは? ハーマイオ二ーが強くて凛々しくてかわいい。
■グッバイ・レーニン!
これは日本語字幕で観ました(・・・って,あとはドイツ語版しかなかったから)。なかなか笑えて泣ける映画です。一時的に記憶を失って東ドイツの旧体制が存続していると思い込んでいる母親のために,息子が昔の缶詰ピクルスやトラバント(故障が多いと悪名高い旧東ドイツ製の車)を探しまわったり,テレビニュースを捏造したり。それも徹底したもので,最後にはベルリンの壁の崩壊を「西側の若者が資本主義体制に嫌気がさして東側に流れ込んできました。社会主義万歳!」と捏造してニュースを作ったり。しかし,このシーンはなかなか意味深長で唸らされました。もちろん旧体制礼賛でないことは明かで,微笑ましいギャクですが,同時に資本主義体制もこのままでよいのか?という痛烈な皮肉にもなっているところが巧妙。久々に良い映画を観ました。(ミキさんのところにも評論アリ)
■センセイの鞄
パリからの帰りのヒコーキで観ました。台詞まわしや間の取り方がいかにも日本的で,ああ〜日本に帰ってゆくのだな,としみじみ鑑賞。商店街や路地,居酒屋や日本家屋など,日本映画とはこういうものだよ,というくらいあまりに日本的な日本映画でした。ところで,30代後半の女性と老年の紳士の恋愛。これを男が書いたら「失楽園」になっちゃうんだけど,女性が書くとこうなるのね。けっしてジメジメとせず,明るくおかしくそして切ない好感のもてる物語でした。榎本明はこういうトボけ役をやらせたら天下一品。小泉今日子もいい女優になりましたね。
■CASSHERN
これは英語字幕版で観ました。台詞はもちろん日本語。英語字幕版を追いながら観ると映像自体が無国籍になってちょっと不思議な感覚でした。美しい映像ですね。ピラネージ的,だと私は思いました。ストーリーはまあこのさいどおでもいいや(笑)。勧善懲悪に堕していないところは日本アニメ的(非ハリウッド的)で○。ところで,主人公の恋人役のルナって女の子はかわいかったけど,一体この人はボーっと立ってること以外何をしてたんでしょう? ハーマイオニーとは正反対。主体性なくただ待つだけの女,とは日本古来の悪しきジェンダー観で,マンガやアニメではそれが払拭されず巧妙にインプリンティングされている,とは斉藤美奈子が指摘したスルドい批評。それを地で行ってる古風なプロットでしたな。映像は斬新にリメークされているのに,その点だけはちゃんと踏襲するしかないんでしょうかね? この点は大いに不満。 (ミキさん, morioさんのところにも評論アリ。)
■トイ・ストーリー
英語版で鑑賞。これが一番分かりました。やはりワタシの英語力は幼稚園児並か・・・。とほほ。(^^;
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September 20, 2004 | 選手会のストを全面的に支持します
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昨年もこの時期に海外出張をしたのだが,そのときは帰ってきたら阪神優勝の直前だった。今年は・・・,ストの話題でもちきり。この一年で球界も激変したということか。今回の日本のプロ野球選手会のストライキは全面的に支持したい。今回のストライキで注目したいのは,選手会側が賃上げなど自らに利する要求を一切していないことにある。この点が米メジャーリーグのストと決定的に違う点であり,多くのファンからも支持が得られている点であるとも言えるだろう。それに対して機構およびオーナー陣の情けなさ。まず,説明責任というのもがなんであるかをご存じないらしい。そしてあからさまな私物化態度。これで世論(あるいは野球ファンの理解)を得られると思っているとしたら大した経営感覚だ。選手会はぜひ,土日限定の時限ストでなく,今シーズンいっぱい無期限ストをちらつかせるくらい毅然とした態度でやって欲しいものだ。このままなあなあで「示談」になると,それこそ日本のプロ野球界に未来はないぞ。
続きもあります。>>|
September 19, 2004 | 時差ボケ〜
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おととい帰国して,昨日は仕事。朝もちゃんと起きれて,今回は時差ボケはなかった〜っ,と思いきや,今日の日曜は思いっきり時差ボケてしまいました。起きたら16時。先ほど朝食(笑)。こりゃ完全にLondon時間だわ。(Londonが今何時かは,こちらのサイトが便利です。(^^))
一日おいて筋肉痛が出たりすると,アンタももうトシやで〜,とか言われたりしますが,時差ボケも一日おいて出るとやっぱりトシなのかな〜。明日も休みでよかった。(^^;
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September 02, 2004 | 種村季弘氏を悼む
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いろいろ書きたいことがたまってるが,海外出張の直前でそれどころではなし。
取り急ぎ,種村季弘氏の逝去を悼み,氏の業績に敬意を表したいと思います。
ああ,20世紀がどんどん終わっていく。