August 28, 2004 | オリジナルCDを作る。
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ぽた郎妹がおめでただそうで,おめでとうございます。で,早速,胎教によい音楽を送れ,との勅命を受けまして,せっかくだから最近よーやく使いこなせるようになってきた iTune でいろいろ遊んでみるべ〜,ということで,オリジナルCDを作ってみました。結構時間かかっちゃたけど(主にCDジャケとラベルを作るのに),まあおもろかったです。LPから自分のお気に入りの曲をかき集めてきてカセットテープに入れるのは学生時代せっせとやってましたが(懐かしき古き良き時代!),今やCDを自分で作れちゃうなんて。いや〜,時代は変わりましたね。それにしても iTune は便利やな〜。ツボを押さえてはります。さすが,アップル。
なお,CDジャケはいままで我々があちこちデジカメで撮った写真からセレクトして作ってみました。CDジャケとラベルはA-oneのラベル屋さんで作成。シートはそれぞれ400円程度(20枚入り),ソフトはMac版Win版ともに無料ダウンロード。結構使えます。かなりキレいに出来ます。

ところで,どんなオリジナルCDを作ったかというと,胎教によい音楽,ってことで,ぽた郎のお気に入りの静かな音楽を集めてみました。余談ですが,市販のぬるい癒しのなんちゃらミュージックとかよく売ってるヤツは,クラシックの名曲を集めてきただけの全然静かな曲ではないですよね〜。クラシック(狭義には古典派とロマン派)は基本的に起伏があるんで,必ずピアノとフォルテが混在すると思った方がよいでしょう。「静かなクラシック音楽」って(わずかな例外を除いて)基本的にはあり得ません。かといってベタベタなヒーリングミュージック(という言葉自体恥ずかしい)とかもちょっと耳に(鼻に?)つくし・・・。ということで,ここはぽた郎のお得意の「現代音楽!」でセレクトしてみました。いわゆる現代音楽って,グワァ〜ンとかガチョ〜ンとか,超やかましいのばかり思い浮かべる方もおられるかもしれませんが,実に多彩で多様性の認められたジャンルです。つまり,何でもアリ。ということは,ほとんど音のない静かな静かな音楽もアリ,てなわけで,実にこの世のものとも思われない美しい音楽も存在するわけです。というわけで,ぽた郎のおススメの静かな音楽の決定版はコレ。

  • Quiet Music, volume I: Piano
    1. JOHN CAGE: In a Landscape (1948) by Margaret Leng Tan (piano), from "John Cage: Daughters of the Lonesome Isle", New Albion Record, NA070CD.
    2. ARVO PÄRT: Für Alina (1976)  by Alexander Malter (piano), from "Arvo Pärt: ALINA", ECM New Siries, 1591.
    3. MICHAEL NYMAN: 1 - 100 (1976) by Piano Circus (4 pianos), form "PIANO CIRCUS: Fitkin/Nyman/Seddon/Rackham", Argo, 433 522-2.
    4. SOMEI SATOH: A gate into the Stars (1982) by Margaret Leng Tan (piano), form "Margaret Leng Tan plays Somei Satoh", New Albion Records, NA008ADD.
    5. GAVIN BRYARS: My First Hommages (1978) by Gavin Bryars (piano), from "Gavin Bryars: HOMMAGES", Les disques du Crépuscule, TWI027-2.
  • Quiet Music, volume II: Instrumental
    1. BRIAN ENO: Music for Airports (1978) by Bang On A Can, from "bang on a can music for airports brian eno", POINT Music, 536 847-2.
    2. ARVO PÄRT: Spiegel im Spiegel (1978) by Vladimir Spivakov (violin), Sergej Bezrodny (piano), from "Arvo Pärt: ALINA", ECM New Siries, 1591.
    3. OLIVIER MESSIAEN: Quatour pour la Fin du Temps (Quartet for the end of Time) (1941), V. Louange a l'érternité de Jéus (Praise to the Eternality of Jesus), by Ida Kavafian (violin), Peter Serkin (piano), form "Tashi Plays Messiaen/Takemitsu/Webern/Stravinsky", BMG, BVCC-8899~8999.
    4. ARVO PÄRT: Spiegel im Spiegel (1978) 9:12 by Dietmar Schwalke (violoncello), Alexander Malter (piano), from "Arvo Pärt: ALINA", ECM New Siries, 1591.
    5. OLIVIER MESSIAEN: Quatour pour la Fin du Temps (Quartet for the end of Time) (1941), VIII. Louange a l'immortalité de Jéus (Praise to the Immortality of Jesus), by Ida Kavaian (violin), Peter Serkin (piano), form "Tashi Plays Messiaen/Takemitsu/Webern/Stravinsky", BMG, BVCC-8899~8999.
    6. GAVIN BRYARS: Sub Rosa (1986) by Gavin Bryars Ensemble, form "Gavin Bryars: Vita Nova", ECM New Series, 1533.
  • Quiet Music, volume III: vocal
    1. JOHN CAGE: Litany for the Whale (1980) by Alan Bennet and Paul Elliott (voices), from "John Cage: Litany for the Whale, Theatre of Voices/ Hillier", harmonia mundi, HMU 907187.
    2. JOSQUIN DESPREZ: Ave Maria (c1400) by Hiliard Ensemble, from "Josquin Desprez: Motedts et Chansons", Toshiba-EMI, CC33-3328.
    3. GAVIN BRYARS: Incipt Vita Nova (A new life is beginning) (1989) by David James (countertenor), Annemarie Dreyer (violin), Ulrike Lachner (viola), Rebecca Firth (Cello), form "Gavin Bryars: Vita Nova", ECM New Series, 1533.
    4. WILLIAM BYRD: Ave Verum Corpus (c1605) by The Hilliard Ensemble, form "Byrd: Masses for 3, 4 & 5 voices", EMI-Reflexe, CDM 7 63441 2.
    5. HENRYK GRÉCKI: O Domine Nostra (1982) by Sarah Leonard (sporano), Christopher Bowers-Broadbent (organ), from "Grécki/Satie/Milhaud/Bryars", ECM New Series, 1495.
うーん。自分で言うのもなんだが,スバラシイ〜CDだ(そりゃまあ自分が好きなものを選んでんだから)。問題はぽた郎妹が気に入ってくれるか,だが(笑)。

August 26, 2004 | シマダス第2版
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新しい「シマダス」がよーーーやく出ました。といっても既に7月に出てたんですが。今日,紀伊国屋に行って見つけて,その場で即買いしてしまいました,もちろん。

SIMADAS編集部:日本の島ガイド SIMADAS シマダス 第2版, (財)日本離島センター (2004).

「シマダス」は第1版が1998年に出版され,(一部の間で熱狂的に)絶賛されるも在庫切れ状態が続き,増刷が望まれながらも入手困難になっていた本です。ぽた家も図書館から借りて読んでました。それが,今回,データも刷新され,第2版という形で装いも新たに発売されました。これはもう〜,買うしかない。・・・と思ってホクホクで帰ってきたら,なんと,本日の日経新聞の夕刊にもシマダスを紹介する記事が掲載されてました。なんという偶然。やっぱり流行ってるのかしら。
「シマダス」,情報満載ですが,決して観光ガイドではありません。言うてしまえば,単なるデータブックです。しかし,その行間からは,その島に住んでいる方々の生活にまで思いを馳せ,その島の表も裏も光も闇も酸いも甘いもまるごと愛そう,という真摯な姿勢が読み取れます。愛をもって,舐めるように読むべし。

August 23, 2004 | 英語CD + CLIEでおべんきょー。
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語学熱がにわかに高まってるなりよ。(←みはみはさんのまね。(^^; )
昨日は以下の本を買いました。CD付きの本です。

登内 和夫他:超右脳つぶやき英語トレーニング, 総合法令 (2003).
草ヶ谷 順子他:VOA英語ニュース3STEPリスニング—国際ニュース最前線にチャレンジ

ただいま,CDをMP3に変換して,iTune→CLIEにせっせと転送しております。これは便利〜。最近の英語の勉強も未来的(?)になったものだ。ぽた郎はヒアリングがえらい苦手なんで,これでネイティヴの発音に慣れるのだ。明日からがんばろう〜っと。

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August 19, 2004 | "I likes a pint."でOK?
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昨日の「1984」はさっそくみはみはさんPoreporeさんから反応がありました。さすが〜。お二人ともすごいですな。こうやっていろんな人から人へブームが飛び火していくのはブログの良いところですね。それに本やCDは自転車ほど出費がかからないし♪(とかなんとか言ってるうちにあれよあれよと・・・(笑))

ところで,昨日の「1984」の引用した部分で,気になる文章がありましたので,早速調べてみました。「I likes a pint.」です。これはぽた郎の打ち間違いではありません。ぽた郎も打ってるとき,アレっ?と思いました。たしかコクニー(ロンドン訛)ではこんな風にも言ったっけかな〜。とか漠然と思ってましたが,気になって調べてみたら,ありましたありました。たまたまぽた郎が持ってたロンリープラネットのフレーズブックの中で,ちゃーんと書いてありました。ちょっと長いけど引用します。

■ "BRITISH PHRASEBOOK", Lonely Planet Pblications (1999).

There is, of course, a need for Standard English, which since the 18th century has centred on London. Every written language needs some agreed standard to bind its many dialects, rather in the way modern Standard Italian -- which has existed for little more than a century -- forms a bridge between the dozens of dialects most Italians speak at home. In terms of accent, Received Pronunciation (RP) is only spoken by the middle and upper classes of the southeast of England and those educated in public (private) schools. It's not necessarily the easiest form to understand. In the case of he upper class, it's sometimes almost impossible to understand at all. As RP is the form most used in language teaching, it's now spoken by more foreigners than native speakers. Accent aside, most people don't speak what is considered 'good' English. They use double negatives (He don't never answer; I ain't got non) non-standard parts of verbs (She don't care; Oh yes she do) or non-standard pronouns (That's alright for he; That's not for we; Us'll see about that; Whatever he dos, it won't be to I). ...(snip)... This habit, formerly rare in southern England, has become a defining characteristic of what has become known as Estuary English and is thought to have been reinforced via the popularity of Australian soap operas such as Neighbours and Home and Away. A rising inflection is common in both Australian and New Zealand English. (pp.29-30)
つまり,「標準英語」ってのはかなり限られた地域の限られた階級の人々しか喋ってない言葉だったんで,特に Estuary English (「河口英語」とでも訳すのでしょうか・・・)など,現在でもほとんどの人がいわゆる「正しい」英語を喋っているわけではない。ということでしょうか。

しかし・・・,これを世の中学生,高校生に読ませたら,なんと喜ぶことでしょうかね。要は,まあ多少文法的にアヤしくても通じりゃOK!当のイギリス人だってそう喋ってるんだから・・・。そりゃまあ「正しい」英語を話せればそれにこしたことはないですが,世の英語教育は「正しい」英語でなければならない・・・,なんて脅迫観念的な覚え方させられませんでした? それで英語嫌いになっちゃったら,コミュニケーションしようとしなくなっちゃったら元も子もないと思いますが。この文書読んで,ぽた郎もなーんか勇気づけられちゃいました。(^^)

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August 18, 2004 | 英語ブログはじめました・・・(?)
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本日は梅田の紀伊国屋に Thomas Cook を買いに行ったのですが,洋書コーナーを前にして,そーいえばしばらく前にみははさんQyouさんのブログで英語を書く,ってことをやってはったな〜,と思い出し,それに影響されてか,思わずペーパーバックを何冊か買い込んでしまいました。で,買ったヤツはコレ。いずれも,これまで日本語で読んだもの(軟弱)。テキトーに選んだハズだが,みごと三冊ともSFになってしまいました・・。 

■ George Orwell: "NINETEEN EIGHTY-FOUR", Penguin Books (1949, 1989).
■ Ray Bradbury: " FAHRENHEIT 451", Ballantine Books (1950, 1991). ←華氏911ではナイ。
■ Philip K. Dick: "DO ANDOROIDS DREAM OF ELECTRIC SHEEP?", Ballantine Books (1968, 1996)

ぽた郎もみはみはさんやQyouさんにならって頑張って英語のブログを書こうかとは思ったのですが,英作文はなかなか苦手でネットに自分の駄文を晒すの恥ずかしいので,「名文」を引用し,勉強(してるフリを)することにしようと思います。・・・というわけで,今日はジョージ・オーウェルの「1984年」。いきなり超名作ですな。「1984年」の一節に(ストーリーとは全然関係ないけど)ぽた郎のお気に入りの会話があります。これを英語でいってみよう〜。

   "You telling me you ain't got a pint mug in the 'ole bleeding boozer?"
   "And what I hell's name is a pint?" said the barman, leaning forward with the tips of his fingers on the counter.
   " 'Ark at 'im! Calls 'isself a barman and don't know what a pint is! Why, a pint's the 'alf of quart, and there's four quarts to the gallon. 'Ave to teach you the A, B, C next."
   "Never heard of'em," said the barman shortly. "Litre and half-litre -- that's all we serve. There's the glasses on the shelf in front of you."
   "I likes a pint," presisted the old man. "You could'a drawed me off a pint easy enough. We didn't 'ave these bleeding litres when I was a young man."
   "When you were a young man we were all living in the treetops," said the barman, with a glance at the other customers. (p.91)
(ぽた郎註:原文では引用符はクォーテーションですが,モニタ上では見づらいのでダブル・クォーテーションにしてあります。)
うーん。かなり口語(ロンドンっ子訛り?)が入ってるんで,イキナリ難しいです・・・。ところでこの部分,なぜぽた郎がお気に入りなのかは・・・,こちらをご参照下さい(笑)。訳もそちらに。

August 17, 2004 | 沖縄で起った武装勢力の傍若無人な振る舞いについて
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例えば,あなたの家にヘリコプターが落ちてきたとしましょう。そのヘリコプターは武装勢力のもので,今はその仲間がやって来て勝手に事故現場を占拠して証拠隠滅を謀っています。自分の家がどうなってるのか,近づくことすらできない状態です。幸い死人が出なかったからよいようなもの,これからどうなっちゃうのか心配です。地元の警察も武装勢力には恐くて手出しができないらしく,いっさい掛け合ってくれません。その武装勢力はあなたを敵から守ってやってるんだと勝手に理由をつけ,あなたの土地を占拠したり,法外なショバ代を要求したり,街で乱暴を働くメンバーをかくまったりなど,困ったものです。法律もあって無きがごとしです。いったいどうなってるんでしょう,この国は・・・。

・・・ちなみに,「この国」とはイラクでもアフガニスタンでもなく,日本です。そして,「武装勢力」とはアメリカ軍のことです。我が国ではこのようなことが現実に起こりえます。そして,起りました,沖縄で。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040817-00000015-ryu-oki

軍用ヘリコプターが教育施設や住宅地に墜落したこと自体も重大ですが,その後の顛末こそが非常に問題です。我が国の国土で起った事故にも関わらず我が国の関係者がまったく近付くこともできない,というのはどういうことでしょうか? まるで明治の不平等条約の時代のような出来事です。どうやらこれが,彼らにとって「日本を守る」ことらしいようです。我々の主権すら無視する傍若無人な振る舞いをされてまで,彼らに守ってもらわなければならないいわれはあるのでしょうか? また,このような傍若無人な振る舞いが,沖縄に極度に集中しているのを見逃していてもよいのでしょうか?

ヘリコプターが墜落した沖縄国際大学のあのキャンパスのあの通りは,ぽた郎も何度か通ったことがあります。だからこそ,今回の事件はリアリティもって身震いしました。あなたの家にもヘリコプターが落ちてくる可能性はあります。そして,その現場には(最悪の場合,あなたの子供が取り残されていたとしても)警察すら近寄ることができません。これが今の日本という国家です。あなたはこのままでもよいと思いますか? 

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August 08, 2004 | 名古屋で沖縄本
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今回の名古屋出張ですごい掘り出し物をみつけてきました。なぜか名古屋で沖縄本です。本山で喫茶店を探しながらうろうろついでに入った古本屋でたまたま見つけました。

  • 比嘉康雄(写真),谷川健一(文):「神々の島 沖縄久高島のまつり」,平凡社 (1979),定価5,200円
  • 琉球政府文化財保護委員会(監修),山里永吉(解説):「沖縄の文化財」,経済評論社 (1969), 定価12,000円/US$35
すごい掘り出し物です。しかも両者とも3千円ちょっとで売ってました。すごい。ラッキー(^^)v

前者は沖縄の写真家としてはこの人をおいて右に出るものはいない,といわれている比嘉康雄氏の初期の作品。もうすでに絶版です。ぽた子さんは那覇市の図書館で見た,と言ってました。モノクロですが,だからこそ静かに厳かに美しい,幻の祭りの貴重な写真です。ハードケース付き。
後者は豪華帙(註1)付き。カラー写真も若干色あせ,今の沖縄県立博物館に所蔵されているものが多いですので,美術カタログとしてはあまり価値はないですが,なにしろ「琉球政府文化財保護委員会」!というのがすごい。値段を見てビックリ(@_@)。思わず店主に「30,000円の間違いちゃいますか・・・?」と正直に聞いてしまいました(でもちゃんと額面どおり3,000円で売ってくれました)。家に帰ってネットで検索したら,確かに3,000円で売ってる他の古本屋もありました。しかし,20,000円の値をつけてるところもある・・・。ほんま古本の相場というのはようわからん。にしても,沖縄好き,古本好きのぽた家にとっては大満足の掘り出し物でした。ふっふっふ・・・と,ひとりニマニマしながら,くそ重い豪華本2冊,えんやこらと名古屋から持ち帰ったぽた郎でありました。( ̄▽ ̄)

・・・にしても,なぜに名古屋で沖縄本?(笑)

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