January 04, 2006 | 日記を毎日書く人はエライ。
明けまして(今更ながら)おめでとうございます。今更ながらの新年のご挨拶でございます。世の中には三日坊主という言葉もございますが,その三日間すら日記を書かなかったぽた郎は,さしずめマイナス三日坊主ということでしょうか(笑)。てゆうか,遡ってみたら,なんと8月以来この「形而上日記」を書いてませんでした。ありゃ〜。(x_x)
日記(ブログ)を書けてない,というのは,私にとって決して日記を書くことに飽きたとか倦んだというわけでは決してないのです。書きたいことは山ほどあるのですが,兎にも角にも時間がナイ,暇がナイ。日々あれこれ考え,あれこれ書きたいと思い,日々何かに追われ,流れて行く・・・。そんな繰り返しです。当初は書けない日記が流れて行くのにイライラしたり悶々としたりして,いっそのこと全部やめや〜っ!とも思ったりしましたが,最近は,ま,書けないのもしゃーない。細々とたまにポツポツと書くのもええやろ,それも定めか・・・とも思ってきました。
日記が書けないのは,何かに追われてるとき。何か,とはたいてい期日や責任が重くのしかかった差し迫った仕事。こういうときって,純粋に書く時間はあっても,精神的に書けないんですよね,一行も。以前は,〆切終わってホッと一息,さて日記でも書くか,という時間もあったのですが,去年あたりから,〆切連峰の峠の連続で,ホッと一息つく余裕もナシ。一息ついたらついたで,ほんまにボヘ〜っと放心モードで日記も書く余裕ナシ。そんな一年でした。多分今年もそう。とはいえ,このまま日記をフェードアウトしてしまうのも,なんか仕事人間になってしまいそうでイヤなんで,そうならないための最後の心の砦として,この日記も開店休業中ながら閉店せず,なんとか精神的安定を保っている今日この頃デス。
唐突ですが話は少々変わりまして,昔,ぽた郎が小学生のころ,アンネ・フランクの日記とかユンボギの日記とかを学校で読まされたわけですが,それを読んで目からウロコ,カンドーしました。がびーん。「日記って毎日書かなくてもいいのか・・・。」・・・そうです。日記は書けるときでいいのです。書けないときは書かなくてもいいのです。ぽた郎は幼いながらも,天啓のようにそう理解しました(笑)。それ以来,ぽた郎は日記を毎日続けて書くことが出来なくなってしまいましたとさ・・・。(ヲイ,それがオチかいっ)
ま,そんなわけで,これからも,ダメダメ低空飛行ながら,ボチボチポツポツと気まぐれに書き続けて行きたいと思います。みなさま,こんな軟弱な日記ですが,もしよければ,今後ともよろしくお願い致します・・・。<(_._)>
あけましておめでとうございます。
昨年は結局一度もお目にかかることができず、残念に思っておりました(東京で誘っていただいたのに)。ぽた郎さんのお仕事の間隙をついて、今年はなんとか大阪でも東京でもご一緒させていただきたく思います。「ボチボチポツポツ」日記も楽しみにしていま〜す。
私は去年、ゲバラ日記を読んで、「一日2,3行でもいいんだ!」と感動しました・・・(笑)。
................. by Qyou (01/05 11:25)>morioさん
温かいお言葉ありがとうございます。頑張って日記書きます。そーいえば,去年は一度もリアルでお会いしておりませなんだか。今年はゼヒ東京でお会いしましょう~。(^^)v~
>Qyouさん
私は去年,『江口寿史の正直日記』を立ち読みして,「こんなんでも本になるんだ!」と感動しました・・・(爆)。