July 09, 2005 | 福岡で古本を漁る

今回の九州出張の折りに一瞬だけ福岡に立ち寄った。街を歩いてると古本屋があったのでフラリと吸い寄せられるように中に入る。またしても本が呼んでるような気がしたのだ。今回の収穫物は・・・,

  • 倉橋由美子:「アマノン国往還記」,新潮社 (1986).
  • 辻邦夫:「眞畫の海への旅」,集英社 (1975). (「海」は旧字体)
  • 辻邦夫:「時の扉」, 毎日新聞社 (1977).
  • 中井英夫:「悪夢の骨牌」,平凡社 (1973).
  • 中井英夫:「小説集 夕映少年」, (1985).
いずれも函アリ初版。このうち倉橋由美子と辻邦夫はなぜか「見切り品」コーナーに置いてあって300円〜500円で投げ売りされてました。美本です。超ラッキー。(^^)v しばらく古本屋にご無沙汰してたけど,やはり通りかかったらとりあえず覗いてみるのが基本ですね。最近,また勘が戻りつつあってよい傾向です,うん。

Category: 1. book
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