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August 19, 2005 | トレンクルの小細工(ロック機構)
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最近,ブログの方ばっかりで(そのブログも毎日は書けない体たらくだが),ぽた家の本家サイトの方はすっかり更新サボりまくってます。数日前,「ぽた家お宿帳」(掲示板)の方でさすらいさんとおっしゃる方からトレンクルに関する質問を受けました。そーえいば「ぽた家のバイクと小細工」のページがもっとも手入れをサボってる・・・,お恥ずかしや。特にトレンクルの小細工のページはヒドい。「写真はまた後日アップしますね・・・(いつになることやら)。 【2002年3月】」だって。「後日」っていつのことだよ,ヲイ。>自分 (汗) というわけで,本日,にわかにトレンクルの写真を撮りましたので,こちらのブログでご報告致します(こういうときやっぱりブログはラクで便利〜)。
(註:写真はクリックすると拡大表示されます。)これは前輪を上から見下ろした図です。フロントフォークの先端部分に市販の黒いゴム輪を挟み込んでいます。ゴム輪は100円ショップやコンビニで売ってる女性用の髪留め用のやつがちょうどいい大きさかと思います。あるいはホームセンターなどで長いカラーゴム輪を買ってきてご自分で適当なサイズに切るという手もあります。ちなみに「右側」は若干大きめでゆるめ,「左側」は若干小さめできつめ,がベストです。写真は二重巻きにしてますが一巻きでも可です。トレンクルのハブは通常クイックレリーズではなく袋ナットで軸を固定してますので,袋ナットをちょっと緩めてゴム輪を挟み込んで再び締めれば外れることはありません。
コチラは完全に折りたたんだ図。「右側」はハンドルの左ブレーキにちょいっとひっかけます(そのため少々長い方がよい)。「左側」は後輪左側のリアエンドにひっかけます(そのため少々きつめの方がよい)。これでどこを持ってもバラけません(ぽた郎は普段はサドルを持って運びます)。ロックを外すとき(自転車を広げるとき)は指先でチョイっとゴム輪を外すだけ。非常に着脱がクイックかつ超軽量・超安価なロック機構です(笑)。如何でしょう〜。(^^)v
ちなみに今度は,「半折りでお座り状態」の図。半折りにするときは,全折りにするときとちがって,前輪を回転せずに前に向けたまま折りたたみます。つまり,全折りの場合はフロントフォークが後ろ方向に向きますが,半折りの場合はフロントフォークを前に向けたままフレームだけを折るという感じです(文章だけの説明では難しいかもしれませんが)。そうすると,「右側」のゴム輪の方でリアエンドを引っかけて固定することになります。このままハンドルを持って,両輪を着地させ,コロコロと転がすこともできます。お座りさせるには,左クランクを前に出し,左ペダルと両輪で三点支持で自立します。ただし,左クランクがフレーム中央の折りたたみ部に接触しますので(写真の赤○部),クランクに傷がつくのがイヤな方にはおススメできません。また,この状態でサドルなどに加重をかけてしまうとクランクに応力がかかり寿命を縮めますので,くれぐれも自己責任でご注意下さい。でも,一瞬で半折り状態になるんで,駐輪するときとか休憩するときとか,ラク〜。( ̄▽ ̄)ぽた郎はずっとこうやってます。スタンドとかも要りません。如何でしょう〜。(^^)
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August 07, 2005 | 多摩川サイクリング(またの名を聖地巡礼)
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本日は東京出張に合わせ,前からずっと行きたかった石川酒造の「福生の地ビール小屋」(一部の間では「聖地」と呼ばれているらしい)に行くことになりました。石川酒造は多摩川沿いにあるので,多摩川サイクリングロードを走ってそこをゴールにすることに。かとーさん@新川崎にいろいろアレンジ&日程調整してもらい,本日開催の運びとなりました。比較的直前に決まって軽く参加者を募っただけなのに参加者総勢15人! みなさん,好きねぇ〜(笑)。いや,ぽた郎のために(?)こんなにお集まり頂けるなんて感涙です。ありがたやありがたや。(^^)
今回の走行地図を置いときます。画像をクリックして拡大して下さい。(ルートはぽた郎の記憶によるものなのでもしかしたら正確じゃないかも知れません。あしからずー。)
今回はなにせクソ暑い時期なので,多摩川のうーんと下流から走るのはヤメ(軟弱!)ほんのちょっと走った気になる10km程度のコースをかとーさんにリクエストしてアレンジしてもらいました。というわけで,集合&スタート地点はJR南武線西国立駅。ここからまず根川緑地にちょいと行って,それから多摩川サイクリングロードに入ります。わずか10km。ま,メインは石川酒造なんで,それでいいの。そういうルート。
さて,集合場所のJR西国立駅は小さな田舎駅の風情です。みんな駅前の喫茶店で涼んでたんで駅前には誰もおらず,一瞬間違った駅に降りちゃったかとおもいました。スタート直前に波瀾万丈の前触れのようなパンク発生があったりもしましたが,ともあれ,無事出発。
出発早々,目の前に立ちはだかったのは地ビール工場(笑)。JR西国立駅東側にあるカミカゼビールという地ビール工場,というよりハウスエールを作ってるパブというかんじでしょうか。この日は日曜にてお休み。残念。いずれ攻めたいものです。
しばらく住宅街の中の細い道をすり抜けて行くと・・・,トツゼン緑道公園に出くわします。すばらしい。都会のオアシス,って感じです。根川緑地のページもありました。コチラ→http://www.tbt.gr.jp/100sen/spot/negawa.htm
根川緑地の終点近くで一旦,新奥多摩街道に出て交差点を渡り,残堀川(多摩川の支流)をちょっと下ると,そこからはもう多摩川です。写真は残堀川沿いの遊歩道(?)と川にかかる人道橋。このへんからもうサイクリングロード?
このへんは多摩川のもうずいぶん上流の方だと思いますが,まだまだ河原は広い。雰囲気は淀川に似てます。でも車止めがないのが有り難い。右の写真は中央線。一瞬,あれ,環状線?と思ってしまったぽた郎はもうすでに身も心も関西人・・・(笑)。
河原を走ったり,土手を走ったり・・・。淀川に比べると,サイクリングロードの幅員が若干狭いのが難点です。歩行者を追い抜いたり対向車(とくにロードバイクの車列)とすれ違ったりするとき,ちょっとコワい。・・・てゆうか,よく考えたら標識もラインもないし,これってホンマに正式な(自治体がちゃんと管理してる)自転車? どなたかおせーて下さい。
途中からこんなカンジになります。うーん,気分は熱帯雨林。こういう雰囲気,結構好きなんですけどね。でもこういう見通しの悪い細い道でロードの車列とかとすれ違いたくないなぁ・・・。(^^; 狭い道でもスピードを落としてくれないんですね,ロードのにいちゃんたちは。(x_x)
スタートしてから約10km,その間30〜40分ほど。公園の東屋の横の脇道を入り,急勾配の坂を駆け上がるともうすぐゴールです。あともうちょっとでビールだっ!
住宅地に入ってから,ちぎれた後続部隊は女王様(註:激食の女王様でなく周波数の高い女王様)のすばらしい道案内のおかげで一瞬路頭に迷ったものの(笑),無事ゴールの石川酒造を発見! おお,ようやく着いた〜・・・,ゴーーーール!
結局,信号ストップ以外は一回も休憩せずにみんなガシガシ走りました。なぜ休憩しなかったって? そりゃ〜,ビールを美味しく飲むため!(かとーさん談)にしても,軟弱ポタリストぽた郎にとっては,結構なハイペースで炎天下休憩なしの10kmはなかなかハードでした。なんかもー100km走っちゃったような達成感。(笑)
本日の参加者:わかばさん、かとーさん,たにかぜさん,はなさん、なぎのさん、こばさん、pocoさん、たにぐちさん、kimrinさん、レスラーさん、長岡さん、ぽた郎,REYさん、うっきーさん(先発隊),ネリウメさん(石川酒造から参加)
(車種は大きいのから小さいのまでみんなもうバラバラで覚えてないのでスンマセン・・・。)
企画・アレンジ・先導をしていただいたかとーさん,ありがとうございましたー。多謝多謝。その他,先発隊をしていただいたきナイスなテラス席を席取りしてくれたREYさん,うっきーさん,ありがとうございます。その他みなさん,ありがとー。ぽた郎的にはサイクリングっ!って感じで久々にちゃんと走った愉しい東京の一日でした。(^^)v
なお,石川酒造での怒濤の宴会は「あるちゅーの〜と」へ続く。(笑)
【註】この記事は8/17に書きました。