January 20, 2006 | 久々に遊亀
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朝,東京から帰ってきて,そのまま大阪市内で会議。夜はそのまま職場に戻らず(残業いやん),ぽた子さんと待ち合わせて,久々に二人で飲みに行く。

遊亀@ 遊亀 中央区平野町4-6-9 Tel.06-6203-0551
ひさびさに行ったのに(あるちゅ〜のーとによれば,去年の7月以来),ちゃんと顔を覚えていただいてありがたいです。酒・料理・接客とも三拍子揃った素晴らしい店。なんど来ても素晴らしいですね,ここは。

  • 金亀 にごり酒 新酒。にごりだがしつこい甘さはなく,良質なマッコリのような飲み口。
  • 金亀 しぼりたて 本醸造生原酒 こちらも新酒。アルコール度数は結構ありそうだが,さわやかで雑味がなくするするイケる。お客さんが知らずに飲み過ぎないよう二杯までで止める,と主の言。
  • 七本鎗 純米酒 これは素晴らしい。開栓直前ということもあり,爽やかな若い瓜の香り。お味も透明感に満ち,舌にひっかかりが少ない。そして,上品な旨味。
ちなみに写真右端は,近江名物の赤蒟蒻,丁字麩の酢味噌和え,金亀酒造自家製奈良漬け。うまし。
 

July 13, 2005 | Hobgoblin渋谷 & 遊亀
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本日は群馬出張だったのだが,帰りに東京でトランジットして,ちょっとだけ時間があったのでダッシュで渋谷に寄る。

@Hobgoblin渋谷 http://www.hobgoblin-tokyo.com/
Hobgoblin Hand Pump ハンドポンプの割に泡が多い。ガス注入? やや甘ったるい。カラメル味強い。舌にもたれる。
Padgree (T) さわやか。フレッシュ感溢れるよいコンディション。非常に状態がよい。ライム,ややミント。あと味は淡泊。水の如し。
Boddingtons (T) やや渋い。これはコンディションいまいち。日数経ってる? カラメルっぽい甘さが先行。ややぬか香。

その後ダッシュで新幹線に飛び乗り,帰阪。セブ島から帰ってきたぽた子さんと淀屋橋で落ち合う。
@遊亀
金亀 しぼりたて生原酒
金亀 銘柄失念

March 28, 2005 | 久々の(?)うどんの四國
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本日は夜,ぽた子さんとぽた子さんのお友達と梅田で飲む。ぽた子さんお友達はお酒があんまし飲めいんで,料理メインで美味しいところを梅田界隈で探すのは非常に難しい。最近梅田はお子ちゃま向けの店ばかりで,ほんまに安くて美味しい店は少ない。(と年寄りくさいことを言うような年になっちゃったな〜・・・)。というわけで,迷ったときは「うどんの四國」(笑)。お酒が飲める人も飲めない人も一緒に愉しめる数少ない店。
●綾菊

本日は二人とも疲れてたので,その後どこにも寄らず(普通だったらもう一軒くらいは行ってるが),早い時間に帰る。大人の飲み〜。(笑)

March 20, 2005 | 戦い終わって日が暮れて・・・。
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本日はたるさん主宰の高松うどんポタでした。一行は20:00発のフェリーでご帰還でしたがぽた郎はそれでは終電に間に合わないので,一足お先に高速バスで一人大阪へ。9時過ぎに大阪に着くと,ぽた子さんが待ちかまえてました。で,飲みに行くことに。(笑)
@河津
王禄 ひさびさの島根のお酒。ぽた子さんが頼んだ。新酒。
凱陣 大阪に帰ってきて香川の酒(笑)。彼の地ではうどんばっかで全然飲まなかったからね・・・。新酒。

January 29, 2005 | 土曜の夜
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夜遅くなっちゃったんで,ぽた子さんと近所の居酒屋に。
@千
●賀茂泉 純米古酒5年
●晴耕雨読

January 11, 2005 | ひさびさのTrauberts

今日は久々に古い友人に突然会ったので,二人でちょいと飲みに行く。
@店名失念(日本酒が非常に揃えがよい。ちょいと高いけど。また来てもよいと思う店。)
●李白 純米吟醸 島根のお酒。だいぶ以前に出雲に行ったとき「李白」を飲んだっけ。それ以来やね。きれいな香りの高い酒。

@Taruberts
ほんまに久々にここに来た。少なくともこの「あるちゅ〜のーと」を書きはじめてからは一度も来てないのかもしれない。ほんまにご無沙汰。
●Anchor Porter (B) 久々に訪ねたら,アンカーのビールが全種類そろえてあるとのこと。これはうれしい。さっそくこれをチェイサーがわりにモルトをやることに。
●Aadbeg Very Young 6y アードベックのオフィシャル。6年もの。こういう若いアイレイが最近流行りなのかな・・・? 私にとってはうれしい。クワ〜っとした荒々しさ。若いね青いね活きがいいね。しかし若いながらも甘さというか重さも持っている。荒削りの,未完成の,しかし若いだけでない何か。こういうの好き。

January 01, 2005 | おせちに日本酒
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やはりおせちに日本酒は合いますね〜。ぽた郎実家に行ったら,ぽた子さん実家からお歳暮で贈られてきたという「龍力」がありました。すばらし〜。というわけで,ご相伴にあずかる。
●龍力 蔵出し新酒 さわやか〜。みずかしの香り。するする飲めちゃうね。
●龍力 純米しぼりたて  やや甘くてどっしりとした古風な味。うまい,飲み飽きない。

December 18, 2004 | 土曜の飲み
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今日も二人とも夜遅く。てなわけで居酒屋に直行。
@たに平
●呉春 本醸造 居酒屋にはこういうフツーの且つ味のある日本酒が合うね〜。
●佐藤(芋) ぽた子さん
●山元(芋) ぽた郎がおかわり。

December 11, 2004 | ひさびさにぽた子さんと梅田
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今日は夜遅くまで大阪市内で仕事があったので,そのあとぽた子さんと梅田で待ち合わせて飲むことに。梅田で夜の徘徊なんて,久々〜。
@麦太郎 久々に行ったら,また移転しました。これで二度目。流行ってる証拠ですかね。でもちょっとサービスが低下してないかい? 酒の品揃えは相変わらずグッドですが。
●神亀 純米酒 これはぽた郎
●梅乃宿 純米吟醸 生酛 これはぽた子さん

November 27, 2004 | きさ家激食ツアー
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本日は名古屋で仕事を終えたあと,名古屋の自転車仲間(激食仲間とも言う)とほんのちょっとだけ遊んでもらうことに。まず一軒目はきささんが名古屋一とおスメする珈琲屋に。

@茶人館
外観は明るく爽やかな白い漆喰壁,内装は木目調の落ち着いた空間,大正時代を思わせる波ガラスにボリュームをうんと絞って控えめに流れるバロック音楽・・・と最高の雰囲気を醸し出すすんばらしい喫茶店。しかも珈琲もこだわり〜。イタリアン,フレンチ,フルシティ,ハイシティ,ミディアムシティ・・・,とローストの種類だけで10種類以上のこだわり。そしてなにより安い(きささんに言わせれば名古屋にしては高いそーだが)。うーん,すばらしい。ここに毎日通うためだけに名古屋に移住してもよいくらい(笑)。すばらしいお店に連れてってくれてありがと〜。>きささん

・ハイシティー (苦みが立たない程度の濃いめのローストでよいバランス。ちなみにフレンチローストもちょっとだけ飲ませてもらいましたが,こちらはこちらでショコラのような濃密さと微かな甘みでグッド。)

ちなみに,ちょっとわがままを言ってカウンターのバックボードでチラリとめざとく見つけたリチャード・ジノリのインペロ・ネッロで飲ませて頂きました。インペロ・ネッロ,ず〜っと探してるんですが,手に入りません。インペロシリーズはヴェルディ(緑)のみで,ネッロ(黒)はもう本国でも生産してない模様です。黒の方が断然カッコいいのに。というわけで,今日はコレで美味しい珈琲をいただき,大満足です。(帰り際にローゼンタールの魔笛シリーズも見つけちゃったので,次回はコレで・・・。また来るぞ〜っ!)

@Gyo2 お魚が美味しいということできさ家おススメの居酒屋。さすが,
●ギネス (T) まずはみんなでギネスで乾杯。黒い液体は美しいねぃ〜。
●尊師 いも (すっきり爽やか。クセのない芋焼酎。)
●黒瀬 やきいも焼酎 (キワモノかと思ったが,極めて全うな美しい味。ほんのりロースト香。だからやきいもなのか。のりさんから一口貰いました。)
●伊佐美 (久々の伊佐美。よいね〜。おだあさんから一口貰いました。)
●三千盛 (三千盛はそーいえば岐阜のお酒なんでしたっけね。ぬる燗で飲んでもよいかも。これはきさ家の分をちょっとおすそわけ)
食べたものはkisake日記におまかせ〜。(^^)

@木曜日
居酒屋でたらふく食ったあと,お次はデザート(!)のため,こちらの喫茶店へ。(^^;
蔦の絡まるちょっと古風でオシャレな外観。中は木目とコンクリート打ちっぱなしの不思議な調和。入るなり奈良未知の絵がどーんと目に付きます。いい感じ〜。BGMはビル・エヴァンスでした。うーん,いい空間〜。何時間でもボヘ〜っとまったり過ごせそうな店ですね。やはり名古屋,レベル高し。うらやま〜。
・モカマタリ(酸味はむしろ微かで控えめ。爽やかなあと味。何杯でも飲める優しい味。)

しかし,恐るべし名古屋。超レベルの高い珈琲屋がそここに点在。しかもリーズナブルなお値段。珈琲好きには天国なところですね。えーん,名古屋に住みたいよ〜。という感じでホクホクで帰りました。短い時間でしたが(ホンマに半日だったんかいな,というくらい密度高かった)たくさん喋って笑って食べて飲んだ素晴らしい一日でした。ありがとう〜,きささん。
(本日の参加者:きささん,ダーさん,のりさん,もりさん,おだあさん,ぽた郎)

November 15, 2004 | ハクサイもらっちった。
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ぽた子さんの田舎でハクサイをもらってしまいました。ネギも。これはウレシ〜い,ありがた〜い!(^^)v(^^)v 自宅で時価1,000円近くもする鍋なんてとんでもなーい(X_X)(X_X),と今年の鍋は半ばあきらめてましたが,これで鍋ができる〜。・・・というわけで,本日は早速鍋にしました。鍋にはやっぱり日本酒でしょう〜。タイミングのよいことに崎のお土産として香住鶴の一合ミニボトルも貰ったので,当然のように晩酌に突入。今日からコタツも出して,本格的に冬の季節が到来しましたね〜。ぽた子さんはぬくくてホクホクだそーです。
●香住鶴 純米吟醸 生貯蔵(城崎温泉で飲んだのと同じ。)

November 14, 2004 | 城崎温泉に行ってきました。二日目
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城崎温泉に一泊した後,二日目はぽた子さん実家の親族一同が会しての食事会。ぽた子さんのおじいさんが米寿ということでお祝いの会も兼ねております。いや〜めでたい。このおじいさん,めっぽう元気で酒が強い。昼の会食でドライバーの方も多かったせいか,たまたま隣に座ったぽた郎がナゼか一族を代表して(?)おじいさんとサシで飲むことに。・・・って,だいぶセーブしましたけど。帰りはぽた子さんのお父さんの車で大阪まで送ってもらいましたが,酔っぱらってグーグー寝てました。(^^; 
それにしても,体調が万全でよかった〜。いや〜,こうやって普通に飲み食いができるということは有り難いことですね。このおじいさんは毎日コップ酒一杯キッカリ晩酌することが健康の秘訣だそうです。(ちなみに,後でお宅に伺ったら,庭先に香住鶴の一升瓶がごろごろしてました。毎日これ飲んでるのか〜,うらやま〜。)ぽた郎も健康に気をつけて末永く酒を飲み続けたいものです。と,しみじみ思いましたとさ。
●日本酒(熱燗。おそらく香住鶴)


写真は本文とはぜんぜん関係ありませんが,城崎で見つけた秋らしい風景をば。

November 13, 2004 | 城崎温泉に行ってきました。
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本日は,ぽた子さん実家の家族会で城崎温泉に行ってきました。ぽた郎は実は城崎温泉は初めて。城崎は「外湯」というシステムが非常に効果的に機能しているのか,街全体が温泉街の風情があり活気づいていてよい印象でした。若い女性客も多く,オヤヂ的宴会歓楽街の雰囲気が払拭されているのがよいですね。温泉学的には混合泉だったり循環式だったり(いわゆる「源泉かけ流し」ではない)と若干のウィークポイントもありますが,それでも「温泉に来てよかった〜」と楽しませる要素は十分ある魅力的な街でした。数カ月ぶりに取れたちゃんとした休暇だったというのもあって,ほんまに,温泉に来てよかった〜,とぽた郎的にはホクホクです。
宿ではもちろん,カニ三昧。カニカニカニ・・・・。v(^_^)v いやはや,堪能しました。超久々に日本酒も飲めましたし,胃腸も完全復帰して絶好調! いや〜,よい休日の休息でした。

・フツーのビール(ま,これはお約束の乾杯だけ。カニには日本式ピルスナーは合いませんね〜。)
●但馬 純米吟醸(旅館のオリジナルラベル。フツーの「冷や」を頼んだらこれが出てきました。レベル高し。スルリとキリリと飲みやすい軽やかな酒。)
●香住鶴 山廃吟醸 生貯蔵(やや重い,古風な酒。まさに山廃的。しかし辛口で飲みやすい。)

ちなみに,期待していた「城崎地ビール」はなんと台風23号の被害にあい,現在出荷停止中とのことです(写真左)。残念です。出荷再開は来年になるそうです。再開したら買ってあげねば。みなさまも,ぜひ。

August 17, 2004 | 日本酒で晩酌
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本日はぽた子さんの方が遅かったのでぽた郎が夕飯を作る。なんか成り行きで作ってるうちに,居酒屋メニューになっちまったので,小鉢でめいめいに盛り付ける。と,帰ってきたぽた子さんが,案の定,日本酒のもうか〜,と宣うので仰せにしたがう。・・・というか,目論見どおり(笑)。

・茄子の煮浸し
・南瓜の煮付け
・ざる豆腐
・ひやあつ風ひろうす
・オクラのみそ汁
・ご飯
●富田酒(先日の残り。前回飲んだ時より味がまろやかになってました。)

July 02, 2004 | 晴(ハル)@千里山
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@晴(ハル)
以前から「呉春」と「天狗舞」の暖簾で気になってはいたのだが,駅の反対側と言うこともあってか,これまでなかなか行く機会がなかった。で,本日決行。これが大アタリ。今までなんで来なかったんか,と後悔するほど激しくすんばらしい店。飾り気なし素っ気なし。酒の種類も決して多くない。しかし,厳選。すごいラインナップ。しかもどれもこれもゴメンナサイと頭を垂れたくなるほど良心的なお値段。酒の肴,侮り難し。海幸山幸珍味豊富。この日は「ゲンゲ」や「コマイ」なる魚を頂きました。ご存じのかた居てはります〜? (^^) マスターとママさんのほんわかした雰囲気もよい。一見フツーっぽそう〜と見逃しちゃいそうな店ですが,見事ぽた家的なツボにハマりました。いい店や〜。また行きましょう。
●呉春(普通酒)
●伊佐美
●魔王
●吉兆富山

May 01, 2004 | 焼き野菜
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本日は土曜出勤で遅くに家に帰る。夜半に遅い夕食が始まるが,ま,休日前だっちゅーことで,当然のごとく(?)飲みなる。先日の秋鹿の飲み残しをば。カセットコンロで野菜をじぶじぶ焼きながらまったりと酒を飲む。ああ,ええな〜,休日の前の夜。
●秋鹿 摂州能勢特別純米  本日飲みきり。

April 29, 2004 | 久々に天ぷらをする
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 本日は久々にのんびりした休日なので,ぽた郎が料理を作る。(最近,平日は忙しすぎて全然家事が出来ん。すまんー。>ぽた子さん)
今日はなんとなく和食の気分だったんで,スーパーの食材とにらめっこして,結局,春の食材で天ぷらをすることに。家で天ぷらをするのは実に1年ぶりくらい。本日の失敗作は小茄子の天ぷら。あまりに久々なんで,カンが鈍り,最初の方は天ぷらというよりフリットになってしましった。(^^; 本日の出色(というよりたまたまよく揚がった)はたらの芽の天ぷらと生姜の天ぷら。やはり天ぷらは職人の手技か。修行が必要ですな・・・。

●秋鹿 摂州能勢特別純米 (やや冷やして飲む。重く古風でかつ爽やかな酒。よいね。阪急オアシスで1,150円。)

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@千(千里山)
●飛露喜 生酒 軽めの生酒。一杯目にもっていこい。
●磯自慢 生酒 重めの生酒。ぽた郎的にはこういうの好き。
●麒麟 熱燗 ぽた子さんはちょいと寒かったようで,ぬる燗に。
●元老院 上質のグラッパを彷佛とさせる。
●芋 36度 くさい。昔ながらの芋焼酎。しかし,単に粗野なだけでなく,出来がよい。

March 19, 2004 | 家族サービスな日。
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琉球料理屋で仕事関係の打合わせ(?!)の後,日本橋でぽた郎妹と待ち合わせ,飲むことに。さらに演奏会帰りのぽた郎父母も合流し,ぽた家実家恒例(?)の大宴会に。ほんまに酒好きな一家であきれるわ・・・。(^^;
@双葉 (豆腐料理で有名な店。今時インターネットの公式ページも持たずあまり宣伝しない硬派な店。その姿勢は潔くて良い。)
●土佐鶴
●飛良泉
日本酒の品揃えは非常にセンスがよいが,ちょいと高い。さすがお江戸価格。

@ちかくのラーメン屋 (ベジタリアンなのでラーメンが食べられないとわかっているにも関わらず,容赦なく連れてかれるのがぽた郎実家のスゴいところ。(^^; さいわい,オシャレ系ラーメン屋で,芋焼酎が豊富に置いてある店で助かった。しかし,ラーメンに芋,とはホンマに合うんか? ブーム,恐るべし。)
●ー壷春 ここはなんとワンショット100〜200円で飲ませてくれる。むちゃリーズナブル。ほんまは「晴耕雨読」を頼んだんだが,切れていたようで,これが出て来た。まあ悪くない。

というわけで,いろいろチャンポンで飲んでしまったが,それぞれほんのちょっとずつ舐めただけ,という程度。明日もあるしね〜。(^^)

March 13, 2004 | 二ヶ月も経った日本酒。
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昼に緑地公園の駅前のイタ飯屋でぽた子さんとランチを取る。
●グラスワイン,赤&白
うーん,イマイチ。ま,クーポン券でタダでサービスのワインだからしゃーないね。そんなもんだね。パスタの味もまあまあ平均。夜遅くまでやってるんで,困ったときに来よう,という程度か。

夜は本日もなんとなく,晩酌モード。湯豆腐だったので。(^^;
たまには日本酒を飲むか,ということで冷蔵庫を漁ったら,なんと開けてから二ヶ月も経ってほったらかしになっていた日本酒を発見。ま,こんなんでもよいか,ということで飲んでみる。

●花衣 (明けてから二ヶ月も経つが,角がとれて非常にまろやかになり,よい味に。もともとアルコール度数が高かったせいか? ケガの巧妙。二人で2合ほど。冷やで。)

March 09, 2004 | 功徳庵&凡
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本日は東京出張。
高田馬場で偶然すんばらしい蕎麦屋を見つける。その名も「功徳庵」。
なんと都心にもかかわらず、非常にレベルの高い二八が、なんと490円で食べれる。これはアンビリーバボー。酒も種類こそ少ないが上質のものを置いてある。天麩羅は上げるのがちょいと早くて,イマイチ。ま,これはご愛嬌。
●「嬉長」 不惜身命(ふしゃくしんみょう) 純米吟醸  (奈良・生駒の上田酒造の酒。東京で関西の酒が飲めるのは嬉しい。爽やかであるが重く深みのある酒。大人の酒だね。)

その後、新宿の「凡」に寄る。ブルーマウンテンを頼んだら,カップを選ばせてくれるというので,フローラ・ダニカのデミタスで飲ませてもらった。凡のコーヒーは薄めにドリップされるが,華やかで豊かでうまい。ブラジルとコロンビアの豆をお土産に買って帰る。

March 05, 2004 | てっちり&PEKO
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本日は職場の宴会。こうやって毎日記録を書いてると仕事関係の宴会って実は結構多かったのね。いろいろな部署関係者と交流会みたいなのが多いんでいつも同じメンバーで宴会しているわけではないのだが。今日はてっちりでした。ふぐをちゃんと食べたのは実は初めてかも。幹事さんが気を利かせてくれて私に日本酒を選ばせてくれたので,有り難かったデス。
●君の井酒造「君の井」
●宝山酒造 「純米 黄金の稲穂」

その後,少人数の二次会となり,私が先導役になってしまったので,久々に「PEKO」に行く。

@PEKO
●Bruickladdich 10y マスターの中村さんが見あたらなかったので,顔なじみでないバーテンダーさんに「アイレイで若いの」と頼んだら確認もさせてもらえずこれが出て来た。うーん,これを出すか〜。一世代前のオフィシャルだが,酸っぱくて渋いシェリー香にパンチのないかすれたピート香,うーん,欲求不満が残る。
●Port Ellen Limited Selection 1979-2001 Cask No.1451 1983年に操業停止したポートエレン最後のオフィシャル(正確にいうと準オフィシャル,くらいか)。さすがに素晴らしいです。グラスに近づくと立ち上るピートと潮風の香り。濃厚で甘いオロロソの旨味。すばらしいです。これはもう無形世界文化遺産クラスですよね。飲み終わったら終わり。もう世界中どこにも存在しなくなっちゃうというのは,やはり言いようのないノスタルジーを感じさせます。

March 03, 2004 | 久々に梅田に出る。
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今日は午後,梅田方面で仕事で,そのあと軽く宴会。フツーのビールになぜかワイン。ブルゴーニュと思われ。ま,フツー。
帰りにぽた子さんと待ち合わせて,阪急の百貨店で熊本物産展を見に行く。お目当ては当然,芋焼酎。最近のぽた家の流行なのだ。以下,試飲したものを列挙。

・山元酒造:「さつま五代」,「さつま五代原酒」,「冠獄山(かんむりだけ)」,「宥印」(古酒),「古酒五代」(長熟),「紫の炎」(紫芋使用) 以上すべて芋焼酎
・白金酒造:「白金乃露」(スタンダード,白麹),「白金乃露 黒」(黒麹),「鶴日和」(白麹),「龍神蔵」(黒麹),「石蔵」(黒麹,限定品) 以上すべて芋焼酎
・西吉田酒造:「つくし 白ラベル」(減圧蒸留),「つくし 黒ラベル」(常圧蒸留),「金印物語 樽」(ライ麦入り,ホワイトオーク樽使用)  以上すべて麦焼酎
・弥生焼酎醸造所:「弥生」,「碧い海」  以上すべて黒糖焼酎

というわけで,散々試飲しまくったあげく,結局次の二本を買いました。
○山元酒造:「紫の炎」 750ml 1,900円
○白金酒造:「龍神蔵」 750ml 1,350円

その後タワーレコードに言ってCDを買い漁り,久々に「饂飩の四国」に行く。
@饂飩の四国
●綾菊 久々の日本酒はうまいですな。「四国」の突き出しのイリコによくあう。

February 05, 2004 | 有馬・三宮
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忙中閑有リで休暇を取ってぽた子さんと有馬温泉に行く。有馬温泉ではぜんぜん酒を飲まんかったけど,帰り際に駅前の酒屋で六甲ビールを売っていたので思わず買う。

○六甲ビール IPA(B) 500円
○六甲ビール Porter(B) 500円

帰りに三宮で途中下車し,実にウン年ぶりで神戸の街を徘徊。

@くりや
歩いていてテキトーに入った。おやぢ系居酒屋。
松の司 特本 (久々の松の司。やはりコクがあってうまい。600円)
越乃寒梅 (こちらも超ひさびさの越乃寒梅。うーん安物のウォッカのようなアルコール臭(笑)。700円)

@Bar Main Malt
この店に来たのは何年ぶりだろう? 神戸に来たら必ず寄る店なのに。それほど神戸に来てなかったということか。久々なのにマスターは顔を覚えていてくれた。
●Bowmore (Old Bottle) l2y(なつかしいボトルに出会った。ぽた郎がまだ学生の青いころ,初めてモルトを飲みはじめたころに飲んだボトル。昔のアイレイはこんなに華やかだったのね・・・。オロロソ香たっぷりの芳醇なフィニッシュ。 \2000)
●Highland Park Std. 12y(ハイランドパークの現行オフィシャルボトル。これは初めて飲んだ。数年前のオフィシャルにくらべ,ややシェリー香が豊になったような。まあマシ,という感じか。\900)
●Caol Ila l2y ”ΧΑΟΛ ΙΛΑ” by thewhiskyexchange.com(なぜかギリシャ語のカオライラ。しかもこのネゴシアンのオーナーはインド人なんだそうな。シバシバ系フェノール香強烈のパンチのきいたアイレイ。うーん。ひさびさやこんなの。おもろい。ちょっと飲み飽きるけどね。\720(?))

帰りに三宮のガード下でべルギービールの店を見つける。また来よう。やっぱり神戸は(特に夜の神戸は),いいね。

January 16, 2004 | おでんに熱燗
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@自宅
きょうはおでん。案の定,ぽた子さんが「お酒飲む飲む?」と宣うのでぽた郎もお相伴に預かることに。(笑) ここ一週間低空飛行だったぽた子さんも復活してよかったよかった。

川辺酒造 純米吟醸「花衣」(去年阪急オアシスで1000円ちょっとで買ったヤツ。)非常に甘い。悪くはないが。ということでぬる燗にすることに。燗をすると麹の香りが立つ。それもそのはず,この酒は16度もあるのだ。キックのあるかつ華やかで甘い香り。たまにはこういう酒もよい。非常に満足。

January 01, 2004 | ぽた子さん実家で年越し
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前日の31日からぽた子さん実家で年越し。
あけまして正月元旦はシャンパンでカンパーイ。

GOSSET(どこで買ったか失念。(^^) ぽた家のお酒用冷蔵庫にってた。ラッキー。)
日本盛 本醸造(熱燗)
黒木本店「百年の孤独」(なんと!ぽたパパからもらっちたー。超ラッキー。これは開けずにしばらくとっておくことに。)

本年こそは「あるちゅ〜のーと」三日坊主にならないように頑張ります。というわけで,再開。