May 14, 2005 | おうちイタ飯・精進レシピ
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今日はのんびりとした休日だったので,イタ飯の気分。で,またしても精進レシピに挑戦。今日はアッサリ風で少量を目指す。いつもイタ飯作るとドカーンとお腹はちきれるまで作っちゃうからね(笑)。

  • ジェノヴァ風豆腐グラタン,トマトの器で (「イタリアン精進レシピ2」。ただしバジルが高かったのでタイムで代用。)
  • 丸ごとレタス,檸檬と粉チーズがけ (超簡単手抜き料理だが,実は「アンティパスト」に載ってるやつ。ぽた家の定番。もちろん国産檸檬にチーズはちゃんと自分でおろしたやつ。写真失念。)
  • フェデリーニ,バルサミコ酢風味筍の照り焼き,ルッコラとドライトマト和え (「イタリアン精進レシピ1」のアンティパストとして載ってたのをパスタにアレンジ。)
お酒は一週間前に飲みのこしたカヴァの残り。微炭酸になってて,まあまあイケました(笑)。

May 08, 2005 | ひさびさにイタ飯を作る
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今日も「入院中ずっと食べたかったもの」シリーズを作る(笑)。今日はイタ飯。今日こそはオリーブオイルたっぷりのオイリーな食事を採ってやる〜(笑)。というわけで,今日は近くのスーパーでフルーツトマトやズッキーニや丸ナスなどが安かったので(もうそおいう季節か),夏野菜をメインに一足早く初夏の献立。

  • 春夏野菜のアンティパスト盛り合わせ
  • アボガドとフレッシュトマト,パプリカのデザートサラダ+水菜とスナックエンドウのグリーンサラダ
  • スパゲッティーニ精進ボロネーゼ(肉と大蒜なし)
  • タケノコと丸ナスとトマトの重ね焼き,とろ味バルサミコがけ
  • デザートはイチゴ(たぶん今年最後)
しかし,久々に作るとなかなかカンが取り戻せない〜。特に,味覚でなくタイミング。今日もうっかりズッキーニとナスのフライパンに入れるタイミングを逆にしちゃたし,バルサミコも鍋から目を離したすきに焦がしちゃったし・・・。再現性と正確なタイミング(段取り),これがプロとアマチュアの差なのね・・・,やっぱしお料理学校にでも通ってちゃんとしたノウハウを身につけようかしら。(^^;

飲んだ酒は・・・,
●Cava Montsarra, カヴァが飲みたかったのだ〜,ぐびっと。今日はさすがにフルボトル開けるのは止めと来ました。半分残っちゃったけどしゃーない。

March 21, 2005 | イタリアン精進レシピに挑戦
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ぽた子さんが「イタリアン精進レシピ2」を買ってきてくれました。

植竹隆政:「イタリアン精進レシピ2」,本願寺出版社

代官山や京都などに展開する「カノビアーノ」のオーナーシェフ・植竹隆政氏が作る精進イタリアン。「イル・ギオットーネ」の笹島保弘氏に続く第2弾です。なかなか本願寺はんもやるね〜。

というわけで,今日の晩ゴハンはコレに挑戦。普段はレシピをちゃんと読まず雰囲気だけでテキトーにぽた郎風にアレンジしちゃうのですが,今回は基本に忠実に再現することに。「植竹式ソテー」の基本の6ステップとは,

  1. フライパン(鉄製)は,から焼きして熱くする
  2. 素材を重ならないように並べる
  3. 素材の両面を焼いて水分を飛ばす
  4. エクストラバージンオリーブ油を素材に直接かけないように注す
  5. 何度かひっくり返す
  6. 塩を少量ふる
だそーです。なるほどー,勉強になります。

で,本日,この本を見て作ったのは・・・,

  • エリンギのソテー バルサミコソース(あれ?バルサミコかけるの忘れた(笑))
  • レンコンとドライトマトのきんぴら タイム風味
  • 長芋のステーキ キャンプファイヤー風(バルサミコをこっちにかけちゃった(笑))
その他,ぽた郎のてきとーなりゆき創作料理は
  • 菜の花と二色パプリカの生湯葉巻き
  • 季節のグリーンサラダ,ケッパーと味噌豆腐和え
  • 若ゴボウ(八尾ゴボウ)とプチトマトのパスタ
「精進レシピ」の3つはなんとかうまく行きました。さすが「植竹式」。いい感じでソテーされてます。なるほどね〜。バルサミコは間違えて違ったのにかけちゃいましたが(笑),結果的には正解。この本に載ってたんですが,安いバルサミコを小鍋でことこと1/3くらいになるまで煮詰めると,とろ〜っとアメのようになります。エグい酸味も抜けて,すばらしく美味に! いや〜,普段から自己流でテキトーに作ってないで,ちゃんと本見てマネするとやっぱり勉強になりますね・・・。(^^;
それに引き替え,自己流サラダとパスタはやはり,うーん,あまり成功とは言えじ。アンティパストに気合い入れすぎて後半はトーンダウン。_| ̄|○ サラダは元ネタは「精進レシピ」にあった寺納豆のサラダなんですが,寺納豆が手に入らなかったので,冷蔵庫にあった味噌豆腐に換えてみました。でも寺納豆ほどキョーレツじゃなく特徴がなさすぎのフツーのサラダ。若ゴボウも食感は良かったが期待したほどの春の苦みが出ず,且つ(精進なんで)ニンニクも使わなかったんで感動のないパスタになってしまった。見かけ倒し。これならトマトソースに和えた方がよかったかな。まだまだ修業が足りん・・・。実験台すまん。>ぽた子さん

あ,お酒はといーますと,
Servetti Chiriera Bianco Moscato 春のイタリアンなんで甘めのモスカートがよかろうかと。常温で飲むと甘みがやらしいが,キンキンに冷やすと微炭酸が爽やか〜。うーん,春だねぃ〜。

というわけで,久々の休日のゴハンでした。(^^)(^^)

February 13, 2005 | とんがらし
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今日はちょっと特別なイベントだったので,とんがらし。スプマンテのいいやつを頼む。

@とんがらし http://www.geocities.jp/tongarasi01/
●Ca'del Bosco Brut 非常にふくよかで香りの高いスプマンテ。

January 31, 2005 | ひさびさのおうちピザ
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先週,アスペルジュの窯焼きピザを食べて,俄然創作意欲が沸いたので,今日はひさびさにおうちでザを焼く。おーそどっくすなマルガリータ。お酒は先週オアシスで買ってきたスプマンテ
●Villa Jolanda, Prosecco 1,000円のスプマンテにしては,非常に濃厚でフルボディ系。シャンパンに近い。これはなかなかお買い得。

January 25, 2005 | 名古屋出張激食編
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ほんじつは名古屋出張の日。仕事が終わったあと,またしてもきさ家のみなさん+のりさんのあつ〜い(てんこ盛りの)おもてなしが。(^^) 

@キリギリス(覚王山)
食べたものはコチラをご参照のほどを〜。→ http://www.doblog.com/weblog/myblog/4263/937550#937550
●ハウスワイン白(おそらくコート・デュ・デュベロンだったかと。)

@Bumphy's(覚王山) http://www.aichima.net/chaku/02/bumphy/index.html
期待して行ったのですが,大ハズレでした。キルケニーもホブゴブリンもゴライアスもなし。お付き合いいただいたきさ家のみなさま,のりさん,ごめんなさい。ちょうどリニューアルの端境期とのことです。2月にはメニュー入れ替えということなので,それに期待しましょう。また来ます。
●McEwans Scoth Ale

そうそう。この日は「ヴィレッジ・バンガード」にも連れてって貰ったんでしたっけ。ぽた郎,ヴィレバン初体験。なかなかハマりました。というわけで,いろいろありがとう〜。きささん,ダーさん,のりさん。遅い時間までつきあわせちゃってスンマセン。また遊びましょう〜。

写真は「キリギリス」(右)と,その前にきささんたちといった「Coffee KAJITA」(左)。

January 23, 2005 | イタ飯三昧。
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今日はお昼にビッグランチを食べて夜はちょっとにするハズだった。んが,昼に食べに行ったレストランがお味は良かったが量がイマイチ少ない。というわけで,ちょいと欲求不満になって,結局夜もビックディナーになってしまいました(笑)。ああ〜,またしても脂肪肝の道にまっしぐら〜。(^^;

まずはお昼,江坂の「アスペルジュ」。ここは薪釜のピザが食べれるところ。ぽた郎&ぽた子のお気に入りのひとつ。ひさびさにランチを食べに行く。ランチは二人で2,950円のパスタ&ピザのコース。お味は結構良かったけど,量が少ない。特にアンティパストとドルチェが寂しすぎ。せめて盛り付けにももう少し工夫が欲しいよ〜,というのは贅沢か。でもなーんか,昔と比べ,ビミョーに量が減ったような。しかし,ピザは相変わらずサクサク&モチモチですばらしい。いや〜,勉強になります。やっぱり釜焼きピザは家庭ではマネできん。お昼は自転車で行ったのとこのあと仕事ということもあって,ワインなし。

んで,晩は欲求不満が残ったというか創作意欲が湧いたというか,ともかくイタ飯リベンジ!(笑)の気分だったので,急遽ワインを買ってきてイタ飯を作る。
・アンティパスト:エリンギのチーズ焼き,パプリカ焼き,イワシのフライ・バジル風味
・白菜とルッコラとスナックえんどうとパプリカのサラダ
・スパゲッティー・ナポリターノ,ポルチーニ(きのこ)風味
・大根のステーキ,ボロネーゼ・ソース和え
●Le Tenute ASSOLO Reggian, Vino Frizzante Rosso Secco, Vendemmia 2003, DOC なかなか珍しい赤のスプマンテ。予想に反してなかなかよかったです。安物スパークリングに特有の人工的なパチパチさは少なく,くぴくぴと飲みやすい。通常の白のスプマンテほど喉越し感はないが(何より色がフルボディの濃褐色),気楽に飲める酒。クセになりそう。阪急オアシスで1,029円。

食後のコーヒーは名古屋台風印のグァテマラ・タンボール。最近そこかしこで流行っているらしい。ぽた家は電動ミルにネルドリップ。ミルはいろいろ試したけど,最終的に電動に落ち着いた。手動のミルは惹かれるが,ハンドルの回転半径が短いものはトルクが出ないので挽くのに時間がかかり(その分摩擦熱が多い)あまりメリットがない。大型のものは値段が高い上に置く場所もないので断念。というわけで,電動式にした次第。荒挽き/細挽きはスイッチの押し具合でなんとか制御できるし。雰囲気出ないけど,実用性重視。反面,ドリップは手入れが面倒だけど,やっぱりネルが一番。ペーパーだと口径が大きすぎて濾過時間が早すぎてしまう(ちなみに,ぽた郎はペーパーでいれるときはホチキスなどでペーパーを絞っていれます。その方が豆の膨らみや濾過時間を制御しやすい)。いずれにせよ,このOZの豆,貰ってから大分経つのに膨らみ方がふくよかですばらしい。良い豆を良い焙煎方法で丁寧に仕上げてるのがわかります。すばらしい豆です。改めて,ありがと〜。>きささん (^^)v(^^)v

January 10, 2005 | 休日はおうちでイタ飯
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今日はメインに京芋のステーキを試みたのであるが,食感がイマイチで予想どおりでなく,少々失敗。茹でたあとオーブンで焼いたらほっこり感が出ると期待したのだが,シコシコ感になってしまった。ガックシ。_| ̄|○  先週よりずっと煮込んである野菜スープ(豚汁やおでんにも使った)で取った和風スープパスタは美味であったからまあいいか。

●Azienda Agricola, VILLA ERBICE, Valpolicella 2003 久々のバルポリチェッラ。たしか900円くらい。お味はよいと思うが,ワイン用冷蔵庫の温度が低すぎちゃって,飲む大分前に栓を開けたのに冷え冷え。というわけで,華やかさとかふくよかさが全然わかりませんでした。ごめん。(とワインに謝る。) 今日は二人で一本開けられず,半分くらい残る。ま,これくらいが適量か。

January 02, 2005 | ロバート・モンダヴィ
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本日のぽた郎実家での夕飯はぽた郎&ぽた子がイタ飯を作ることになりました。おせちの残りと冷蔵庫に残っていたありあわせの食材でその場の即興でテキトーに作りましたが,なかなか好評。ワインはぽた郎妹の旦那さんがアメリカ出張の時に買って来てくれたロバート・モンダヴィのいいワインを開けることに。有り難うございます〜。
●Robert Mondavi, Cabernet Souvignion Reserve Unfilterd 1996
●小鼓 丹波栗焼酎 これは以前母の日にプレゼントであげたやつ。今日開ける。

December 30, 2004 | 今年最後のイタ飯
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先日,ぽた子さんが淡路で山盛り一袋100円のマッシュルームを見つけてきちゃったので,今日はそれをやっつけるべく,イタ飯にする。冷蔵庫に運良く(運悪く?)カヴァも冷えてるし・・・。最近イタ飯率高いぞ。脂肪肝警報もしかして発令中。
・マッシュルームのオーブン焼き,パン粉とパルメザンと人参葉添え
・アボガドとウォッシュチーズと大根のサラダ。
・いろいろキノコと小松菜のクリームソースパスタ
・大根のステーキ,大豆肉のミートソースと焼きモツァレラチーズがけ
●CAVA Montsarra

December 28, 2004 | とんがらし
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本日はぽた子さんのウン十ウン回目のお誕生日だったので,「とんがらし」に行く。お互いの誕生日にはかならず「とんがらし」に行くのがぽた家の風習になっておりますです。
今日はたまたまマスター(チーフの父君)がオフで店の料理を食べに来てたので,カウンターの隣に座っていろいろとお店の歴史などもお聴きする。貴重〜なお話をお聴きしました〜。ドルチェを作ってるおねーさんにもお会いすることができたし,今日はとんがらしファミリー勢ぞろい!で(たぶんたまたまだけど)スペシャルな待遇でした。ありがとう〜。>とんがらしのみなさま
●Amano かすかに渋みと酸味のある,しかし華やかで軽やかな赤。トマトソースにベストマッチ!
食べたものはぽた子日記におまかせ〜。

December 23, 2004 | ひさびさにおうちでピザ
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今日は休日出勤だったが,夜くらいはお休みの日っぽく豪華に食べよう,ということになり,久々にピザを焼くことに。ワインをどこで買うか悩んでいたが,職場からのいつもの帰り道にある酒屋さんになにげに入ったところ,結構いいイタリアワインが良心的な価格で置いてある。いままで一年以上毎日通ってたのに,これはまったく盲点でした。今度からここで買おう。
今日はちょっと創作意欲が湧いたので,またしてもその場で素材とにらめっこしながら成り行きで新作を作る。
・ほうれんそう,パプリカ,エリンギ,焼きトマトのアンティパスト
・ブロッコリー,カリフラワー,にんじんの温野菜サラダ
・フレッシュモツァレラのプレーンピザ
・パプリカとエリンギのピザ
・恵比寿南京のまるごと煮込み,焼きパイナップルのせ(かぼちゃは半分に切ってよーく煮たあと中をくり抜いて大豆,ひよこ豆,レンズ豆,干しぶどう,賽の目切りのにんじん,エリンギを合える。その後,フライパンでこげ目をつけた輪切りのパイナップルを乗せる。それだけ〜。)
●Castel del Monte 2002 (イタリアの,しかも1,150円の低価格帯の割にはフルボディでかなり渋めのしっかりした味。デキャンタよーくアエレーションするとふくよかな味に。これは見っけもん。)

November 21, 2004 | ひさびさの「とんがらし」
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朝,比較的早く起きたので(と言ってもぽた郎の場合10時頃),ふと思い立って,久々に「とんがらし」に行くことに。お昼のランチなんで,丸腰で。

@とんがらし http://www.geocities.jp/tongarasi01/
●プリミティーボ・ノベッロ(グラス)何故か生ガキによく合う
●サンジャミーノ(グラス)

その後,午後から休日出勤。お昼にたくさん食べちゃったので,晩ゴハンは夜遅く。帰ったら晩酌の用意ができてたので,トーゼン,晩酌す。(笑)

●舞富名 60° (まいふなは与那国の酒。泡盛ではなく「花酒」。だいぶ昔に買ったボトルが棚の奥から出てきました。ストレートで飲むとうまい。が,また胃を悪くするとよくないので,すぐさまお湯割りに切り替える。今日は一杯だけ。ちょっとの晩酌がうまい。)

October 31, 2004 | ひさびさの日記入力
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みなさま,お久しぶりです。ぽた郎は生きております。(笑)
10/10にちょいと過労で倒れて以来,日記入力をサボってましたが(というよりお酒自体飲んでなかったので),そろそろボチボチ再開したいと思います。
過去分(札幌出張中に飲んだビールとか)もまだ書いてないヤツもありますし,なによりイギリス飲みある記がまだ完了しとらん〜!
ま,ゆるゆる気長に書きすすめたいと思います。すみません,長〜い目で見守ってくださいまし。

で,本日飲んだ酒。
●Villa Erbice, Valpolicella 2003 (阪急オアシスで970円。なかなかリーズナブル。軽くて渋くてリハビリには良い酒だ。(笑) 本日はグラスに一杯だけ。)

August 19, 2004 | はた家で大饗宴
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よこいさんが言い出しっぺになって,ばいよりんのはたさんちにみんなでおしかけて宴会をしてきました。はた家のお二人をはじめ,みなさまありがとうございました。

●Avec les Bons Voeux de labrasserie Dupont
●Hassens Artisanaal sinds1896 Oude Kriek
●麦酒食堂 original IPA 以上もんさんのおみやげ。すばらしい〜。
●Gavi di Gavi はた家のストック。
●円円(まるまる) Qyouさんのおみやげ。
●百年の孤独 よこいさんのおみやげ。
・Sant Amour, (Beujolais) Paul Bocuse これはぽた家のお土産。はた家お二人へのプレゼント。(註1)

いやー,なんだかよくわかんないけどいっぱい飲んで盛り上がっちゃいましたね。
はたさんの工房はひじょーにきっちりと整理されていて,おもろい工具があって楽しかったです。浮きおじさんのばいよりんはアイリッシュパブっぽくてナイス〜。もんさんのベルギービールはすばらしかった♪ 

参加した方々:はた家のお二人,横井さん,Qyouさん,くるとんさん,浮おじさん,いもんさん,もんさん,ぽた郎&ぽた子

"Sant Amour" はそのまま訳せば「聖なる愛」。実はヌーヴォーで有名ななのヴォージョレ地区の村の名前です(ちなみに,ヴォージョレは普通の beujolais → Beujolais Village → 村名ワイン,とだんだん格が上がって行きます。つまりこれはヴォージョレの中でも最高格)。サンタムール村にはサンタムール教会というのがあって,要するに聖アムールを祀ってある教会なのだそーです。というわけで,愛の名にちなんだ非常におめでたい名前のワイン。お二人に末永く幸あれ。ご結婚おめでとーございます。

August 14, 2004 | 夏休みはスペイン的生活(?)
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夏休みです。よーやく頭の中から仕事を一掃して心の洗濯。昨日の晩は明け方まで本(実はマンガ)を読んで,お昼までたっぷり寝る。どこかに食べにいくより,家でビッグランチを食べよう!ということになり,おもむろにぽた郎が台所にたち,冷蔵庫の残り物と格闘を始める(単に買い物に行くのがメンドかったから・・・(^^;)。3時ころからカヴァを飲みながらランチスタート。4時半ころ食べ終わり食後のシエスタ。
ああ〜,生活乱れまくりっ。でもシアワセ〜,な一日でした。(あ,ちなみにぽた子さんはぽた郎がぐーたらしてる間も規則正しい生活をしてました。(^^;)

・豆乳のヴィシソワーズ
・バジルと茗荷と瓜とトマトのサラダ
・小茄子のトマトソース和え
・ペンネ,ボロネーゼ(ただし肉なし)風
・スタッフドゴーヤ(ただし肉なし)
●CAVA Montsarra

August 06, 2004 | 名古屋激食だぎゃー。
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本日は名古屋出張。18:00に本郷駅できささんと待ち合わせて、さっそく駅近の「光芒」へ。

@光芒 http://www5e.biglobe.ne.jp/~altair/cafe/meitouku.html#couvo
黒塗り連子窓の外観。中は蔵作り風。渋い。落ち着く〜。
・ガテマラ(だったと思うがくわしい産地失念)それほど濃くないが、非常に豊かな旨み。コクがある。そしてかすかに甘み。すばらしい。しかもこれで400円とは。ごめんなさい、ありがとうございます・・・、と深く頭を垂れるぽた郎であった。

そのあとすぐ近くの「ヴェロワークス」でモールトンを愛でたあと、きさ家御用達のバルヘ。

@Casa Girasole (カサ・ヒラソル) http://www.iace.co.jp/rico/selectshop/girasol.html
元グランプラス(小西酒造の地ビール屋)の真ん前にあるおしやれで小じんまりしたバル。店長さん(ママ)が陽気。まるで託児所に子供を託けるがごとく、きさママに「ここでおとなしく待ってるのよ。一杯だけよ!」と愉され、じっとおりこうに待つぽた郎ちゃんであった。
●Tio Pepe (グラス) いいつけを守って一杯だけ。えらいっ! ぽた郎ちゃん!
・オリーブオイルの廃油で作った石鹸(これはぽた子さんへのおみやげ)

このあと,きさダーさんがお迎えにきてくれて,さっそく次のお店へGo! きささんとのりさんがお出迎え。4人揃ったところで,激食の始まり始まり〜。

@BUCA BIRRERIA(ブーカ・ビレリア) http://buca_birreria.at.infoseek.co.jp/
アール・ヌーヴォ調のゴージャスで高級な外観。隠れ家的ロケーション。今宵はきささんがぽた郎のために魚介類系の皿をチョイスしてくれました。ありがとうございます。どの皿も上品で美味〜。食べたもののリストはきさ家日記におまかせ〜。(笑)
●Cantina del Nebbiolo, Roero Arneis (W) 軽く,かつ酸味と苦みの効いた白。爽やかかつドライ。大人のわいん。四人で一本。
●Barbaerino, Grappa di Vinacce di Brunello グラッパはのりさんと半分コづつ。
●Grappa di Romano Levi 写真右。ラベルは手書き。すばらしいです。密造酒的荒々しさと高貴さ。葡萄の発酵の香り。作り手は個人の方らしいですが,Leviじいさんはもうお年なんで,最近はあんまし作らないそーです。飲んだらおしまい。いずれこの地球上から消えてなくなる。そーゆー酒です。だから飲む。世界遺産級のグラッパ。一期一会に感謝。

その後、きさ家のおふたりと別れた後途中下車して、のりさんちの近くのバーで秘密の密会♪(←全然ひみつちゃうがな・・・)(^^;

@店名失念(あとで教えて下さい〜。>のりさん)
●Bruickradich 10y
(のりさんはフローズンダイキリ)

軽く一杯飲んで、姫をお送りして帰りました。えら〜い、ぽた郎君、大人〜っ!(笑)
ホテルについたらバタンキュー。仕事するハズじゃなかったのか・・・>自分。まあいいや。今日は愉しかったですね。みなさま、ありがと〜。

July 25, 2004 | すばらしき京都二条
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本日は京都でほんのちょっと仕事があったので(書類を届けに行く程度),そのあと午後の涼しくなった時間帯を狙って,ぽた子さんと京都駅から二条あたりまでの裏道をポタってきました。めざすゴールは寺町二条の「La masa」というスペイン料理やと「Bar Calvador」というバー。どちらも同じビルにあります。どちらもすんばらしいレベル。どちらもぽた家のツボに見事はまった,関西屈指の(といっても過言ではない)レベルの高い店です。こういった店が同じビルの中に同居しているというのは極めて希有な例。京都に来たら必ずここ,という定位置がぽた家の中では固まったようです。(^^)

(・・・続きはまた後日書きます。もう眠い。おやすみ〜。)

July 18, 2004 | 日曜日はやっぱりカヴァの日
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もうすっかり恒例になってしまいました,ぽた家の日曜日はカヴァの日です。(^^)(^^)
本日は加茂茄子が安く手に入ったので,加茂茄子の田楽風ステーキ♪ オリーブオイルでジブジブ焼いてボロネーゼ(肉なし)をトッピング。してお味は・・・。うーん,なんか悪くはないけどイマイチ。元の加茂茄子の体力がなかったんか,それともスペイン風にニンニクを入れなかったのが敗因か・・・。ちょっと味気ない加茂茄子でありました。
●Cordon Negro Freixenet, Cava (山田のコーヨーで1,480円。コルドンネグロはほんまに10年振りぐらいで飲んだが,パチい味はそのままやね・・・。ま,日本に入ってくるカヴァの中では一番有名。かつ一番フツー。)

July 11, 2004 | カヴァとアスパラ
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北海道みやげのホワイトアスパラも本日で最後。というわけで盛大にイタ飯風に(といっても素材の味を活かという名目でやっぱり皿にのせるだけ♪)食す。お伴はカヴァ。暑い日にカヴァはよいね〜ぃ。
●Cava Segura Viudas
アスパラの写真,せっかく撮ったのに間違って消しちゃった。すまん,ぽた子さん。

June 27, 2004 | またしてもカヴァ
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ここしばらくぽた家の日曜日はカヴァがブーム。カヴァは安くてうまい。シャンパンより断然安い。スプマンテより断然うまい。
本日の料理は結果的にはイタリア料理かスペイン料理かわからなくなってしまったが(アンティパストを作ったつもりだったが,お皿にならべたらタパスになっていた),お手本はコレ。伊藤裕之著「クチーナ ベジターレ」。カポナータ(野菜の煮合わせ)やズッキーニのトマト煮など,夏の野菜を使ってみました。うん,カヴァがうまい。
●MONTSARRA Cava

June 19, 2004 | よなよなリアル三連荘
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本日は京都に出張。せっかく京都に来たんやから,というわけで,先日もんさんが紹介してくれた Real Ale のサイトに載っていたバーを攻めてみることに。

The Hill of Tara http://www.thehilloftara.com/
ここは本日お目当てのリアルエールの店ではありません。しかし,京都市役所前の地下鉄の駅を出たら,ここは素通りすることはできないでしょう!(^^) フラフラと入り,ギネスとソーダブレッドとフィッシュアンドチップスを頼む。ここのギネスはほんまに旨い。丁寧にきれいなシャムロックを描いてくれるだけでなく,温度も最適で苦みがビターすぎずふくよかな甘みがある。いつ来てもすばらしいギネス。
●Guiness (T) 1パイント

Bar K6 http://www.ballantines.ne.jp/enjoy/town/02/02.html
本日のお目当て,Bar K6。不肖ぽた郎,今まで不勉強にてこーんないい店,知りませんでした。場所はホテル藤田の西隣,島津製作所史料館のハス向かい,木屋町通りの北のどん詰まり。なんども前を通ってたのに〜・・・。階段を二階に上がり扉を開けると,カウンターが3面のひろ〜いバー。バーテンダーも10人近くいる,かなり大きい繁盛しているバー。しかしどのバーマンも物腰が丁寧でよく教育されており,しかもお酒を好きで好きでたまらない,といった感じ。ここで近くの良い店の情報を聞けたりして(バーに関する信頼の高い情報は同業者たるバーマンから得られることが多い),よいバーですな。なんども足繁く通いたい店です。
●よなよなエール (Real) (グラスを口に近付けると,グレープフルーツのような立つ香り。爽やかかつ,ふくよか。温度は若干低いが甘みを殺さない程度でよい。)
●Eduradour Cask Strength 11y, Signatory Special Cellection.(かつてのオフィシャルを彷佛とさせるクリーミーさ。しかし,11年のはずなのに樽熟香も比較的強く着いており,微かに渋い(悪い意味ではない)酸味。オロロソの樽でしょうか。よいね。)
○Cohiba Panetelas (エドラにあう葉巻き,ということで選んでもらったのだが,これはちょっと辛すぎてちょいとエドラのクリーミーな甘さとケンカしちゃうかも。まあその対比がおもろいといえばおもろいが。でも,よいモルトとよい葉巻きの組み合わせはよいね・・・。)

その後,ダッシュで大阪に戻り,ぽた子さんと梅田で待ち合わせ。でもって,また飲む。(^^;

Bar Artemis http://www.alacard.co.jp/__net/artemis.html
この店はなんどか耳にしていたが,やはり「よなよなリアル」が置いてあると聞いては黙っちゃおれまい,ということで,合流したぽた子さんと果敢に攻める。(^^) 地下のこじんまりした隠れ家的店。昔の「After Light」に何となく雰囲気が似てて(照明はこちらの方がずっと明るいが)よい感じ。
●よなよなエール (Real) 若干渋め。すこし酸味もあり,薄い。発酵が若干進んでしまったか? まあそれでもフツーのエールよりは段違いにうまいですが。
●オロロソ(銘柄失念)(これは主にぽた子さん。昔とあるバーのマスターから「モルトファンならオロロソを飲め」(モルトに最適と言われるシェリー樽のなかでもオロロソの空き樽が特に不足してるため)と言われたことがあるが,それに習って・・・というわけではないが,このバーはシェリーが豊富なのでも有名,なのだそーだ。甘過ぎず酸っぱ過ぎず,バランスよいオロロソ。)

Peko
ここだけ写真撮って来るの忘れちゃった。まあ行きつけの店だからいまさらいいか。マスターの中村さんには久々にもお会いできてよかったです。相変わらず土曜は満員だけど,やっぱりココのカウンターは落ち着きますね〜。
●よなよなエール (Real)(爽やかなピール香,ちょっと甘み少ない。ちょっと薄い・・・? それでも,ま,素晴らしいです。)
●Eduradour 43°旧オフィシャルボトル(これは主にぽた子さん。若いバーテンダーの方に「昔のエドラのようなスペイサイドを何か」と言ったら,昔のエドラが出て来た。おお。まだエドラの旧オフィシャルが置いてある〜。すばらしい〜。これはほんまに無形世界遺産(というものがあれば)認定!にしたいくらいの味です。久々のエドラ。ん〜泣けてくるねぃ。)

June 13, 2004 | 江坂のバル
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本日は体調もすっかりよくなったので,しょーこりもなく,ぽた子さんとふらふら飲みに出かける。本のお目当ては兼ねてから気になっていた江坂のバル。先週きさ家のみなさまが名古屋でバルに行かれたということに対抗して・・・じゃない,触発されて(^^;,ぽた家もバルを目指すことに。
バルは江坂の駅からちょこまかと住宅街の路地をくねくね曲がったわかりにくいところにある。こじゃれた雰囲気の穴場的な小さな店。マスターはどうやらインターネットなどで宣伝されるのが余り好きじゃないようなので(当然雑誌にも殆ど紹介されていない。「あまから手帖」くらいか),ここはそれに配慮して店名や住所電話等は掲載しません。ご興味のある方はぽた郎&ぽた子にDM下さい。でもここでは率直な感想は書かせて貰いますよ〜。(^^) (なお,写真はCLIEで撮ったんで色飛びしてます。すみません。)

・よいと思った点=タパスが豊富! 盛り合わせで全種類どかーんと食べるのもよし,自分で楽しみながら選ぶのもよし。暖かいタパス(というよいこれはもうすでに一品料理)もいろいろ種類がありよさげ。
・よろしくないと思った点=ハウスワインが渋い。渋すぎ。ぽた郎が飲み残すなんで前代未聞。これはいただけませんな〜。パエジャが塩辛い。スペイン本国で食べた幾つかのパエジャも確かにソルティーだったがここまで塩辛くはなかったぞ・・・。うーん。
・判断が分かれる点=高い。二人でたらふく食ってたらふく飲んで1万円。スペイン料理ってもっと庶民的なものではと思うのだが・・・。スペイン本国の3倍くらい。まあ日本ではしかたないか。それにスペイン料理屋自体が少なしね。

●CODORNIU Classico Seco (h) (コドルニューは日本でもよくみる大手のカヴァ。ハーフでもちょっと高い。うーんまあしゃあないか。(^^;)
●ハウスワイン Tinto (これが残念ながら渋渋。うーん残念。しかもあとで聞いたらイタリアワインだって〜。ハウスワインがいまいちなのはいただけないよう〜。)
●Amontilliard NAPOLEON (メーカー不明。こんなアモンティリャード初めて見た。やはり食後にヘレス(シェリー)をキューっとやるのはいいねぃ。これは素晴らしかった。)

というわけで,すんばらし〜い!と超絶賛級ではないが,タパスはうまかったし店の雰囲気も店員さんのホスピタリティーもよいし,またたまにふらりと行ってみるか・・・,と思わせる店。スペインの雰囲気を味わいながらゆるりとタパスをつまむのがよいかと思います。やっぱりバルはいいねぃ〜。(^^)

June 06, 2004 | ピンチョス・ピンチョス!
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本日はピンチョスに挑戦。なぜかというと先日,NHKの夜のスペイン語講座にホセ・バラオナ・ビニェスが出ていたからなのだ。本日は久々にぽた郎も体力的に気分的に余裕が出たので,この日ついにピンチョス作りにチャレンジ。

・プチトマトとバジルと豆腐の唐揚げ
・マッシュルームとパプリカと高野豆腐,トマトソースがけ
・ピクルス,梅
・キューブチーズとオリーブ
 (以上,串ピンチョス)
・焼きナスと焼きズッキーニ
・ナスとズッキーニ炒め
・アスパラとテンペ(インドネシアの大豆発酵食品)
・アスパラ茎のピーナッツマヨネーズ和え
・マッシュルームとパプリカとバジルのマリネ
・バルサミコ風高野豆腐とトマトソース
 (以上,バケット・ピンチョス)
●MONTSARRA Cava(ピンチョスといったらカヴァ! カヴァにしては若干重めのシャルドネ系。阪急オアシスで1,000円。お買得!)

June 03, 2004 | 終った終った〜。
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ここ数週間ずーーーと波状攻撃的に襲ってきた〆切いくつかとトラブル対策が本日でようやく終わり,これでなんとか収束。精神的にだいぶ肩の荷が降りた。というわけで,早速家に帰ってささやかに乾杯。(^^)
STEFANELL(これは日曜日の飲み残し。あっという間に酸化しまくり。やっぱしダメだね,こりゃ。)
Pinot Chardonnay Vino Spumante Brut Santero(200mlのベビーボトル。これもオアシスで300円ちょっと。口直しにぽた子さんと半分コ。)

May 30, 2004 | 忙中閑アリ
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本日も日曜出勤だったが,日曜くらいは美味しいもんを食べないと,というわけで,ワインを買ってぽた子さんがピザを作ってくれる。
●STEFANELLO Villa Jolanda, Vino da Tabla Bianco(オアシスで680円。ま,680円の味です。この手の類いは冒険だけど,やっぱり当たりは少ない。ときどき1000円前後で非常に当たりが出ることもあるが,1000円を切るとなかなかキツいですね・・・。日本では仕方ないのか。)
本日はグラス一杯程度。その後,職場に戻り,泊まり。

May 23, 2004 | 昼はフレンチ&おうちでタパス
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本日は来客の予定だったが,先方のご都合で突然キャンセルの電話が午前中にアリ。ぽっかり予定が開いてしまったので,昼飯を食いに江坂まで出かける。またまた新しいところをチャレンジ,というわけで,自転車で通りかかった(ぽた子さんの鼻が効いた)お店に突撃する。

@ポワソン・フレ http://www.parara.com/shop/su_13/poisson.htm
江坂の繁華街からちょっと外れたところにあるこじんまりしたフレンチレストラン。コースは1,400円からだが,コストパフォーマンスはよいと思います。ソースが非常に複雑でデリケート。オードブルのホタテはエスタラゴンの風味が絶妙でした。イタリアンと違って,素材の味よりソースが決めてですね。そういえばぽた郎&ぽた子,フレンチは久々でした。家ではとうてい再現できない味です。満足〜。
・自転車にてアルコールはナシ。水のみ。(^^)

で,なんだかワインが飲みたくなっちゃったんで,夜は帰ってスペインワインを開けることに。またしてもタパス(もどき)料理。
●Monasterio de Santa Ana, Mnastrell 2002 以前にカルフールで買ったスペインワイン。フルボディで渋過ぎない渋み。これで1,000円はさすが,カルフールさん。(にしても,おそらく現地で買ったら300円くらいだろーけど。)

May 09, 2004 | 江坂でピザ&おうちでもピザ
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本日はぽた子さんと江坂で買い物。ランチは普段行かない店を攻めるか,ってことで新規開拓。
伊食屋 サレンティーノ
パスタとピザのコースをそれぞれ食べたが,1,000円前後と割とリーズナブルな値段。味はまあまあ悪くない。合成っぽいものは使っておらず,自然な食材の味。ピザもパスタもおうちで作れそーな創作意欲をかき立てられるお味ですな。江坂で困ったらまた来たい店。
(ランチは酒なし,グラスワインとほぼ同じ値段の(!)サンペルグリーノを頼む。)

てなわけで,がぜん創作意欲がかき立てられて,家に帰ってお手製ピザを焼くことに。ピザ生地=ぽた子さん製,トマトソース=ぽた郎製,のフレッシュモツァレラと生バジルのマルゲリータ。魚グリルで焼くおうちピザはやっぱりええね〜。もちもち感があってうまい。やっぱしそのへんの店には負けへんで〜。( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄) 
● "Nuviana", Tempranillo Caberne Sauvignon 2003 (先日カルフールで買ったスペインワイン。しっかりソーヴィニヨンしてるし,これで1,000円はいい感じ。明日も仕事で早いので,半分飲み残し。)

May 02, 2004 | カヴァ
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本日は箕面のカルフールに行って,コンガス(炭酸入りミネラルウォーター)と安いワインをしこたま買って帰る。本日はなんとなくスペインワインの気分。本日の戦利品は・・・,
・"Nuviana" Tempranillo Caberne Sauvignon 2003, 1,000円
・Monasterio de Santa Ana, Mnastrell 2002, 1,000円
・Castell del Llac CAVA, 1,000円

  で,帰宅後,本日はスペイン風にタパス(小皿料理)を作って食べる。
・飛竜頭のトマトソース和え,トルティーヤ風
・エノキのソテーとほうれんそうのサラダ
・ズッキーニのフリット
・海老グラタン(カルフール製)
・ブラウンマッシュのチーズ焼き
●Castell del Llac CAVA さわやか。さすがカヴァ。スペインの残照。夏の気配。

April 21, 2004 | 久々にスペイン料理
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職場の人達と飲みに行く。淀屋橋のスペイン料理屋。内装はニューヨーク風(?)。盛り付けは洋風懐石風(すなわち,量が少ない)。お味はちょいと塩加減多め。まあまあというところ。今日は他腹だから,特に腹もたたん。(笑) ワインは良かったです。
●カヴァ(銘柄不明) 
●白(銘柄不明)
●Conde de Valdemar, Crianza, Rioja 軽い華やかな赤。しかしボディはしっかりしている。
●”AALTO”, Rivera del Duero, 2000 かなり重い赤。やや渋みも。カベルネ・ソーヴィニヨン系?

April 11, 2004 | しゃとーぬふでゅぱーぷ
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ぽた子弟夫妻が来たので,いいワインを開ける。久々にイタ飯を作る。

●Cheateau Nuf de Pope '96