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December 04, 2005 | 栓抜きを作る。
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今日は珍しく早い晩ご飯だったので,食べ終わった後,酔いの勢いも手伝って,にわかに思い立って栓抜きを作りました。お手製栓抜きはこれで4つめ。
作り方はいたってカンタン。てきとーなサイズの木の板を用意します(今回はたまたま自宅のガラクタ箱の中にあった50×100×15の板切れを使いましたが,スーパーで売ってるカマボコの板でも充分OKです)。先端にドリルで穴を開け,5φか6φの皿ネジをねじこみます。手になじむ感じを出したい場合は,角をヤスリで削って適当に丸みを出します(この工程が一番時間がかかるカモ。めんどい場合は省略可)。以上。これで終わり。超簡単です。
市販の金属製の栓抜きだとビールの王冠がひしゃげてしまうので,地ビールを飲むときは十円玉が必須ですが,このタイプだと王冠を全く歪ませずに非常にキレイに栓を抜くことができます。ちなみに写真右の三角の栓抜きは,去年くらいに作った試作3号機。掌にすっぽり納まり触感がよいのですが,意匠的に凝りすぎたせいか栓を抜くのに結構握力が必要で,ぽた子さんには不評でした。今回のは大振りですが,テコの原理で殆ど力を入れずに抜けるので,実用的にいい感じです。我ながらグッド。(^^)v
お手製栓抜き。地ビール好き,王冠コレクターの方には必須アイテムです(笑)。是非お試しあれ〜。
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December 04, 2005 | 鍋にはスタウト
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本日は一日中雨が降ってたんで,外に出るのも億劫で,結局日曜日にも関わらずありあわせの鍋と相成りました。お酒だけでも日曜日の気分を(笑)ということで,オーストラリアで買ってきた最後のポーターとスタウトを開けることに。
●Malt Shovel James Square Poter (b) 写真中央。ホップの利いたフレッシュで香り高い芳香。甘くまろやか。軽い酸味。チョコレートモルト。オイスター。
ちなみにこのポーターはメルボルンの「James Square」というブリューパブ(自家醸造パブ)のボトルです。
http://www.jamessquire.com.au/
現地でタップで飲んできたのはこれよりもう少しライトだったような気がするが,瓶では更にパワーアップして濃厚。さすが,モルト・シャベルさん。
●Coopers Best Extra Stout (b) 写真左。やや苦み強し。バルサミコ系酸味。ジンジャー。しかし,ライトでするする飲みやすい。
クーパーズはアデレードのマイクロブリュワーです(いや,すでにマイクロではなく,オーストラリアでは非常に成功している準大手と言ってもいいかもしれない)。
http://www.coopers.com.au/
他のエールも素晴らしい。いい仕事してはります。
●Coopers Stout (Expressly Cellar Aged) (b) 6.8% 写真右。ほとんどバーレイワイン。芳醇且つ複雑な芳香。しかし,軽い口当たりで飲みやすい。爽やかな酸味。すばらしい〜!
●道後温泉ビール 漱石ビール(スタウト) (b) 写真なし。上記3つに比べるとさすがに可哀想だが,それでも結構頑張っていい線いってます。若く爽やかななスタウト。苦み若干強い。
いや〜,それにしても,鍋とスタウト&ポーターは合うねぃ〜。寒い冬にはおこたでお鍋でちびちびとスタウト。いや実際,スタウトは醤油や生姜,酢の物に予想以上にマッチします。牡蠣とか鱈にも合いそう。皆の衆,是非お試しあれ〜。(^^)
【追記】
ひさびさの「あるちゅ〜のーと」更新です。ようやくちょっと精神的に余裕が取れたというのもありますが,やはり,飲んだ酒のメモはその日のうちに書かなきゃですね。特にアイルランドやオーストラリアで買ってきたビール,おうちで飲むとどーしてもメモを取り忘れて,味の記憶が風化してしまう。いかんいかん。これからオーストラリアにビール飲みに行かはる方もおられるそーですし(^^;,というわけで,ここ数ヶ月,買ってきて飲んだビールをちょっとずつ復活して書くことにしますね〜。