July 31, 2005 | 再びDoghouseinn & 久々の麦酒食堂
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先日,Doghouseinnにデジカメを忘れたんで,それを回収しに行くことに。折しもフットボールの試合をやってて盛り上がってたのだが,その後ぽた子さんと待ち合わせがあったので前半戦のみで切り上げる。でもパブで見るフットボールはまた格別だねぃ〜。
@Doghouseinn
●Strong Bow (B) 久々のサイダーはうまいね。
●Bodington (C)

その後,麦酒食堂でぽた子さんと落ち合う。麦酒はぽた郎の入院以来ホンマに久々。
@麦酒食堂
●雑穀バイツェン (T)
●ベアード レッド・ローズ・アンバーエール (T)
●よなよなリアル (R)
●太閤エール (T)

July 24, 2005 | ひさびさのDoghouse Inn
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本日は奈良市内でオフ会があったので,帰りの近鉄線の中で思い立って鶴橋で途中下車。ひさびさにDoghouse Innに寄る。一年に数回しか顔を出さないのに,扉を開けてすぐ名前を呼んで貰えるのは有り難い(それにしてもいつも思うのですが,バーやパブの方って記憶力いいですよねー。ぽた郎にはマネできへん (^^; )。

@The Doghouse Inn http://www.thedoghouseinn.co.uk/(←いつのまにかアドレスが変わったようです。ukのアドレスを取得するあたりマニアック〜。)
Old Speckled Hen (T)
アウグスト (B)
Ruddles County (B)
カウンターでたまたま隣に座ったおじさんにチョコとかいろいろ頂いちゃいました。そういうところがパブのよいところ。
お店にデジカメ忘れてきたー。orz

July 13, 2005 | Hobgoblin渋谷 & 遊亀
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本日は群馬出張だったのだが,帰りに東京でトランジットして,ちょっとだけ時間があったのでダッシュで渋谷に寄る。

@Hobgoblin渋谷 http://www.hobgoblin-tokyo.com/
Hobgoblin Hand Pump ハンドポンプの割に泡が多い。ガス注入? やや甘ったるい。カラメル味強い。舌にもたれる。
Padgree (T) さわやか。フレッシュ感溢れるよいコンディション。非常に状態がよい。ライム,ややミント。あと味は淡泊。水の如し。
Boddingtons (T) やや渋い。これはコンディションいまいち。日数経ってる? カラメルっぽい甘さが先行。ややぬか香。

その後ダッシュで新幹線に飛び乗り,帰阪。セブ島から帰ってきたぽた子さんと淀屋橋で落ち合う。
@遊亀
金亀 しぼりたて生原酒
金亀 銘柄失念

July 09, 2005 | Bar STAG
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九州出張の帰りに小倉で途中下車して「Bar STAG」に寄る。ひさびさ。

@Bar STAG
Bomore(?) 1993-2001, Wiliam and Morgan Barrel Collection Room Sample 2779-2786, 43% ラベルには記載していないがボウモアらしい。でもラフロイグっぽい強いピート香もアリ。よい芳香。かすかにミルキィなシェリー。
Bowmore "Surf" 40% オフィシャル現行ボトル,ただし本国のみ流通。フルーツのようなさわやかな香り。あまり豊かなシェリー香は感じられないが,昔のボウモアを彷彿とさせる濃い味。現行ボトルでもこれだけのものが作れるのね。驚いた。コイーバのパナテラと一緒に。
Bowmore 8yo 1990-1999, Kik Bar 56.5% ボローニャの「Kik Bar」というところが出しているプライベートボトル。荒々しいパンチの効いた若いボウモア。しかし雑味はなく端正。昔のボウモアっぽい。
Caol Ila 6yo, "Baffo" 1998, Krugers Wiskygalerie 46% ガツンと一発,フェノール香。しかし荒削りではない,上品でバランスのよいカリラ。さすが,クリューガー。ラベルに「Edward Giaccone」とあるので,ジャコーネ・コレクションだったものか?

July 07, 2005 | Acier
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夕方,市内で仕事があったので,その足で「アシェ」に行く。そーいえば退院以来,はじめてかも。久々にまあやさんとゆっくりおはなしをする。最近Club BicycleのMLで活躍しているパシフィックのまゆさんに初めてお会いする。

@Acier
Guinness (C)

July 06, 2005 | Traubert's
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少し仕事の余裕ができたので,今日は久々に「Traubert's」に行ってみる。比較的遅い時間に行ったので,ぽた郎が入ってしばらくすると他のお客さんは居なくなってしまい,一人で独占状態。マスターのS氏とオールドボトル談義をしながら,ボトルをずらりと並べてもらう。

@Traubert's
Ardbeg Very Young 6yo? 58% かなりやんちゃ。目にシバシバ,舌にピリピリ。強いセーロガン臭。しかし品格はある。ミルクのようなシェリーのあと味が濃厚。オーバーエイジにしてもおかしくない優秀な樽。
Port Ellen 1980-1996, Connoisseurs Choice ちょっと前のコニサーズ・チョイス。やさしくなまめかしい,色っぽい香り。やわらかい酸味と大人の渋み。アモンティリャード。白檀? 
Bowmore 1976-1006, Signatory Vintage 52.6%, Cask No.3548&49, Bottle No.12/480 一昔前の太瓶のシグナトリー。上あごを刺戟する濃い昔のボウモア。黒糖。
Ardbeg 1964-1996, Connoisseurs Choice 40% 花のような華やかな香り。するするとなめらかでやわらかい口当たり。紹興酒,トリプルボック。上品な醤油。
Spring Bank 31yo 1965-1996, Caden Head's 50.5% これはS氏のおごりのテイスティング。樽の発酵系の逸品。コニャック,はちみつ,熟れた果汁。微かに渋い老ね香。

July 02, 2005 | 特別な日の寝酒に一杯
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ぽた子さんの大事な日を明日に備えて,うまく寝付けないというので,寝酒にとっときの一本を開ける。
●Samuel Adams Triple Bock 1997年頃に買ったトリプル・ボックの最後の一本。とろりと熟成された上品な紹興酒,チョコレート。コーヒー。数年前に開けたときよりも更に上品さが増している感じ。すばらしい。一舐めで安心して眠れます。おやすみから。