June 26, 2005 | 笹舟倶楽部とビアカフェ・バーレイ
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本日,念願の「笹舟倶楽部」に行って参りました。自転車仲間の横井さんが今月から開店された喫茶店です。非常に居心地のよいお店。まさに「パブリックハウス」です。

開店祝いに北海道土産の珍しいビールを二本持参しました。さっそく,それを開けることに。横井店長と,ちょうど来られてた新倉さんと,ぽた郎で山分け。(^^)

@笹舟倶楽部 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=161371
ROGUE 蕎麦スタウト 一般に市販されている蝦夷麦酒の蕎麦ビアと違い,これはスタウト。非常に珍しい。日本では「麦酒亭」でしか手に入らない。お味は滑らかかつ華やかな麦汁。すばらしい。
ROGUE 森本インペリアルピルスナー オレゴン州のレストラン用に特別に卸しているやつだそうで,名前はそのレストランのオーナーシェフから取られているようです。日本では「麦酒亭」でのみ限定販売。 オレンジピール。
(ボトルの写真は後日横井さんから頂きました。ありがと〜ございます。)

その後,西宮北口の「バーレイ」のハナシが出て,店を閉めたあと横井さんと二人でさっそく飲みに行くことに。
@ビアカフェ・バーレイ http://www.k2.dion.ne.jp/~barley/
箕面地ビール 心友ピルス (T)
常陸野ネスト ホワイト ヴェルジャン・エール (T)
ベアード アングリーボーイ・ダークエール (B)
(お店の写真,撮ってくるの忘れちゃった。ま,いいや。また行きましょう〜。)

June 25, 2005 | 京都で飲む。
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本日は京都で仕事。夕方終わったあと,お決まりのコースをハシゴ。すなわち,「ヒルオブタラ」→「K6」→「カルバドール」(笑)。

@The Hill of Tara
キルケニー (T) ハーフパイント

@Bar K6
よなよなリアル (T) ハーフパイント 本日のよなよなは非常によいコンディションでした。
Spring Bank 1967-2002, 35y, Duncan Tayor Collection 40.5% Cask No.1943, Bottle No.80/214 微かにアモンティリャード。35年とは思えないほど若々しい。はじかみのようなほどよい酸味と上品な甘み。
The Glenlivet Cellar Collection 1967 46%, 1967-2000, 2GL8003 王道! 全てにおいて完璧なバランス。香り,舌触り,甘み,酸味,フィニッシュ,全て申し分なし。はは〜っさすが。

@Calvador
Suntory Classic 特級 late 80s? これは実はお店のお酒ではありません。ぽた郎の義父からの頂き物です。「クラシック」はダルマと角の間くらい。80年代後半のカタログには載ってますが,スグに姿を消した商品です。珍しいと言えば珍しい。でもって,せっかくだからカルバドールに持って言って品評して貰いました。香りは素晴らしい。スミレの香り。しかし味がバラバラで人工的。抜栓したばかりだからか? カラメル臭。セルロイド。2〜3ヶ月経つと良くなるかも,とT氏に慰められる(?)。といわけで,ボトルを置いてきました。トライしたい方はぽた郎のおごりですので,お店に是非どーぞ。(^^)
Long John 8y 特級(従量) '80s, ○K1316 松下鈴木 やさしい味。ミルキーなシェリー香。ややピリピリ感?
Dunhill 特級 '70s, Cellar Master No.59190 華やかなフェノール香。シバシバ系。味わいは軽く滑らか。マッシュルーム?とうがらし,バニラ。ローランドっぽい?
Civas Legal Royal Calute 特級(従量) 70's, ○T6306 スポード製 渋いいぶし銀のような重厚感。やや発酵臭い麦汁感はシーバス独特。しかし,ミルキィ。かすかに正露丸香。

「ヒルオブタラ」の前にそーいえば,新しい蕎麦屋を攻めてきました。御幸町御池下ル。「アスタルテ」の近くです。

@あずみ
・天ざる 珍しい十割細麺。チャレンジ感は良いのだが,やはりボソボソと切れやすく食感があまり良くないのが残念。味は挽きぐるみの甘い穀物感が出てOKだが。汁は甘系。