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March 28, 2005 | 久々の(?)うどんの四國
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本日は夜,ぽた子さんとぽた子さんのお友達と梅田で飲む。ぽた子さんお友達はお酒があんまし飲めいんで,料理メインで美味しいところを梅田界隈で探すのは非常に難しい。最近梅田はお子ちゃま向けの店ばかりで,ほんまに安くて美味しい店は少ない。(と年寄りくさいことを言うような年になっちゃったな〜・・・)。というわけで,迷ったときは「うどんの四國」(笑)。お酒が飲める人も飲めない人も一緒に愉しめる数少ない店。
●綾菊
本日は二人とも疲れてたので,その後どこにも寄らず(普通だったらもう一軒くらいは行ってるが),早い時間に帰る。大人の飲み〜。(笑)
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March 26, 2005 | 京都のパブとバー
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本日は山形から移動し,午後は京都で仕事。夜は,お決まりの「The Hill of Tara」→「Calvador」のコースを・・・と思ったのだが,河原町で解散だったので「Tara」ではなく「Tadg's」の方へ向かう。
@Tadg's Irsh Pub
●Guinness (T) ハーフパイントをチビチビと。やや酸み。でもちゃんと甘味もアリ。回転が早いギスの証。
@Calvador
●Stanley Morrison, (恐らく)Bowmore (恐らく)8y, 40% byやまや,early80s シロップのようなやわらかいアタック。ミルキィ。しかし強いフェノール香。荒々しいあと味。(いい意味で)バランス悪い。好きやな〜、こういうの。水割にすると優しい味に。あと味に甘いシェリーの香りが立つ。
●MacGibbon’s Provenance Winter Distilation, Port Ellen 18y, 43%, 2001頃 トップアロマが独特。ナツメグ?ルッコラの香り。オイリー。バター。ペドロヒメネス。そして微かなピートがあとから来る。最近のボトルでもちゃんと伝統を守った味が楽しめるのねん。よいことです。
その後,大阪に戻り,ぽた子さんと合流して江坂で飲む。またしても。(笑)
@吟 http://r.gnavi.co.jp/k070400/
●三岳
●不阿羅王
●月の中
そして深夜,よーやく我が家に辿り着きました。あ〜,長い旅であった。(^^;
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March 25, 2005 | 山形のアイリッシュパブ
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前日、仙台から山形に移動して2泊しました。昼は仕事して、夜、街へくりだす。なーんか、小倉も徳島もそうだったけど、地方都市は夜の街しか知らんな~(笑)。
@Luisiana Hurricane (ルイジアナ・ハリケーン) http://www.gingham.co.jp/louihurri/index2.htm
この店はほんまは前日(3/24)に行ったんですが、分類上わかりやすく今日の日付に書くことにします。
駅近、徒歩1分。非常にいいロケーションです。でもぽた郎が行ったときは11時近くで駅前も閑散として寒々・・・、それでも店に入ると結構なお客さんでした。お店の内装は正統派ブリティッシュ・パブ。そして壁には一面のビートルズ!なかなか凝ってます。ビートルズファンにとっては狂喜乱舞でしょう。
タップはギネス、キルケニー、エビスの3つ。奥に美しいハンドポンプがあったんで、「これは現役?」と訊いたら「いえ、飾りです。」とのお答えが。たとえば地元の地ビール・ブリュワーにリアルエールを作らせてこれで引いたらええのに。・・・てなことはまだまだ日本では難しいんでしょうかね~。
●Guinness(T) ハーフパイント。ちょっと酸っぱ渋い。
@Lough roLL (ラフロール) http://r.gnavi.co.jp/t057500/
山形県庁近くの飲み屋街の中の一軒。ちょっと裏寂れたビルの階段を登ると・・・そこはイギリスの田舎のフリーハウス! すげーいい雰囲気です。日本のアイリッシュパブで内装凝ってるところは「正統派!」てな感じでゴージャス感を出すところが多いですが(もちろんそれはすばらしいことですが)、ここは空間がうま~く配慮されていて初めて来たのに懐かしい居心地のよい空間を演出するのに成功しているといえます。バーカウンターやバックボードは古い洋館に使われていたらしいアンティーク、壁の大スクリーンにはBBC(と思しき)イギリスのミュージックシーン。そしてなんと言っても秀逸なボトルエールの品揃え(ハンドポンプがなかったのが残念!・・・ってそれは贅沢か(^^;)。ほんまにロンドン郊外のパブにふらりと迷い込んだようです。この日はW杯予選の日本戦の日だったんですが、それをやってないのもよい(パブで見るフットボールは大好きなんですが、初めて行く店でそれをやられるとお店の人と話ができないんで・・・)。スタンディングのバーカウンターでパブリカンのA氏とひとしきりパブ談義ができました。いい雰囲気~。是非また来たい、と思わず思わせる魅力的なパブです。山形に来たらまた寄ろう。いや、ここに来るためだけに山形に来てもいいかも。
●Boddington Pub Ale (C)
●Youngs Ortmeal Stout (B)
@Tarji
ラフロールのマスターにおススメされて、その後一軒だけ行ってきました。非常に隠れ家的なよい空間のバー。お酒の種類は少ないですが、この渋い雰囲気はぽた郎好みかも。古いロックやジャズのLPがズラ~リと。この日はむちゃむちゃ混雑しておりちょっとうるさかったので、一杯だけ飲んで早々に退散。空いてる時間にまたゆっくり来たいですね。
●The Glenlivet 現行ボトル。リベットの現行ボトルなんて飲むのは久々かも(笑)。うーん、やっぱりシェリー香が薄っぺらい(味蕾の反応点が平面状に広がる)な~。いや、現行物としてはよい方だと思います。うん。
追記
この日はパブに行く前に腹ごしらえしようかと、ネットで探して山形の蕎麦屋も攻めてみました。仕事が終わってホテルに戻ってちょっと(お仕事)メールして、さてそれから夜の街にしゅっぱーつ!と思ったのだが、山形の蕎麦屋は閉まるのが早い! 辛うじて遅くまで開いてる蕎麦屋をみつけ、テクテクと歩いて行きました。
@寿屋本店
期待はしなかったのですが(失礼!)、これがまたすごい。頼んだの「板そば」。新潟のへぎそばに近いような盛り付け方です。おばちゃんには「2人前あるよ~」と言われたんですが、まあお腹も空いたし2人前くらは楽勝、と思ったのがそもそも甘かった。山形の2人前は大阪・東京の実に4人前はあります。さすが。蕎麦はまさしく田舎風のひきぐるみ。やや太めで非常に腰が強く、ムニムニと快楽的な弾力感があります。噛むと甘くて香ばしい。すばらしい~っ! というわけで、大量に盛られたそばの山もするするとすすんで、全部完食してしまいました。いや~、食った食った。
余談ですが、蕎麦に必ずついてくる葱と山葵のありがたみ、この日初めてわかりました。葱と山葵は不味い蕎麦を流し込むために必要なもので、美味い蕎麦を食うには味が邪魔になるから不要と今まで思ってたんですが、この日、認識を改めました。うまい蕎麦でも大量に食べるときは葱と山葵は必要!です。うーん、恐るべき山形蕎麦(笑)。
お店の雰囲気は、テレビでバラエティー番組を流してたりマンガが置いてあったりと、飾らないフツーの蕎麦屋ですが、すばらしいレベルです。山形蕎麦の底力を見せ付けられました。はは~、ゴメンナサイm(_._)m、ってカンジ。今回は(日中はずっと仕事だったため)ほとんど蕎麦屋は回れませんでしたが、次回(いつだ?)は是非精力的に攻めたいと思います。
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March 24, 2005 | 仙台のアイリッシュパブ
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本日は仙台出張です。仕事が終わったあと、ちょっとした懇親会もあったんですが、それは早々に抜けてきて、ダッシュで3軒(実質2軒)回る。
@Green Shamrock http://www.irish-s.com/map.html
グルナビには17:00からって書いてあったのに(お店の公式ページには開店時間は書いてない)、頑張って17:30に行ったら18:00からって言われてしまった。がーん。というわけで、ここはパス。なってこった。orz ま,また来ましょう。次は何年後かわからんけど。(笑)
@夕焼け麦酒園 http://www.yuuyakebeeren.com
この店には二年前にもおじゃまさせて頂いた。今回も短い滞在。この日は結構混んでてマスターはフードを作るのに忙しく、まったくお話をする時間がなかった。こちらも急いでたし、しゃーない。また次の機会にゆっくりと。
●銀河高原ビール・スタウト ここは銀河高原の直営店ではないそーだが、珍しいスタウトのタップが飲めます(大阪や東京では飲めないと思います。たぶん)。相変わらずキンキンに冷たくサーブされるのが残念。冬場だからもう少しぬるくしてくれたらいいのに。時間がゆっくりあるときは十分ぬるくなるまで待つんだけど、今日は時間がないので冷たいまま飲む。キンキンに冷たいスタウトなんて吟醸をあつあつに燗をするのと同じだよ。これが日本の地ビールの(ひいては消費者の)限界か。よい出来だけにもったいない。
@Half Penny Bridge http://www.sapporobeer.jp/X/guiness/shop.phtml?AreaCode=02&ShopCode=5132
仙台駅東口徒歩3分の正統派アイリッシュパブ。広すぎず狭すぎずのちょうどよい器。雨の日なのにすげー混んでた。地元の方の憩いの場か。オールドクラシックでいい雰囲気。他の客は団体さんが多くわいわいがやがやとうるさいが、それがまたよいと思わせるのもパブの不思議な魅力か。店の隅っこに座ってエールをすすりながら、それを眺めるのもまた楽し。電車の時間もあるし滞在時間は15分。次はゆっくり来ましょう。
●Kelkeny (T) ハーフパイント。ちゃんとシャムロックだったが、残念ながら日数が経ってたのかちょっと酸っぱくて平板だった。ちょっと残念。ま,そういうときもあるさ。次回に期待しましょう〜。
「Half Penny Bridge」をネットで検索している途中でひっかかったんですが,MDG ASIAというアイリッシュパブの設計やインテリアデザインを請け負う設計事務所があるそうです。
http://www.mdgasialimited.com/japanese/projects.htm
このリストを見ると,なるほど,横浜の「The Green Sheep」などもそうなのか〜。へぇ〜。と不思議にナットク。置いてあるエールだけでなく,内装のディテールまで見てまわるのもパブのおもしろい楽しみ方かも。今後このリストを片手に全国パブ行脚してみよう〜っと。(^^)
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March 21, 2005 | イタリアン精進レシピに挑戦
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ぽた子さんが「イタリアン精進レシピ2」を買ってきてくれました。
代官山や京都などに展開する「カノビアーノ」のオーナーシェフ・植竹隆政氏が作る精進イタリアン。「イル・ギオットーネ」の笹島保弘氏に続く第2弾です。なかなか本願寺はんもやるね〜。
というわけで,今日の晩ゴハンはコレに挑戦。普段はレシピをちゃんと読まず雰囲気だけでテキトーにぽた郎風にアレンジしちゃうのですが,今回は基本に忠実に再現することに。「植竹式ソテー」の基本の6ステップとは,
- フライパン(鉄製)は,から焼きして熱くする
- 素材を重ならないように並べる
- 素材の両面を焼いて水分を飛ばす
- エクストラバージンオリーブ油を素材に直接かけないように注す
- 何度かひっくり返す
- 塩を少量ふる
- エリンギのソテー バルサミコソース(あれ?バルサミコかけるの忘れた(笑))
- レンコンとドライトマトのきんぴら タイム風味
- 長芋のステーキ キャンプファイヤー風(バルサミコをこっちにかけちゃった(笑))
- 菜の花と二色パプリカの生湯葉巻き
- 季節のグリーンサラダ,ケッパーと味噌豆腐和え
- 若ゴボウ(八尾ゴボウ)とプチトマトのパスタ
それに引き替え,自己流サラダとパスタはやはり,うーん,あまり成功とは言えじ。アンティパストに気合い入れすぎて後半はトーンダウン。_| ̄|○ サラダは元ネタは「精進レシピ」にあった寺納豆のサラダなんですが,寺納豆が手に入らなかったので,冷蔵庫にあった味噌豆腐に換えてみました。でも寺納豆ほどキョーレツじゃなく特徴がなさすぎのフツーのサラダ。若ゴボウも食感は良かったが期待したほどの春の苦みが出ず,且つ(精進なんで)ニンニクも使わなかったんで感動のないパスタになってしまった。見かけ倒し。これならトマトソースに和えた方がよかったかな。まだまだ修業が足りん・・・。実験台すまん。>ぽた子さん
あ,お酒はといーますと,
●Servetti Chiriera Bianco Moscato 春のイタリアンなんで甘めのモスカートがよかろうかと。常温で飲むと甘みがやらしいが,キンキンに冷やすと微炭酸が爽やか〜。うーん,春だねぃ〜。
というわけで,久々の休日のゴハンでした。(^^)(^^)
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March 20, 2005 | 戦い終わって日が暮れて・・・。
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本日はたるさん主宰の高松うどんポタでした。一行は20:00発のフェリーでご帰還でしたがぽた郎はそれでは終電に間に合わないので,一足お先に高速バスで一人大阪へ。9時過ぎに大阪に着くと,ぽた子さんが待ちかまえてました。で,飲みに行くことに。(笑)
@河津
●王禄 ひさびさの島根のお酒。ぽた子さんが頼んだ。新酒。
●凱陣 大阪に帰ってきて香川の酒(笑)。彼の地ではうどんばっかで全然飲まなかったからね・・・。新酒。
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March 19, 2005 | 徳島のバー
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徳島出張二日目。昨日の「St.Patrick」のマスターに徳島のいいバー情報を教えていただきました。で、一軒だけ攻めてみることに。これが大当たり。
@Bar鴻(こうの) 徳島県徳島市栄町1-67-2橘ビル3F 088-624-0067
オールドボトルが結構揃ってます。比較的良心的なお値段。ちょっと古風でいい雰囲気のバー。若いバーマンさんがお酒の話とかなんかてきとーに合わせてくれたたくさのいのが残念。マスターとは最後にご挨拶だけしただけでしたが、今度はじっくりお話したいですね。以下、いずれもハーフショット。
●Clynelish 14y 花と動物シリーズ。シェリー香はあるが ちとペラペラで痩せてて酸っぱい。
●Glennesk 12y (特級表示) しばしば系。しかもフェノール香。ボトリングされてから10年以上経っているにもかかわらずすばらしいパンチ。でもハイランドっぽい甘味とふくよかさ。ふしぎなバランス。これはすばらしい~。ぽた郎好み。大当たり。
●Grenfarclas 33y Cask1369 of 1968 84Proof(48%) bottle no.190 非常にめずらかなボトル。まだたったのね、残ってたのね。・・・・すばらしいのはわかるがちと老ねた樽の味。酢が入ってます。好みがわかれるね。時問が経つとやや甘味。
●Glenfiddich-Glenlivet (昔の)Cadenhead 26y 久々に再会。飲むのは10年ぶりくらい。甘いオロロソ香。しかしかすかにゴム臭。フィディックっぽくないぞ。こんなんだったっけ? 時間が経つとやや柔らかに。
結局、最近ようやくわかりましたが、ぽた郎はオーバーエイジの高級モルトはあんまし趣味じゃないってこと。もちろん非常にすばらしく丁寧に作られていて芸術品の気品すらするが、樽香がきつく酸味や渋みも出てもはやウィスキーではないような。それよりは若い荒々しい酒やオフィシャルのスタンダードのやつがいいな。しかも昔の。そういう趣味になってきちゃったね。それが再確認できた一日でした。
@St.Patrick
またまた来てしまいました。来てみたくなる店。カウンターはみな常連さん。それに混じる。
●Anchor Liberty Ale(B) いっぱいだけ、ちびちびと。でも長居しちゃった。(^^;
帰りにおみやげ(「St.Patrick」特製のクローバー入りお手製ペーパーウェイト)をもらってしまいました。
二日間ですっかり常連さん(気分)。マスター、ありがと~。また来ますね~。(^^)v
この日はバーとパブに行く前に腹ごしらえをすべく,またしても蕎麦屋を目指す。(笑)
@店名失念。スミマセン
徳島の地では「生そば」(きそば)と「そば米」が有名なのだそーだ。寡聞にて知りませんでした・・・。で,よい機会だから食してみる。・・・うーん,名物になんとかはなし。(笑)
「生そば」は言ってみればまあ「ひやあつ」のようなもの。冷たい蕎麦を盛った小碗に熱い汁をかけて食べる。この食べ方自体は合理的でよいかも。「そば米」はわかりやすく例えればセメチコリアのスープのようなもの(ってよけいわかりにくいか(^^; )。蕎麦粉を粒径状にしておすましの中に入れたものです。
しかし,この日食べた蕎麦は残念ながらうまいとは言えなかった。生そばはまず蕎麦自体が頂けない。コンビニ蕎麦のごときフニフニ感。とうぜん熱い汁をかけるので,さらにダレる。汁もなーんか添加物っぽいパチさ。そば米はムニムニ感が非常によいが,やはり汁のパチさが残念。うーむ。美味しい「生そば」や「そば米」を出してくれる店はあるのでしょうか・・・。ご存じの方,是非お教え下さい。
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March 18, 2005 | 徳島のアイリッシュパブ
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本日は徳島出張一日目。
@St.Patrick http://stpatrick.jp/
マスターがなかなかおもろいよいキャラです。常連さんとの話にも花が咲きました。ハマりました。まさにパブらしいパブ。いい雰囲気~。今宵は常連さんの趣味でいきなりプログレがかかってました。カウンターメインでベルギービールがたくさん置いてあったり、いわゆる正統派アイリッシュ(or イングリッシュ)パブではありませんが、なんでもありの肩肘を張らない居心地のよさがまさに真の「Pub」なのかも知れませんね。いやいや、奥が深い且つ愉しい店です。明日もまた行こう~っと(笑)。
●Guinness (T) ハーフパイント。ちょっと酸っぱかったのが残念!
●Red Hock Winter Ale (B)
●Red Hock IPA (B)
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March 10, 2005 | 友あり遠方より来る
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古い友人が大阪に訪ねてきた。ので、飲む。(笑)
@Moonshine
●Tne Glendronack 10y (official, 60's?) すごいよこれは。贅沢な若い10年です。先日、「Bar Stag」で飲んだ18年もすごかったけど、これも負けず劣らずすごい。さすがはT氏のコレクション。最後の一杯だったんで、お土産に空きボトルをもらっちゃいました。へへ~。
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March 08, 2005 | 久々のトルバーツ
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仕事関係の打ち上げがあり、付き合い酒を飲む。その後、なんだか「ちゃんとした酒」が飲みたくて、豊津の「トルバーツ」にフラリと顔を出す。
@Traubert's
●Tomintole Grenlivet (巨大オーディコロンボトル。90年代前半?) ミルキィかつクリーミィ。それなりに雑味もありまあフツーのスタンダードだが、やはり昔はよいシェリー樽つかってんのね。
●Glenfarclas 10y official 現行イッコ前ボトル。うう~ん、やはりペラペラ。順番間違えちった。
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March 03, 2005 | 小倉(こくら)のパブとバー
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本日は福岡出張。以前より攻めてみたかった、「Bar Stag」を目指す。その前にPubguideさんとこで紹介されてたアイリッシュパブにも寄ることに。
@Irish Puh Booties (小倉) http://www015.upp.so-net.ne.jp/PUBGUIDE/g_booties.html
パブというよりカフェに近いオシャレでさわやかなカンジの店。ギネスはちゃんとシャムロック。そして特筆すべきは,「世界で唯一の」フグのフィッシュアンドチップス! …絶品です。うまかった(笑)。
お店の人も気さくで,いい雰囲気~。また九州に行ったらゼヒ立ち寄りたい店です。おねいさんが美人。マスターがかっこいい。
●Guinness ハーフパイント。きれ〜なシャムロック。丁寧に注いでくれます。ちょっと酸っぱみが入っているがクリーミィでコクがあるよいお味。
@Bar Stag (小倉) http://www008.upp.so-net.ne.jp/barSTAG/
以前からココに来たかった。今日は客も少なかったのでマスターのW氏とひとしきりオールドボトル談義。マスターとは同い年であることが判明。同い年のバーのオーナーってフシギと多い。みんながんばってるお年頃なのね。
●The Glenlivet (official, 特級表示 late 80s?) 甘い。シェリー香。昔(学生時代)はコレを飲んでたのねん。
●Glenugie (Samaroli 1980 Sherry Wood Cask No.3656 b.no.320) 濃褐色。黒に近い。フクザツな味。トップアロマはフィノ。あとでオロロソ。ジンジャー。やわらかな酸渋味
●Aberlour Glenlivet 8y (late60s) ボディのきいた且つやさしい味。あんず、ジンジャエール。
●Tne Glendronack 18y 43% (特級) ペドロヒメネス? バニラ、バーレイワイン、紹興酒。酸味や老ね香もなく腰がある。最高のバランス。 すごいぞこれは。
「Bar Stag」に到着したのものの,開店30分前。まだお店の準備も出来ていないようだったので,傘を借りてそのへんをぶらぶら散歩することに。ちょうど運良くよさげな蕎麦屋を発見! ふらりと入ってみる。
@手打蕎麦ダイニング 慎之輔
出雲蕎麦を出す店。居酒屋風で,最後の締めに蕎麦をたぐる,というスタイルの店。しかも出雲蕎麦なのに割り子を使わず,大きなどんぶりで出してくれる。マスターに訊くと,ちゃんとした割り子を使いたいけど,それは高いから今はまだ使わない,とのこと。お店も去年始められたばかりでお店とともに成長させていくのだと。なかなかあっぱれ。出雲蕎麦特有の紅葉おろしも使わず(これもマスターの方針。紅葉おろしは作り置きせざるを得ず,それでは風味が落ちるためだとか),代わりに辛み大根。蕎麦も純田舎風でコシがあって香りがある。すべてが合理的でしかも却って斬新な出雲蕎麦。気に入りました。また来ましょう〜。