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January 31, 2005 | ひさびさのおうちピザ
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先週,アスペルジュの窯焼きピザを食べて,俄然創作意欲が沸いたので,今日はひさびさにおうちでザを焼く。おーそどっくすなマルガリータ。お酒は先週オアシスで買ってきたスプマンテ
●Villa Jolanda, Prosecco 1,000円のスプマンテにしては,非常に濃厚でフルボディ系。シャンパンに近い。これはなかなかお買い得。
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January 26, 2005 | 神奈川出張・お酒研究会幹事会(笑)
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名古屋の次の日は神奈川出張。仕事の後,懇親会があるようなことを聞いていたのだが,直前になくなっちゃったので,急遽「ダフタウン」に行くことに。直前ではあるがお声をかけたところ,かとーさん&わかばさんが応じてくれました。ありがと〜。(^^) というわけで,石川町のダフタウンでほんの2時間ですが,大騒ぎ。たいへん楽しい飲み会でした。
@Dufftown 横浜・石川町 http://allabout.co.jp/M/whisky/030917/mr01112/index2.htm
●バスペールエール まずは駆けつけ一杯。(^^)
●Bowmore 5y, "Distiled 2000" アイレイらしいガツンとくるフェノール臭とピート香。でもしっかりとコクがある。
●Laphloig 12y ボトラーズ失念。無念。写真でも判別不能・・・。_| ̄|○ でもおいしゅうございました。華やかで薫り高い。気品のあるアイレイ。
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January 25, 2005 | 名古屋出張激食編
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ほんじつは名古屋出張の日。仕事が終わったあと,またしてもきさ家のみなさん+のりさんのあつ〜い(てんこ盛りの)おもてなしが。(^^)
@キリギリス(覚王山)
食べたものはコチラをご参照のほどを〜。→ http://www.doblog.com/weblog/myblog/4263/937550#937550
●ハウスワイン白(おそらくコート・デュ・デュベロンだったかと。)
@Bumphy's(覚王山) http://www.aichima.net/chaku/02/bumphy/index.html
期待して行ったのですが,大ハズレでした。キルケニーもホブゴブリンもゴライアスもなし。お付き合いいただいたきさ家のみなさま,のりさん,ごめんなさい。ちょうどリニューアルの端境期とのことです。2月にはメニュー入れ替えということなので,それに期待しましょう。また来ます。
●McEwans Scoth Ale
そうそう。この日は「ヴィレッジ・バンガード」にも連れてって貰ったんでしたっけ。ぽた郎,ヴィレバン初体験。なかなかハマりました。というわけで,いろいろありがとう〜。きささん,ダーさん,のりさん。遅い時間までつきあわせちゃってスンマセン。また遊びましょう〜。
写真は「キリギリス」(右)と,その前にきささんたちといった「Coffee KAJITA」(左)。
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January 24, 2005 | 豪華な飲み会
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本日は仕事関係の飲み会。んが,ちょっといつものビジネスライクな飲み会とはちゃう。なぜかというと,たたまお酒好きのメンバーが集まる飲み会だったから。それぞれお互いに酒を持ち寄って(フツーの居酒屋なのに持ち込み料も払わんとヘーゼンと持ち込んでしまった(^^; ),かなりグレードの高い宴会になる。もちろん,仕事のハナシは御法度。(笑)
鍛高譚(まあ最初の一杯。スターター。)
●百年の孤独(これはぽた郎が持って行った。ので,今更写真を撮るのも,というより撮るの忘れました。)
●玄人の蔵(霧島酒造限定販売品。コーンおよび麦。10年古酒。こうりゃん酒のようなさわやかな芳香。)
●貴州茅台種(ほんまに久々に飲みました。昔実家にあったんで,初めて飲んだのは中学校の時だったかな〜。<おいっ。)
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January 23, 2005 | イタ飯三昧。
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今日はお昼にビッグランチを食べて夜はちょっとにするハズだった。んが,昼に食べに行ったレストランがお味は良かったが量がイマイチ少ない。というわけで,ちょいと欲求不満になって,結局夜もビックディナーになってしまいました(笑)。ああ〜,またしても脂肪肝の道にまっしぐら〜。(^^;
まずはお昼,江坂の「アスペルジュ」。ここは薪釜のピザが食べれるところ。ぽた郎&ぽた子のお気に入りのひとつ。ひさびさにランチを食べに行く。ランチは二人で2,950円のパスタ&ピザのコース。お味は結構良かったけど,量が少ない。特にアンティパストとドルチェが寂しすぎ。せめて盛り付けにももう少し工夫が欲しいよ〜,というのは贅沢か。でもなーんか,昔と比べ,ビミョーに量が減ったような。しかし,ピザは相変わらずサクサク&モチモチですばらしい。いや〜,勉強になります。やっぱり釜焼きピザは家庭ではマネできん。お昼は自転車で行ったのとこのあと仕事ということもあって,ワインなし。
んで,晩は欲求不満が残ったというか創作意欲が湧いたというか,ともかくイタ飯リベンジ!(笑)の気分だったので,急遽ワインを買ってきてイタ飯を作る。
・アンティパスト:エリンギのチーズ焼き,パプリカ焼き,イワシのフライ・バジル風味
・白菜とルッコラとスナックえんどうとパプリカのサラダ
・スパゲッティー・ナポリターノ,ポルチーニ(きのこ)風味
・大根のステーキ,ボロネーゼ・ソース和え
●Le Tenute ASSOLO Reggian, Vino Frizzante Rosso Secco, Vendemmia 2003, DOC なかなか珍しい赤のスプマンテ。予想に反してなかなかよかったです。安物スパークリングに特有の人工的なパチパチさは少なく,くぴくぴと飲みやすい。通常の白のスプマンテほど喉越し感はないが(何より色がフルボディの濃褐色),気楽に飲める酒。クセになりそう。阪急オアシスで1,029円。
食後のコーヒーは名古屋台風印のグァテマラ・タンボール。最近そこかしこで流行っているらしい。ぽた家は電動ミルにネルドリップ。ミルはいろいろ試したけど,最終的に電動に落ち着いた。手動のミルは惹かれるが,ハンドルの回転半径が短いものはトルクが出ないので挽くのに時間がかかり(その分摩擦熱が多い)あまりメリットがない。大型のものは値段が高い上に置く場所もないので断念。というわけで,電動式にした次第。荒挽き/細挽きはスイッチの押し具合でなんとか制御できるし。雰囲気出ないけど,実用性重視。反面,ドリップは手入れが面倒だけど,やっぱりネルが一番。ペーパーだと口径が大きすぎて濾過時間が早すぎてしまう(ちなみに,ぽた郎はペーパーでいれるときはホチキスなどでペーパーを絞っていれます。その方が豆の膨らみや濾過時間を制御しやすい)。いずれにせよ,このOZの豆,貰ってから大分経つのに膨らみ方がふくよかですばらしい。良い豆を良い焙煎方法で丁寧に仕上げてるのがわかります。すばらしい豆です。改めて,ありがと〜。>きささん (^^)v(^^)v
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January 22, 2005 | 久々の京都
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本日は日中,京都(の北の方)で仕事だったが,18時頃に解放されたので,ダッシュで行きつけのpubとbarを回ることにする。
@The Hill of Tara http://www.thehilloftara.com/main.html
・ソーダブレッド (ここのソーダブレッドはうまい! 日本全国アイリッシュパブは数あれど,ちゃんとしたソーダブレッドを出してくれるところは少ない。すばらしい〜っ!)
●Guinness (T) ハーフパイント (さすがヒルオブタラ,すばらしいコンディション。でも冬だからもう少し温度を上げてもよいのでは・・・。その方が甘みが増すと思うけど・・・。)
@Calvador
本日はローランド(+それっぽいやつ)で攻めてみました。
●Auchentoshan 12y 43.3° (late 80s) やさしい味
●Rosebank 15y 50° (mid 80s) ジャグ やわらか。なめらか。後でパンチ。とうがらし、はじかみ。
●Rosebank 15y 55.5°, Kingsbury Special bottling for Kyoto.Apr89-Oct04, CaskNo.869, BottleNo.065/264 荒々しさの中にさわやかさ。かすかにミント。ぶどうの香り。
●Balblair 5y 40° (early 80s) バランタインの七柱の一つ。バランの紋章。5年物とは思えん腰の強さ!ややエステル臭。
おとなしく21時前に退散し,その後新大阪でぽた子さんと待ち合わせておうちでゴハン食べました。えら〜い,健全〜。(^^;
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January 21, 2005 | またまた晩酌〜
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今日も100語で英会話を見ながら晩ゴハン&晩酌。最近の我が家のパターン。(^^;
●七夕
その後,溜まってた「あるちゅ〜のーと」一週間分のエントリを書きながら,なんか口が寂しくなったので,ごそごそと我が家の酒庫を漁る。去年フランスで買ってきたマールを発見!
●Marc de Provence "Le Mas deCarolie" 試しに焼酎ライクにお湯割りにしてみました・・・。うーん,なかなかナイス。冬の酒だね〜ぃ。コタツではなく暖炉の前で飲みたい酒やね。しかしマールのお湯割りなんて! あるイミ,勿体無い〜・・・かも。(笑)
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January 19, 2005 | 晩酌〜
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11時に帰ってきて(これでも今週は早い方),遅い夜ゴハンに晩酌〜。うーん,健康に悪し。しかし,心には良し。(笑)いい酒は疲れがとれるねぃ〜。
●黒霧島
●七夕
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January 18, 2005 | つきあい酒
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本日は仕事関係の会合があり,その後,某ホテルで立食パーティー。営業用スマイルでおほほほ〜とにこやかに歓談。あーつかれる。唯一の収穫は,なんと珍しいクワイチップス。誰も気が付かないのか,あまってたので一人でバクバク食べちった。
・フツーのビール
終宴の後,職場に戻ってまたひと仕事。あーあ。
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January 16, 2005 | 日曜日はビッグランチ
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日曜日はたいていぽた子さんと自転車で近所をポタポタしてランチを食べに行く。今日はお魚のおいしい寿司屋さん(といっても市場のすぐ隣でやってる居酒屋風のリーズナブルな店)。かーなりお腹いっぱい食べちゃったので,二人とも夜10時くらいまでお腹が空きませんでした。(^^) で,深夜にゴハンなしでちびちび晩酌。
●さつま白波黒
●小鶴くろ
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January 15, 2005 | 今年初めてのアシェ
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東京からおのひろきさんが来るということで,はろーにこにこさんのMLで呼びかけがあってオフ会が開されました。ぽた郎は日中仕事があったので,夜の部からの参加。ひさびさの「アシェ」。久々にお会いした方々や初めてお会いできた方々など,いろいろな方とお話できてよかったです。
●バスペールエール (B)
●ギネス (C)
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January 13, 2005 | おうちで晩酌
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今日は二人とも遅くなっちゃったけど,昨日も外食だったし〜,ということで,ご飯とみそ汁とカンタンな品おうちで食べることに。でも,ご飯が炊ける直前に,「やっぱ飲む?」とぽた子さんと目が合っちゃったので,やっぱ飲むことに。(笑)軽〜く晩酌。
●小鶴 くろ
●七夕
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January 12, 2005 | LOlS CAFE CHlNOS
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今日は夜,梅田で買い物をする用事があったんで,そのままぽた子さんと待ち合わせてどこかで食べることに。言ってもちょっと遅かったんでけっこう店も閉まってきた・・・,で,かろうじて開いてた店に入る。
@LOlS CAFE CHlNOS http://www.lois.co.jp/cafe/chinois.html
ロイスカフェは茶屋町店にはなんどか行ったことがあり,ぽた郎もぽた子さんも結構気に入ってるんで,ここなら期待できる,と入った。ひじょうにお洒落なアジアン風。阪急三番街もオシャレになったねぇ〜。
なかなかオシャレな中華。目を楽しませる。量は少ない。(笑)
●青島・黒 (B) チンタオの黒があるのはありがたい〜。また梅田困ったらここに来よう。
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January 11, 2005 | ひさびさのTrauberts
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今日は久々に古い友人に突然会ったので,二人でちょいと飲みに行く。
@店名失念(日本酒が非常に揃えがよい。ちょいと高いけど。また来てもよいと思う店。)
●李白 純米吟醸 島根のお酒。だいぶ以前に出雲に行ったとき「李白」を飲んだっけ。それ以来やね。きれいな香りの高い酒。
@Taruberts
ほんまに久々にここに来た。少なくともこの「あるちゅ〜のーと」を書きはじめてからは一度も来てないのかもしれない。ほんまにご無沙汰。
●Anchor Porter (B) 久々に訪ねたら,アンカーのビールが全種類そろえてあるとのこと。これはうれしい。さっそくこれをチェイサーがわりにモルトをやることに。
●Aadbeg Very Young 6y アードベックのオフィシャル。6年もの。こういう若いアイレイが最近流行りなのかな・・・? 私にとってはうれしい。クワ〜っとした荒々しさ。若いね青いね活きがいいね。しかし若いながらも甘さというか重さも持っている。荒削りの,未完成の,しかし若いだけでない何か。こういうの好き。
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January 10, 2005 | 休日はおうちでイタ飯
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今日はメインに京芋のステーキを試みたのであるが,食感がイマイチで予想どおりでなく,少々失敗。茹でたあとオーブンで焼いたらほっこり感が出ると期待したのだが,シコシコ感になってしまった。ガックシ。_| ̄|○ 先週よりずっと煮込んである野菜スープ(豚汁やおでんにも使った)で取った和風スープパスタは美味であったからまあいいか。
●Azienda Agricola, VILLA ERBICE, Valpolicella 2003 久々のバルポリチェッラ。たしか900円くらい。お味はよいと思うが,ワイン用冷蔵庫の温度が低すぎちゃって,飲む大分前に栓を開けたのに冷え冷え。というわけで,華やかさとかふくよかさが全然わかりませんでした。ごめん。(とワインに謝る。) 今日は二人で一本開けられず,半分くらい残る。ま,これくらいが適量か。
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January 10, 2005 | イギリス飲みある記,ようやく完成〜。
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えーと,すっかり昔のハナシになってしまいましたが,ぽた郎&ぽた子が去年(04年)の9月にイギリスに行ってリアルエールを飲みまくってきた日記がメモだけ書いてすっかりほったらかしでしたが,今頃になってよーーーーやく完成させました。ホンマに遅筆でえろうスンマセン。m(_._)m
結局,London, Bristol, Bath と3つの街で合計15件のパブをまわり,43種類のリアルエールを飲んでまいりました。(もちろん,すべてハーフパイントで,さらにぽた子さんと半分コづつ。ということで,そんなに量は飲んでませんよ・・・。(^^; ) いや〜,思い出しながら書きましたがが,ええ思い出です。あ〜,またイギリスに行きて〜っ! 今年も行くぞ〜っ!!! (^^)
というわけで,以下は目次です。
- London一日目 http://www.potterist.com/potarodiary/diary1/000866.html
- London二日目 http://www.potterist.com/potarodiary/diary1/000867.html
- London 三日目,夜 Brisotol へ http://www.potterist.com/potarodiary/diary1/000868.html
- Bristol 二日目 http://www.potterist.com/potarodiary/diary1/000869.html
- Bristol 三日目, Bath 短訪 http://www.potterist.com/potarodiary/diary1/000870.html
- Bristol 最終日,夜 London へ http://www.potterist.com/potarodiary/diary1/000871.html
- London 最終日,夕方 Paris へ http://www.potterist.com/potarodiary/diary1/000872.html
- Ted Bruning: Historic Pubs of London, Prion Books (1998). これはぽた郎が99年にロンドンに行ったときに買ってきた本。その名の通り歴史的な雰囲気のよいパブが満載。写真付きで見てるだけでも奇麗〜。
- Graham Titcombe, Nicolas Andrews: The Real Ale Pub Guide 2004, Foulsham (2004). 今回の旅で手に入れた本。リアルエールな店満載! 地図もなくデータのみ羅列ですが,飲める樽の種類もバッチリ記載の重宝もの。もちろん,このガイドに載ってないパブにもごろごろリアルがあります。さすが,おそるべしイギリス。奥が深い〜。
- 吉岡宏: 英国パブ・ストーリー, 東京書籍 (1997). これは99年にぽた郎&ぽた子がロンドンに行ったときに参考にした本。有名なお店が載ってます。単なるガイドブックではなく,読み物としてもおもしろい。
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January 09, 2005 | おでん+焼酎=おやぢ
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おとといのおでんをつまみながら,ぽた子さんとゲフーっと焼酎ちう。BGMには大西ユカリ。ネオ昭和の歌姫はやっぱり焼酎に合うねぃ〜。ぽた家,只今おやじ度全開中。
●黒霧島20°
●さつま白波黒
●七夕
いずれもお湯割りで一杯づつ。
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January 08, 2005 | 新年あけまして麦酒
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今日は大阪市内で仕事があったので,帰りにぽた子さんと待ち合わせて麦酒食堂に行く。今年初めての「麦酒」。8時ごろ店に入った,団体さんが入ってて大繁盛。しばらくマスターもみきおねいさんも忙しそうだったが,さすがに11時近くになったらお客さんもはけてきて,最後に残ったのはぽた郎&ぽた子とカウンターのお客さんの計三人。カウンターのお客さん(つっちーさん)とひとしきりお話をしたら,なんと,この方も淡路の「とんがらし」の常連さんらしk,お互いビックリ。(@_@) いや〜,世間は狭いと言うか,集まるところに集まるというか・・・。酒場が取り持つ人と人の縁というのは不思議なものですね。
マスターとみきおねいさんは12日からタイ・ラオスとイギリス・アイルランドのビール行脚に出立されるそうです。道中お気をつけて〜。よいビールに出会えますように。
@麦酒食堂
●よなよなリアル (T) 今年初めの「麦酒」の一杯はやはりよなよなだねぃ〜。
●箕面AJIビール ヴァイツェン (T) ぽた子さん
●GROZET(?) (B)スコティッシュ・エール(銘柄失念)
●スワンレイク アンバーエール(T) ぽた子さん
●ベアードビール 帝国IPA (B)
●常陸野ネスト ジャパニーズ・クラシック・エール (B) つっちーさんのおみやげのご相伴にあずかる。杉樽熟成。不思議な香り。味はベルジャン・エール系。
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January 03, 2005 | 地ビールいろいろ
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東京駅で帰りの新幹線で食べるお弁当を買った後ちょいと時間が余ったので黒壁横丁の「barBar」でウィッとビールを一杯ひっかける。
@barBar (東京駅地下1F黒壁横町) http://woman.excite.co.jp/gourmet/restaurant/shop_62239.html
●アウグスト・ビール
●ヴィルゴ・エール
ポタの後のビールは,んまい〜。(^^)v(^^)v
東京駅の大丸の地下でお弁当と一緒に地ビールも買いましたが,ここのお酒売り場,数は少ないものの地ビールが結構よい品揃えでした。これからの東京出張の帰りの愉しみができた。(^^) で,今日は藤原ヒロユキ氏プロデュースのヒロユキ・ビール(醸造元は常陸野ネスト)を幾つか買って帰りました。結局新幹線の中では飲みませんでしたが,おウチに帰って旅のお疲れを癒すべく,ぽた子さんとウィっと一杯。
●Fujiwara Hiroyuki Beer, Cascade Ale 香りが非常によい。ふくよか。ああ〜,またイギリスに行きて〜,と思わず叫びたくなる味。
●Fujiwara Hiroyuki Beer, Seattle Espresso Potrter 濃い。その名の通りエスプレッソ。カカオ,キャラメル,バニラの風味も。
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January 02, 2005 | ロバート・モンダヴィ
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本日のぽた郎実家での夕飯はぽた郎&ぽた子がイタ飯を作ることになりました。おせちの残りと冷蔵庫に残っていたありあわせの食材でその場の即興でテキトーに作りましたが,なかなか好評。ワインはぽた郎妹の旦那さんがアメリカ出張の時に買って来てくれたロバート・モンダヴィのいいワインを開けることに。有り難うございます〜。
●Robert Mondavi, Cabernet Souvignion Reserve Unfilterd 1996
●小鼓 丹波栗焼酎 これは以前母の日にプレゼントであげたやつ。今日開ける。
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January 01, 2005 | おせちに日本酒
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やはりおせちに日本酒は合いますね〜。ぽた郎実家に行ったら,ぽた子さん実家からお歳暮で贈られてきたという「龍力」がありました。すばらし〜。というわけで,ご相伴にあずかる。
●龍力 蔵出し新酒 さわやか〜。みずかしの香り。するする飲めちゃうね。
●龍力 純米しぼりたて やや甘くてどっしりとした古風な味。うまい,飲み飽きない。
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January 01, 2005 | 今年の初ビール
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みなさま明けましておめでとうございます。今年の新年一発目のお酒はコレ。フレッドの寝酒ビールです。うま〜。(^^)(^^)
●蝦夷麦酒 フレッドの寝酒ビール 1996 シェリーのような香り。はちみつ,アーモンド,ナツメグ,オレンジピール・・・,複雑で濃密な味わい。やや老ねかけか。しかし風格のあるバーレイワイン。新年を祝うには最適な酒。今年もよい酒にめぐりあえますように。(^^)(^^)