August 30, 2004 | 麦酒食堂
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今日は大阪市内で仕事が終わった後,仕事関係の方と懇親会。ま,これも仕事のうち。フツーの生ビールをガブガブガブ。居酒屋の狭い空間で三方からタバコをふかされるのはかなわん・・・。

で,その後,厄落とし(?)のため,「麦酒食堂」にフラリとたちより,ちょっとだけ飲んでゴハンを食べて帰る。台風接近中でしたのでお店には誰もおらず,またしてもぽた郎独占状態。マスターとおねいさんといろいろお話しして帰りました。
●よなよな リアル (T)
●太閤エール (T)

明日から海外出張までは禁酒しよ。(^^;

August 28, 2004 | あな今宵も晩酌
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今日はぽた子さんの方がいろいろあったようで,やっておれーん!状態になり,んじゃ,ビール飲もうか,ということに。それとも,ぽた郎がゴハンつくると,居酒屋メニューになってしまうのがイケナイのか。 いいのよ,人生,こんなもんよね。(^^)
●サントリー モルツ
●エビス 黒

August 27, 2004 | ありゃ今宵も晩酌
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今日はちょっといろいろな用事で終わったのが夜の10時過ぎ。これから晩ゴハンだよ,やってらんねーぜ。ぽた子さんも待っててくれてすんません。といわけで,夜,コンビニにビールを買いに走り,飲むことに。あーあ。(^^;
●キリン クラシックラガー (C)
●キリン 秋味 (C) ま,プハーっとやるにはよいビールですな。

August 26, 2004 | MOONSHINE
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夕方,梅田に用があり,ぽた子さんとブラブラ買い物に出かける。途中,ぽた子さんと別行動をとり,ぽた郎は時間調整のため,久々に「MOONSHINE」へ。ここは昔,知る人ぞ知る「Narrow Water」をやっていたT氏がお店を閉めてしばらくヨーロッパ放浪の旅(?)に出たあと再開したお店。非常に不思議な店でウィスキーに関しては,現行商品がほとんどない。マスターのT氏がこれまでコレクションしてきたボトルを「ほとんど趣味でお客さんに提供している」店なのだ。故にむちゃむちゃ良心的な値段。え?こんなすごいボトルがこんな値段でよいの〜?(@_@) 逆にビックリ,ということもしばしば。すばらしい店です。

MOONSHINE (このページ の下の方にお店の紹介アリ)
●Spring Bank 12y 100proof (mid 1990s) 二世代前のスプリングバンク。しかも100プルーフ(約56度)。アルコール度数も高いせいか,パンチが効いて,辛い。しかし,スゥ〜ぅとあとから甘いシェリーの余韻がたなびく。かすかに爽やかな酸味。奥深い味やな〜。

August 25, 2004 | ああ今宵も晩酌
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ぽた子さん実家からジャガイモが大量にお裾分けされたので,それらをやっつけるべく,今晩はオールモーストポテト料理。(肉なし)肉じゃが,マッシュポテトのサラダ,フレンチフライ,ジャガイモのみそ汁・・・,と作ったらこれはやっぱりビールしかないでしょう!ってな気分になり(笑),帰りがけのぽた子さんに電話してビールを買ってきてもらうことに。あーあ,また飲んじゃった。(^^)(^^)
●銀河高原ビール ヴァイツェン (C)
●銀河高原ビール ドイツクラシック (C)
●銀河高原ビール 小麦のビール (C)

それにしても,和洋混合節操なしスタイルの夕飯やね。恥ずかぴー。(笑)  様式美を重視する(?!)ぽた家としては,普段こういう和洋混合は少ないんですよ・・・,ホント。(^^;

August 23, 2004 | 今宵も晩酌
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今日もいたってフツーの和食であったが,雨ザーザーで歩いて帰ってきてちょっと蒸し暑かったのと,昨日買ったトウモロコシがあまってたのと,キムチがちょっと悪くなりかけてきたのでぽた子さんがキムチ炒めを作ってくれたのと・・・と,いろいろ言い訳を作って,結局飲むことに。(^^)
●エビス黒 (C) エビスの黒は発売当初よりだいぶ酸味もまろやかになり,おいしくなってきているような・・・。

August 22, 2004 | 江坂に「コンガス」を買いに。
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お酒ネタではありませんが,飲み物ネタなのでいちおうここに書きます。炭酸ガス入りのミネラルウォーターって,日本ではなかなか手に入りにくいですよねー。あるのはペリエとかサンペルグリーノとか高いのばっかり。ぽた家は去年スペイン旅行でガス入りのミネラルウォーターにハマって以来,安く手に入るガス入りをがんばって探し続けております。(ちなみに,炭酸ガス入りミネラルウォーターはスペイン語では agua con gas というので,ぽた家では「コンガス」と呼んでおります。(^^; ) で,今までは山田のコーヨー(スーパー)まで買いに行ってたんですが,最近,江坂の小さなフードショップ,「クロード」さんでより安く手に入ることが判明。本日,買い物ポタ決行と相成ったわけであります。なにせ,「Vals」(1.25L)が税込145円,「San benedetto」(1.5L)が同155円,っと安〜っ! こちらのお店,なにせ小さい店で仕入れ価格もときどき変わるとかなんで,いつまでこの価格で出してくれるかはわかりませんが・・・。それにしても近場で安く「コンガス」が手に入るなんて,重宝〜。この日,ぽた家は合計12本を自転車二台に満載してホクホクで帰りました。(^^)(^^)

夜はきわめてフツーの日本的な和食・・・。と思いきや,枝豆とトウモロコシを買ってしまったのが運のツキ(?)。やっぱりビールだよね〜,といいながら,また晩酌をしてしまたのでありました。いいのよ,日曜日だから。(笑)
●エビス (C)
●麒麟 芳醇 (B)

August 21, 2004 | 自転車発電ライブの後はアシェに。
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中之島公会堂前での自転車発電イブが終わったあと,アシェに行く。すると,横井さん,ほりもとさんがもう既に到着して一杯やってました。その後,ぽんすさん,芦松さん,さんまさんなどが三々五々到着し,にぎやかな状態に。ぽた郎はビール二杯飲んだだけで,大人しく(?)退散いたしました。
●バスペールエール (B)
●ギネス (C)

August 19, 2004 | はた家で大饗宴
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よこいさんが言い出しっぺになって,ばいよりんのはたさんちにみんなでおしかけて宴会をしてきました。はた家のお二人をはじめ,みなさまありがとうございました。

●Avec les Bons Voeux de labrasserie Dupont
●Hassens Artisanaal sinds1896 Oude Kriek
●麦酒食堂 original IPA 以上もんさんのおみやげ。すばらしい〜。
●Gavi di Gavi はた家のストック。
●円円(まるまる) Qyouさんのおみやげ。
●百年の孤独 よこいさんのおみやげ。
・Sant Amour, (Beujolais) Paul Bocuse これはぽた家のお土産。はた家お二人へのプレゼント。(註1)

いやー,なんだかよくわかんないけどいっぱい飲んで盛り上がっちゃいましたね。
はたさんの工房はひじょーにきっちりと整理されていて,おもろい工具があって楽しかったです。浮きおじさんのばいよりんはアイリッシュパブっぽくてナイス〜。もんさんのベルギービールはすばらしかった♪ 

参加した方々:はた家のお二人,横井さん,Qyouさん,くるとんさん,浮おじさん,いもんさん,もんさん,ぽた郎&ぽた子

"Sant Amour" はそのまま訳せば「聖なる愛」。実はヌーヴォーで有名ななのヴォージョレ地区の村の名前です(ちなみに,ヴォージョレは普通の beujolais → Beujolais Village → 村名ワイン,とだんだん格が上がって行きます。つまりこれはヴォージョレの中でも最高格)。サンタムール村にはサンタムール教会というのがあって,要するに聖アムールを祀ってある教会なのだそーです。というわけで,愛の名にちなんだ非常におめでたい名前のワイン。お二人に末永く幸あれ。ご結婚おめでとーございます。

August 18, 2004 | White Rabbit Tavern
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@Peko
マスターのN氏は残念ながらお休みでいませんでした。この前のお礼を言おうと思ったのだが。
●よなよなリアル (T) ん!今日のリアルは一段と旨い。フルーティで爽やか。温度もちょうど。いままでで一番よいよなよなではないでしょーか!

@White Rabbit Tavern (大阪市北区中津, 06-6373-3150)
昔Narrow Waterにいて,その後Pekoに移り,それからこの店で独立されたO氏のお店。お店自体は1年以上前に開業されたとのことだが,若干情報を入手するのが遅く(単にぽた郎が酒飲みをサボってたせい),ようやく今日,挨拶に行くことに。ほんまに久々にお会いしたのに,ちゃんと覚えていてくれてありがたい。(私が葉巻きを吸うことも憶えていてくれて,スっと土手の低い灰皿に取り替えてくれた。すばらしい心遣い!)
●Lagavulin 12y official bottle (bottled in mid 1980s) 昔のラガヴァリン。このころのラベルにはホワイトホース印がある(写真はCLIEで撮ったので粗くてわかりにくいですが)。やや劣化して気が抜けちゃってるものの,この芳醇で豊潤な(シャレではない)シェリー香はすばらしい! そして甘くやわらかくたちのぼるピート香。誰だ「10年以上経ったものは飲まない方が無難」なんて言ってるのは! これはマスターのO氏も同意見。

August 18, 2004 | そーいえばオーウェルの「1984」に・・・。
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えー,突然唐突突拍子もないですが,ジョージ・オーウェルのご存じ「1984年」にこんなハナシが出てくるのをご存じですか?

「お前さんは,このろくでもない店に1パイントジョッキはねえっていうのかい?」
「一体そのパイントってえのは何ですか?」バーテンダーは身を乗り出して指先をカウンターの上にそろえた。
「みんな聞くがいい! この男はバーテンダーといいながら,パイントのこたあ知らねえとさ。いいかね,1パイントは1クウォートの半分で,4クォートは1ガロンじゃ。今度来たらABCでも教えなくちゃなるまいて」
「いっぺんも聞いたこたあないですよ」バーテンダーは無愛想に答えた。「1リットルと半リットル --- それだけでさあ,この店にある量目は。目の前の棚に,ちゃんとグラスがのっかってるでしょう」
「わしは1パイントだけほしいのじゃ。」老人は頑固だった。「わけもねえこった。1パイントのビールをはかるのは。わしの若い時分には,こんなやくたいもねえリットルなんかなかったぞ」
「あんた方の若い頃は,みんな木の上に住んでたんじゃないですか」バーテンダーは他の客たちをちらりと眺めやった。
(新庄哲夫訳,ハヤカワ文庫, p.112, 原文はこちらをどーぞ。)

小説の本題にはぜーんぜん関係ないですが,オーウェルがこれを書いた当時(1949年)から,パイントがリットルに取って変わられる・・・ってな懸念があったんですね。でもって,オーウェルはそれを頑なに反対し,それを揶揄しながら「1984年」の中にこっそりと紛れ込ませた・・・,んだとぽた郎は勝手に想像したりします。

オーウェル先生,大丈夫ですよ。21世紀の今でもパイントはちゃんと健全ですよ。これからも当面は大丈夫でしょう。(^^) ビッグブラザーの方は・・・,ちょっと近付いてきちゃってるかな?

ちなみに,1パイント(pint)は568mlです。500mlとはビミョーに違うのだな。それが英国紳士のコダワリ!ってところでしょうか。1合と200mlが全然違うのと似たよーなもんですか。

August 17, 2004 | とりいそぎ,姫野カオルコ氏にもの申す。
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朝日新聞大阪版の夕刊に「よつ葉びより」という連載コラムがありますが,本日の姫野カオルコ氏のコラムに,ウィスキーについて看過できない大きな誤解が載っていましたので,いてもたってもいられず,とりいそぎこちらにコメントを書くことにします。

姫野氏は自宅に帰って亡父のコレクションである30年ほど前の古いウィスキーやブランデーのボトルを発見するのですが,サントリーの広報誌の担当者に聞いたところ,「劣化して風味も落ちている確率が高い。飲まない方が無難。」と言われたということです。

ここでぽた郎の感想を一言。これはとんでもない間違いです! もちろん保管場所が悪ければ(直射日光が当たる場所とか,著しい高温になるようなところなど)飲めたものではないかもしれませんが,10年以上前の(特に30年も前の!)開栓していないウィスキーは,オークションなどでもマニアの間で高額で取り引きされるなど,今や貴重な存在です。「飲まない方が無難」とのサントリーの担当者の方の発言はおよそそのへんのご事情を知らないのかも知れません(というより,メーカーサイドとしては,そういう事実はあまり知られたくないのかも知れません)。したがって,件(くだん)の表現をより的確に表現するのであれば,いわば「劣化して風味も落ちているが,現行商品よりは格段にうまい確率が高い。捨てない方が無難。」とでも換言したほうがよいでしょう。


ウィスキーは,その製造(ボトリング)される年代によって大きく味が変遷しています。実はこれは一般にはあまり知られていないことなのかもしれません。ウィスキーは同じ銘柄であればきっちりレシピが決まっていて,あたかも工業製品のようにすべて一貫して同じ味が作られている・・・。それは全くの幻想です。ウィスキーをはじめ蒸留酒は農産物です。ワインやビールほど短期的な天候には左右されませんが,その時代時代の原料や流通の影響をやはり大きく受けてきています。そしてその変化は,工業製品の単なるモデルチェンジのようなものではなく,今となってはもう元に戻れない不可逆・不可避の変化なのです。

例えば,まったく同じ銘柄の「バランタイン・ファイネスト」でも「ジョニー・ウォーカー・ブラックラベル」でも「ホワイト・アンド・マッカイ」でも,2004年製造(ボトリング)のものと1990年製造のものでは実は全く違う味です。もちろん,1980年代のものも違いますし,1970年代のものと比べれば,それはもうハッキリ言って雲泥の差です。昔のウィスキー(特にブレンデッド・ウィスキー)の味のなんと豊潤なことか・・・。現行商品を飲むと,なんともぺらぺらで痩せた味で(それは別の表現としてはキリリとドライになったとか言うのでしょうが),なんだか悲しくなってきます。当然ながら味覚はひとそれぞれなので,今のウィスキーの方が好き,という方もおられるかもしれませんが,とにかく一緒に並べて飲んでみれば,全然全く違う飲み物である!ということは誰しもが認めることかと思います。

ウィスキーは特に1990年代から(一説によると1970年代から)味が大きく変わっています。製造工程の近代化・大規模化や消費者の嗜好の変化もあるかと思いますが,一番大きな要因は,モルト・ウィスキーを熟成させるシェリー樽,とくにオロロソの樽が手に入りにくいことだと言われています。つまり,ウィスキーの生産量にスペインのシェリーの生産量が追い付かないのです。当然ながら,オロロソ樽で熟成した原酒の含有率はどんどん低下していきます。したがって,熟成時にオロロソ樽からモルトに移るオイリーでリッチな芳香が10年前と現在商品とでは全く異なるのです。オールドボトルの中には,もしかしたらそのボトルの保存状態により,ボトリング当初よりもだいぶ劣化しているものもあるでしょう。しかし,たとえその劣化があったとしても,それでも現行商品よりも格段に旨い!というオールドボトルは結構多いものなのです。


というわけで,この記事をお読みのみなさん,もしご実家などでむか〜しのボトルが発見された場合は,サントリーの言い分を鵜呑みにしないで,絶対に捨てないで下さい。もちろん,ダメになっちゃってる可能性も当然ありますが,ま,それはやはり,まず実際に飲んで確かめて,笑い話として記憶に残しましょう。飲めるかどうかの目安としては,液面がボトルの首からだいぶ下がっていればアルコールが抜けちゃってボケちゃってる可能性が高いと考えてよいでしょう。液面がキャップ近くまであれば,まだまだ往年の足腰を残してる可能性は高いです。とにかく味見もせず捨てるなんてことは絶対にしないよーに! 捨てるくらいならぽた郎に下さい(笑)。ご自分で飲んでも味の判断に自信がない方は,できれば開栓前に信頼できるバーに持って行って相談するとよいでしょう。もしかしたらツテをたよってそれが高く売れるかも知れませんし,その場で開栓して現行商品と比較しながらテイスティングするのもオツでしょう。なによりも,それを幸せそうに飲んでもらう人に飲んでもらうのがウィスキーにとって一番シアワセですので・・・。

ところで,もしかしたらまだ宝の山かもしれないのに「残念ながら宝の山ではなかった」と早々にあきらめてしまった姫野カオルコ氏は,その後,このオールドボトルをどうしたのかな〜。捨てちゃったのかな〜。とても心配です。そして,姫野氏のコラムを読んで大誤解をし,我が家に眠ってるオールドボトルを捨てちゃう人が続出しないことを,祈るのみです。

August 17, 2004 | 日本酒で晩酌
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本日はぽた子さんの方が遅かったのでぽた郎が夕飯を作る。なんか成り行きで作ってるうちに,居酒屋メニューになっちまったので,小鉢でめいめいに盛り付ける。と,帰ってきたぽた子さんが,案の定,日本酒のもうか〜,と宣うので仰せにしたがう。・・・というか,目論見どおり(笑)。

・茄子の煮浸し
・南瓜の煮付け
・ざる豆腐
・ひやあつ風ひろうす
・オクラのみそ汁
・ご飯
●富田酒(先日の残り。前回飲んだ時より味がまろやかになってました。)

August 17, 2004 | 五山送り火ポタ
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本日はお能と五山送り火を見に京都に行って参りました。ここ最近,また京都詣でが増えてきましたね〜。よいことだ。うん。

@彌光庵(みこうあん) (京都市左京区川端夷川上ル Tel:075-751-5045)
ここは京都も密かに有名な完全ベジタリアン料理を出すお店です。ベジカレー,ベジ餃子,ベジ唐揚げなど,ぽた郎でも安心して食べれます。そしてうまい♪
・ベジタリアンカレー
・ベジタリアンランチ(正確な名前は失念。)

@虎屋茶寮京都店 http://www.toraya-group.co.jp/shops/sho04.html#shop006
こちらのお店に関しては,詳しくはぽた子日記におまかせ〜。(^^)
・宇治金時(高い!でもすんばらしく濃い抹茶。はは〜,宇治金時とは斯様なものでござったか。失礼仕った〜。ってなカンジです。)
・葛きり(こちらも,はは〜,失礼つかまつった。ペコリ。<(_._)> というカンジです。葛きりとはこういうものだったのね。)

@實徳(みのり) http://web.kyoto-inet.or.jp/people/t_minori/
うーん。またしても京都でスゴい蕎麦屋を発見してしまいました。ここはマジでスゴいぞ。何てったって水蕎麦が出てくる。つまり,つゆなし。つゆなしで全部食べられるかって? 食べられるんですよ〜,これが。甘い,香ばしい,爽やか,そして旨い。文句なしの水蕎麦です。恐れ入りました。<(_._)>
・みのりそば(十割。「つゆなしで食べてみて下さい。その後,必要だったらつゆを頼んで下さい。」と言われて出された。結局つゆは頼みませんでしたけどね。それだけ旨い。5ボッチ,ペロリと食べてしまいました。期間限定とのこと。)
・ざるそば(蕎麦7:つなぎ3?とお聞きしましたが,こちらもすばらしいでき。つゆは鰹が強くかなり甘い。まさに戸隠的ですね。5ボッチ)

@Field(フィールド) http://web.kyoto-inet.or.jp/people/field82/Irish%20pub.html
ここはナゼかぽた子さんが京都でよく来る店なんだそーだ。ぽた郎は初めて連れてってもらいました。店にはアイリッシュの楽器が壁一面に並んでいてかーなり良い雰囲気! ライブも多いそうな。
●ギネス (T) うん。よい。
●New Castle Brown Ale (B)
・Montecrist No.1(先日,東京のシガーバーで買ったやつ)

August 15, 2004 | ぽた子さんご実家へご挨拶
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お盆だから,というわけではないが,ぽた子さん実家へご挨拶。・・・というか,単にゴハンごちそうになりに行くだけですが。昼からビールを飲んで,上げ膳据え膳でまったりとした一日でした。
・ふつーのビール
・ふつーのお酒
たまにはこういうフツーのビールもいいですね。やはり,日本の伝統。(^^)

August 14, 2004 | 夏休みはスペイン的生活(?)
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夏休みです。よーやく頭の中から仕事を一掃して心の洗濯。昨日の晩は明け方まで本(実はマンガ)を読んで,お昼までたっぷり寝る。どこかに食べにいくより,家でビッグランチを食べよう!ということになり,おもむろにぽた郎が台所にたち,冷蔵庫の残り物と格闘を始める(単に買い物に行くのがメンドかったから・・・(^^;)。3時ころからカヴァを飲みながらランチスタート。4時半ころ食べ終わり食後のシエスタ。
ああ〜,生活乱れまくりっ。でもシアワセ〜,な一日でした。(あ,ちなみにぽた子さんはぽた郎がぐーたらしてる間も規則正しい生活をしてました。(^^;)

・豆乳のヴィシソワーズ
・バジルと茗荷と瓜とトマトのサラダ
・小茄子のトマトソース和え
・ペンネ,ボロネーゼ(ただし肉なし)風
・スタッフドゴーヤ(ただし肉なし)
●CAVA Montsarra

August 12, 2004 | Doghouse Inn → 麦酒 ハシゴ
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ただいま、Doghouse Inn でまったりちう。横井さんとQyuoさんと一諸。これから麦酒へ。

August 06, 2004 | 名古屋激食だぎゃー。
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本日は名古屋出張。18:00に本郷駅できささんと待ち合わせて、さっそく駅近の「光芒」へ。

@光芒 http://www5e.biglobe.ne.jp/~altair/cafe/meitouku.html#couvo
黒塗り連子窓の外観。中は蔵作り風。渋い。落ち着く〜。
・ガテマラ(だったと思うがくわしい産地失念)それほど濃くないが、非常に豊かな旨み。コクがある。そしてかすかに甘み。すばらしい。しかもこれで400円とは。ごめんなさい、ありがとうございます・・・、と深く頭を垂れるぽた郎であった。

そのあとすぐ近くの「ヴェロワークス」でモールトンを愛でたあと、きさ家御用達のバルヘ。

@Casa Girasole (カサ・ヒラソル) http://www.iace.co.jp/rico/selectshop/girasol.html
元グランプラス(小西酒造の地ビール屋)の真ん前にあるおしやれで小じんまりしたバル。店長さん(ママ)が陽気。まるで託児所に子供を託けるがごとく、きさママに「ここでおとなしく待ってるのよ。一杯だけよ!」と愉され、じっとおりこうに待つぽた郎ちゃんであった。
●Tio Pepe (グラス) いいつけを守って一杯だけ。えらいっ! ぽた郎ちゃん!
・オリーブオイルの廃油で作った石鹸(これはぽた子さんへのおみやげ)

このあと,きさダーさんがお迎えにきてくれて,さっそく次のお店へGo! きささんとのりさんがお出迎え。4人揃ったところで,激食の始まり始まり〜。

@BUCA BIRRERIA(ブーカ・ビレリア) http://buca_birreria.at.infoseek.co.jp/
アール・ヌーヴォ調のゴージャスで高級な外観。隠れ家的ロケーション。今宵はきささんがぽた郎のために魚介類系の皿をチョイスしてくれました。ありがとうございます。どの皿も上品で美味〜。食べたもののリストはきさ家日記におまかせ〜。(笑)
●Cantina del Nebbiolo, Roero Arneis (W) 軽く,かつ酸味と苦みの効いた白。爽やかかつドライ。大人のわいん。四人で一本。
●Barbaerino, Grappa di Vinacce di Brunello グラッパはのりさんと半分コづつ。
●Grappa di Romano Levi 写真右。ラベルは手書き。すばらしいです。密造酒的荒々しさと高貴さ。葡萄の発酵の香り。作り手は個人の方らしいですが,Leviじいさんはもうお年なんで,最近はあんまし作らないそーです。飲んだらおしまい。いずれこの地球上から消えてなくなる。そーゆー酒です。だから飲む。世界遺産級のグラッパ。一期一会に感謝。

その後、きさ家のおふたりと別れた後途中下車して、のりさんちの近くのバーで秘密の密会♪(←全然ひみつちゃうがな・・・)(^^;

@店名失念(あとで教えて下さい〜。>のりさん)
●Bruickradich 10y
(のりさんはフローズンダイキリ)

軽く一杯飲んで、姫をお送りして帰りました。えら〜い、ぽた郎君、大人〜っ!(笑)
ホテルについたらバタンキュー。仕事するハズじゃなかったのか・・・>自分。まあいいや。今日は愉しかったですね。みなさま、ありがと〜。

August 03, 2004 | お酒研究会@Inishmore
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みなさま、おつかれさまでした&ありがとうございました。
今日はアジアカップの生中継もあってか話題がブツ切りになっちゃって若干収束しませんでしたが(鉄分も少なかったし)、まあ盛りあがりましたね・・・。
みはみはさんには元気をわけてもらいました。わかばさんにはまたしてもエネルギーを吸いとられちった。(笑)
とあれ、愉しかったですねー。また飲みましよう。

本日の参加者:かとーさん,わかばさん,こぐさんにちさん,こばさん,みはるさん,ぽた郎。

ぽた郎が飲んだ酒
@Inishmore
●Blacksorn (T) なかなか日本ではめずらしいサイダーのタップ。
●Kilkeny (T)
●よなよなリアルポーター (T) (以上1/2パイント)
●Jamson 90年代ボトル
●Jamson 80年代ボトル
●Jamson 70年代ボトル (以上ハーフショット, ちゃんと研究会とは別会計で払いましたよん♪)
○おみやげにInishmore特製のシャムロック印ハーフパイントグラス(商品としてはもう売り切れなんですが,お店で使ってるのをわけてもらいました♪)

August 02, 2004 | Inishnore
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お江戸は恵比寿の「イニッシュモア」。ここは知る人ぞ知る、よなよなのリアル・ポーターが地球上でで殆んど唯一飲めるところ。ただし、週末&月曜限定。というわけで、本日がんばってお江戸にやって参りました。期待にたがわず、すごいところや、ここは。すばらしい。
・よなよな リアル・ポーター (T) 香りは思ったほどないが、味わい深い。複雑にして深淵な滋味。
・ホブゴブリン (B)
・Guinness (T) きれいなシヤムロック。さすが。む、うすいぞ。それに冷えすぎ。しかし、フレッシュ。スモーキー。そして軽い。ん−、こんな複雑で軽快なギネス、始めてやな〜。やはり、すごい。

August 01, 2004 | 仕事が終わったあとのビールはんまい。
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本日,4日連続の泊まり込みを終え,無事我が家に帰還。帰ったら,ぽた子さんが料理をしながらすでに一杯うぃ〜っとやってました。(^^; というわけでぽた郎もお相伴に預かります。いや〜,久々の酒。一仕事終わったあとのビールはうまい〜。しかもよなよなのストックがちゃんとおうちにあってシアワセ〜。と,ようやく一息。
●よなよなエール (C)