|
July 27, 2004 | お酒研究会@東京のお誘い
|
C:6
TR: 0
|
拙宿帳にもアナウンスさせていただきましたが,あっという間に下に方に流れて行っちゃったんで,こちらにも再アナウンスさせていただきます。
え〜,毎回ぽた郎が東京出張の都合で決まっちゃってるよーな気がする「お酒研究会」(別名:獣研究会お酒支部)ですが(スミマセン・・・m(_._)m),次は8/3(火)に東京出張がありますので,その日に開催することに相成りました。ご都合がつく方,ご興味ある方,よろしければご一緒下さいませ〜。
- 日時:8月3日(火) 18:00頃〜(ぽた郎は早めに行ってテキトーに飲んでます。)
- 場所:恵比寿「INISHMORE」 http://www.inishmore.jp/
(「ギネス」がうまいので有名な正統派アイリッシュパブです。ただし,ぽた郎のお目当ては「ひろゆきビール」カスク♪) - 現在の参加表明者:かとーさん,わかばさん,こぐさん,ぽた郎
- 備考1:ぽた郎は2日(月)も同じ店に出没します(ただし夕方大阪を出るので21時以降)。この日は「よなよなポーター」のリアルエールが飲めます。というわけで,火曜日ダメな方は月曜でもOKですよ〜。(^^)
- 備考2:当日は丸腰でお越し下さい。
|
July 25, 2004 | すばらしき京都二条
|
C:0
TR: 0
|
本日は京都でほんのちょっと仕事があったので(書類を届けに行く程度),そのあと午後の涼しくなった時間帯を狙って,ぽた子さんと京都駅から二条あたりまでの裏道をポタってきました。めざすゴールは寺町二条の「La masa」というスペイン料理やと「Bar Calvador」というバー。どちらも同じビルにあります。どちらもすんばらしいレベル。どちらもぽた家のツボに見事はまった,関西屈指の(といっても過言ではない)レベルの高い店です。こういった店が同じビルの中に同居しているというのは極めて希有な例。京都に来たら必ずここ,という定位置がぽた家の中では固まったようです。(^^)
(・・・続きはまた後日書きます。もう眠い。おやすみ〜。)
|
July 23, 2004 | 獣研究会の方々へ
|
C:0
TR: 0
|
またしてもお酒ネタではありませんが・・・。獣研究会(ってご存じない方はまるで暗号ですが)の方々へサービス画像。
すっかり忘れてましたが,北海道からの帰り,こんなん売ってるのを目撃しました。って,場所は新千歳空港ではなく,ナゼか大阪の伊丹空港(笑)の北海道土産屋さんで。東京・名古屋方面で欲しい方はゼヒ大阪までどーぞ。(^^)
|
July 23, 2004 | 今日も晩酌
|
C:0
TR: 0
|
金曜日の夜は(たとえ仕事が溜まっていたとしても)なーんか開放的な気分なんで,やっぱり飲む。飲まずにはおれん〜。というわけで,飲む。
●よなよなエール (C)(ぽた子さんと二人で二缶)
●Red Hook IPA (B)(ひさびさのRed hookは軽い。夏の暑い日によいね。)
|
July 21, 2004 | またも晩酌
|
C:0
TR: 0
|
本日も晩酌。ビールが多くなってきたの〜。もういいの,健康は。(笑)
●銀河高原ビール ヴァイツェン
●MCEWAN'S Scotch Ale
|
July 19, 2004 | The Doghouse Inn
|
C:4
|
本日は日中突発オフが開催されたが,その最終ゴールはここ,「The Doghouse Inn。「Doghouse」は以前,ぽた郎&ぽた子が鶴橋界隈をポタってて偶然たまたま通りかかって見つけたお店。鶴橋駅の北側に位置し,駅から徒歩2分の立地条件にも関わらず喧噪から離れたそこだけ異次元の正統派英国式パブです。
パブは伝統的イングリッシュパブらしくテラス式となっており,しかも店の前の道は車もほとんど通らない路地(しかし道幅は広い)なので,テラスの前にどーんと自転車も置けます。盗難の心配もなく,愛車を愛でながらビールが飲める・・・。しかも駅近だから,飲んだ後は自転車をたたんでそのまま駅から輪行可能です。折りたたみ自転車乗りにとっては理想的な店〜。「アシェ」や「麦酒」に次ぐ,第三の自転車乗りの憩いの場になって欲しいものです・・・。
本日の参加さh:TETUさん,にいくらさん,Qyouさん,ぽた郎&ぽた子(以上,昼の部からなだれこみ)。いもんさん,morioさん,まあやさん(夜の部から漸次参加)。
以下,ぽた郎が飲んだ酒♪
●Hoegaarden Weiss (T)
●Kilkenee (T)
●Ruddels County (C)
●Greene King IPA (C)
●Strong Suffork (B)
●ひろゆきスペシャル Cascade Ale (B)
そーえいば,「Doghouse Inn」に前に「白雲台」でマッコリも飲みました。
●マッコリ(メーカー失念。てゆうかハングル読めへん・・・。)
|
July 18, 2004 | 日曜日はやっぱりカヴァの日
|
C:0
TR: 0
|
もうすっかり恒例になってしまいました,ぽた家の日曜日はカヴァの日です。(^^)(^^)
本日は加茂茄子が安く手に入ったので,加茂茄子の田楽風ステーキ♪ オリーブオイルでジブジブ焼いてボロネーゼ(肉なし)をトッピング。してお味は・・・。うーん,なんか悪くはないけどイマイチ。元の加茂茄子の体力がなかったんか,それともスペイン風にニンニクを入れなかったのが敗因か・・・。ちょっと味気ない加茂茄子でありました。
●Cordon Negro Freixenet, Cava (山田のコーヨーで1,480円。コルドンネグロはほんまに10年振りぐらいで飲んだが,パチい味はそのままやね・・・。ま,日本に入ってくるカヴァの中では一番有名。かつ一番フツー。)
|
July 18, 2004 | 豆乳グラノーラ
|
C:2
TR: 0
|
お酒ネタではありませんが・・・。
しばらく前,随所で話題になっていたグラノーラとミューズリですが,実はぽた家でも毎年夏は定番の朝食でした(冬はぽた郎がおなかこわすので×)。しかし去年の秋に脂肪肝宣告されてしまい,乳製品は極力控えるようにしてるため(その前にビールを控えよ,というツッコミはナシね(^^; ),今年はどーしよーかと考えておりましたが,いろいろあれこれ試してみた結果,こうなりました。
紀文の調整豆乳はあまり豆乳臭くもなくグラノーラ&ミューズリに非常にマッチ。牛乳よりもおいしいんじゃないかとさえ思えます。みなさまもゼヒお試しあれ〜。
|
July 16, 2004 | 晩酌
|
C:0
TR: 0
|
ふいっ〜,今週も終わった終わった〜っ。今週はなんや飲んでばかりの一週間やったけど・・・。というわけで飲む。(笑)
●よなよなエール (C) リアルエールにはかなわないけど,缶のよなよなもやっぱりよいねぃ〜。
●オリオンビール (C) 今日はフツーのビールをかーっと飲みたい気分でもあったので,コレ。
●キリン ハートランド (B) 行きつけの酒屋でたまたま見つけたのでほんまに久々に買った。昔(学生時代)はうまいと思ったが,まあこんなもんなのね・・・。
|
July 15, 2004 | 祇園祭
|
C:0
TR: 0
|
ぽた子さんと祇園祭。宵々山。
あまりに人だかりでぐったり疲れちゃって祇園祭もそこそこに飲みに行く。(これが真の目的だったり。)
@The Hill of Tara
●ギネス (T) ど,どうしちゃったんだ? 渋い,苦い,薄い。ギネスを注いだら日本一!と思ってたヒル・オブ・タラもたまにはこういうこともあるのか・・・。
●キルケニー (T) 上に同じ。ま,暑い日が続きますからね・・・。ビールは生物。これはしゃーない。暖かい目で見守って行きましょう。
@Bar K6
●Port Ellen, Signatory Vintage Port wood finish edition 1, Dist.05.09.78,Botl.16.09.02,Cask no.02/159/1, Decanter no.174/804
●Port Ellen, Doglas Laing, Top Notah Collection 21y
ポートエレンをお願いしたらすんばらしく秀逸なボトラーズものを2つ出してくれた。シグナトリーの方は淡色・淡白でやさしい女性的なアイラ,という感じ。いわゆるポートエレンらしいポートエレン。ぽた郎好み♪ ダグラスレインの方はピート香の効いた,しかしシェリーの樽熟香もどっしりのった逞しく男性的。ポートエレンらしからぬポートエレン。しかしこれもポートエレンか。ふむ。
@Bar Carvador
K6のバーテンダーOさんに教えて頂いた。二条寺町の超隠れ家的お店。出来てまだ2ヶ月しか経ってないんですと。マスターのTさんはまだお若いのにオールドボトルをだいぶ収集されておられるようで,それを惜し気もなくお店に出されてます。しかも超良心的お値段。すばらしい店だ〜。カンドー。(;_;) 今回は終電まで時間がなくて慌ただしかったけど,次はゆっくり行きたいですね。
●Bowmore 12y (80年代ボトル) ぽた郎の青春。学生時代,初めて飲んだ味が忘れられへん。ボウモアのオールドボトルは見たら飲むべし! このボトルは保存状態が非常によく,劣化がまったく感じられない。クリーミィで濃厚なオロロソの香り,かつスモーキーな荒々しさ。・・・うん,アイレイってこういうものだよね。昔はよかった・・・と年寄りのようなことは決して言いたくないが,昔のアイレイはよかったぞっ!
●Glenfarclas 10y (80年代ボトル) これも実に15年ぶりくらいに飲んだ。やはりオロロソ。むかしのモルトは贅沢にシェリー樽を使えてたんですねぇ〜。これがフツーだったのだよ。今やこの味は手に入らん。
ぽた郎がモルトを本格的に飲みはじめてからもう15年も経つのか。90年代初頭と今では一口に「モルトウィスキー」と言ってもまったく違う味。それは良くもあり悪くもあり。決して懐古趣味には陥りたくはないが,オールドボトルはやはりすばらしい。
余談だが,マスター(おそらく二十歳台中頃)にこのボウモアをオンタイムで飲まれてたんですね・・・,と感慨深く言われてしまいました。ま,確かにそーだが(それはそれで自慢してもよいものだが),ガビーン。いや〜,ぽた郎も歳をとったものだねぃ〜。とちょっとナーバス。(^^;
|
July 12, 2004 | リアルエール・フェスティバル@バー・アルテミス
|
C:0
TR: 0
|
今日は梅田のバー・アルテミスでよなよなエールの石井さんを向かえてほんまのカスク(木樽)のリアルエールを二樽あける会がありました。ぽた郎&ぽた子は腹ごなしに蕎麦屋に寄ったりいろいろ寄り道してから21時ごろ店に入ったのですが,そのその時点でもう二樽目に突入しており(なんと一樽目はすでに19時頃に空いてしまったとのこと),なんとかギリギリ間に合ったというタイミングでした。ぽた郎&ぽた子が店に行ったときはタイミング悪く石井さんは「どこかそのへんに行った」ということで,まあしゃあないから一杯だけ飲んで帰るか〜,とスタンディングでワンパイントだけ飲んで立ち去ろうとお勘定を済ませ店を出ようとしたら・・・,石井さんとPEKOのマスターの中村さんが店に入ってくるではありませんか。というわけでそのまま押し戻される恰好で(というかずうずうしくもお二人にくっついて)店に戻り,エールをもうハーフパイント。ぽた郎はすでに酔っぱらっていい気分になっていたので,畏れ多くも石井さんにズバズバ質問をしちゃいまして,まったりと濃い〜エール談義をさせていただきました。いや〜,石井さんの意気込みと自信溢れるホットかつクールな眼差しに惚れた〜。是非,軽井沢までエール飲みに行きたと思います。それと,東京でも飲める秘密のリアルエールもね。(^^)
そうそう。肝心の今宵のリアルエールの感想を述べておりませんでした。
●よなよなエール カスクコンディション・リアルエール 絶品。絶妙。ビール(エール)とは類い稀なる努力と細心の気遣いによって産み落とされる農産物であり,決して工業製品ではない,ということを強く感じる一杯。グラスを鼻に近付けただけで香る甘いアロマ。グレープフルーツ,アーモンド。クリーミーで木目の細かい泡,温度設定も絶妙で,一瞬口にした時は若干冷たくてフルーティーで爽やかさが感じられるのだが,飲み進めるにつれ温度も高く甘みとホップの苦みが同時に効いてくる。完璧なコンディション。これは作り手である石井さん自身が運搬しセッティングしたからこそ実現できる完璧なコンディション。まさに自然の恵みと偉大な職人産み出す芸術作品。今日は頑張って来てよかった。
|
July 11, 2004 | カヴァとアスパラ
|
C:0
TR: 0
|
北海道みやげのホワイトアスパラも本日で最後。というわけで盛大にイタ飯風に(といっても素材の味を活かという名目でやっぱり皿にのせるだけ♪)食す。お伴はカヴァ。暑い日にカヴァはよいね〜ぃ。
●Cava Segura Viudas
アスパラの写真,せっかく撮ったのに間違って消しちゃった。すまん,ぽた子さん。
|
July 08, 2004 | 北海道みやげを食す
|
C:0
TR: 0
|
北海道みやげに以下のものを買ってまいりました。
・氷下魚(こまい)
・生ホワイトアスパラ
・小樽ビール(ピルスナー&ヴァイス)
んで,本日の晩飯はさっそく宴会。(^^)
●小樽ビール ピルスナータイプ (B)
●小樽ビール ヴァイスタイプ (B) 両者とも悪くはないのだが,ちょっとヌカ臭いのは,大阪の暑い中を持ち歩いちゃったのが原因なのか。ちょいと残念。
ホワイトアスパラは帰った日に薄皮をむいて30秒だけ熱湯でゆで,あとは自然冷却後冷蔵庫へ入れて準備済み。デラうま〜♪ シャリシャリさくさく。マヨネーズでなく,オリーブオイルと塩で食べるのがベストと見た。氷下魚も同様。
|
July 06, 2004 | 札幌出張・第三日目
|
C:0
TR: 0
|
@麦酒亭
またまた来ました二日連続。今日は仕事関係の人たちと一諸で大さわぎ。いやいや、盛りあがりました。
●なまらいがいビール (B) ま,かけつけ一杯。ドライでホッピー。
●Dead Guy Ale (B) こちらもドライ。渋い(いい意味で)黒。
●American Amber (B) リッチアンドスムース。ベルベットのような滑らかさ。
●インペリアルスタウト (B) 泡なし紹興酒状態。ショコラのような甘さ。すごいぞこれは。
●フレッドの寝酒ビール 1996 (b) うん,すばらしい! 最後のシメに最適。
|
July 05, 2004 | 札幌出張・第二日目
|
C:0
TR: 0
|
@麦酒亭
札幌に来たらここには必ず来なきゃ! 全国のビールマニアはこの店を目指す!と言っても過言ではない。すごい店だぞここは。ぽた郎は3年ぶり。
●Oregon Golden Ale (B) いきなりストロングなやつを頼んじまった。ビターかつスムース。エール・オブ・エール
●Younger’s Special Bitter (B) 「bitter」というより日本語で「苦いっ!」てな感じやね。フィッシュアンドチップスを酒の肴にちびちびやるにはよいね〜。
●モカ・ポーター (T) 渋い。ちと老ね気味? 若干酸味。うすい。でもうまい〜。苦みの奥にほのかな甘さを探すのがよいポーターの楽しみ方。
フレッドさんは今日はいないようだ。オレゴンに帰ってるとのこと。マスターの植野さんとひとしきりビール談議。客も誰もいない。ぽた郎ひとりじめ。
これからホテルに帰って仕事しなきゃなんで今日はこれで打止め。えらい!ぽた郎くん!
@喫茶サティ
山小屋風の古い珈琲店。たまたま通りかかった。入るといきなりマイスキーのバッハ無伴奏。渋い。酸えた木のカウンターのにおいがなつかしい。今度はリクエストもしてないのにぽた郎の好みのヘンデルのコンチェルト・グロッソ(演奏はコープマン)をかけてくれた。静寂をひとりじめ。
|
July 02, 2004 | 晴(ハル)@千里山
|
C:2
TR: 0
|
@晴(ハル)
以前から「呉春」と「天狗舞」の暖簾で気になってはいたのだが,駅の反対側と言うこともあってか,これまでなかなか行く機会がなかった。で,本日決行。これが大アタリ。今までなんで来なかったんか,と後悔するほど激しくすんばらしい店。飾り気なし素っ気なし。酒の種類も決して多くない。しかし,厳選。すごいラインナップ。しかもどれもこれもゴメンナサイと頭を垂れたくなるほど良心的なお値段。酒の肴,侮り難し。海幸山幸珍味豊富。この日は「ゲンゲ」や「コマイ」なる魚を頂きました。ご存じのかた居てはります〜? (^^) マスターとママさんのほんわかした雰囲気もよい。一見フツーっぽそう〜と見逃しちゃいそうな店ですが,見事ぽた家的なツボにハマりました。いい店や〜。また行きましょう。
●呉春(普通酒)
●伊佐美
●魔王
●吉兆富山