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June 29, 2004 | Findlater's
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先週の獣研究会のおりにまめさんからたいそうよいウィスキーを頂きました。まめさん,ありがと〜ございます。<(_._)>
で,本日ようやくウィスキーをゆっくり飲めるシチュエーションが出来たんで,封を開けて飲んでみました。
●Findlater's 15y(古き良き時代の正統派ブレンデッド,というところ。グレーンの甘みが嫌みでない程度に効いていてバランスよい。微かにシェリー香。やさしい味。悪酔いしない飲みやすい。)
Findlater'sについては,ぽた郎も最近勉強不足なんで知りませんでした。Whyte and Mackay系の小さい会社が作ってるブレンデッドだそうです。
http://www.whyteandmackay.co.uk/dev/new_content/popup_gen.asp?currentbrand=68§ion=3
ベースはTamnavulinやTomintour,Tullibardine などだそーだ。
Findlater'sについて探してる途中で,よさげなウィスキーのサイトをいくつか見つけたので備忘録的にメモ。
http://www.rikukawa.com/jyouryusyu/whisky/scotch/map.html
http://member.nifty.ne.jp/~tanida/my_home_bar/
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June 29, 2004 | アシェ
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本日は大阪市内で仕事があったので,帰りに「アシェ」に立ち寄る。TETUさんがおられたので,ひとしきり歓談する。小一時間で退散。オトナの飲み〜。(^^)
●バスペールエール (B)
TETUさん,まあやさんとの話の中でゴーヤが出てきたので,なんや急にゴーヤが食べたくなったので,家に帰ってゴーヤとナスの夏野菜カレーを作る(カレーは日曜日からの作り置き)。うーん。じっくりオリーブオイルで炒めたゴーヤとカレーって,合いますな〜♪
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June 27, 2004 | またしてもカヴァ
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ここしばらくぽた家の日曜日はカヴァがブーム。カヴァは安くてうまい。シャンパンより断然安い。スプマンテより断然うまい。
本日の料理は結果的にはイタリア料理かスペイン料理かわからなくなってしまったが(アンティパストを作ったつもりだったが,お皿にならべたらタパスになっていた),お手本はコレ。伊藤裕之著「クチーナ ベジターレ」。カポナータ(野菜の煮合わせ)やズッキーニのトマト煮など,夏の野菜を使ってみました。うん,カヴァがうまい。
●MONTSARRA Cava
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June 26, 2004 | 命の洗濯
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本日はひさびさになーんも予定が入っていない日,ということで日頃の睡眠不足を補うべく,寝だめを決め込む。睡眠時間実に15時間。起きたら夕方の5時でした。うーん。睡眠不足も疲労蓄積もすっきり解消。やっぱり寝るのが一番ですね。(^^)
その後,大音響でバッハのオルガンをかけ,ギネスを飲みながら家の掃除と片付け。夜になってぽた子さんがお総菜を買って帰ってきたので遅い晩酌。今日はまったく外に出ませんでした。いや〜,久々の休息。命の洗濯。
●ギネス (C)(これは掃除をしながら。)
●バスペールエール (C)(以下,ぽた子さんと晩酌。)
●銀河高原 ドイツクラシック (C)
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June 25, 2004 | よなよな売り切れ〜(T_T)
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さてさて,今週もあいも変わらず怒濤の一週間だったが,今週もカローシせずに無事帰還。なんとか終わり! 帰りにビールを買ってお家で晩酌〜,といそいそと通勤経路途中の行きつけの酒屋に行ったら,なんと本日はよなよなエールが売り切れ。なんでも近所の外人さんが気に入って買い占めていっちゃったそうなのだ。マイガっ! 外国の方も買い占めるほどの質のよいエールが日本にもあるということで鼻が高いが,ぽた家の分くらい残しといてくれ〜っ! ガルガル・・・。てな感じでガックシうなだれながら手ぶらで店を後にしたでありました。_| ̄| ○ でもめげずに,おうちのストックを飲む。(^^)
●銀河高原 ヴァイツェン (C)
●エビス 黒 (C)
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June 22, 2004 | 獣研究会に闖入
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兼ねてよりネットで盛り上がっておられたナゾの団体「獣研究会」の会合に本日初めて潜入する。(笑) だいたい,肉を食べられないベジタリアンのぽた郎がこういうところに参加してよいのか? ・・・よいのだ。なぜって,今日の研究会は沖縄料理!だからなのだ・・・。(^^)
この日は東京での仕事が終わってから研究会までちょっと時間があったので,大学時代の友人とほんのちょっと会ってきたのだが,ハナシが盛り上がって,研究会には遅刻してしまいました。みなさまスミマセン。。。
会場は新宿歌舞伎町近くのモロ繁華街のド真ん中,「とぅばらーま」。こんなところに沖縄料理屋があるの〜?と半信半疑でしたが,雑居ビルの一階の奥ののれんをくぐると,そこは沖縄〜。なんでもおばぁ(シツレイ,ママさん)は民謡の師範なのだそうです。これはすごい店や! ぽた郎が店に入った時はみなさんすでにたいそう盛り上がっておりまして,いきなりメインの「いらぶ〜」(海蛇)を食べ尽くしておられたところでした。その他,テビチ(豚足),ヒージゃー(羊肉の刺身),そーきそば,ハブ酒など,さすがは獣研究会,すごい勢いで獣がみなさまの胃袋に飛んで行くのをぽた郎はボーゼンと眺めるのでした。
その後,島豆腐とかジーマミ豆腐とか豆腐ようとか海ぶどうとかぽた郎好きのメニューを頼んでもらい(メインのあとにオードブルが出て来るような順番だな・・・こりゃ(^^; ),泡盛でちびりちびりと。帰り際にもおじぃとおばぁの民謡ライブも始まり,最後にはお決まりのカチャーシーでお客も入り乱れて踊り狂って会を閉じたのでありました。いや〜沖縄の夜だったねぃ〜。
@とぅばらーま http://tubarama.fc2web.com/frame.html
●オリオンビール (C)
●残波
●泡波(幻の波照間の焼酎。もろみと潮の香り。高いのでみんなで分けっこ。(^^; )
本日の参加者は以下の通り。にちさん,かさん,まめさん,あさこさん,こぐさん,平野さん,こばさん,ぽた郎
みなさま,お疲れさまでした〜。次回お酒支部の方も是非ご参加下さい〜。(^^)
そうそう。平野さんとまめさんからお土産を頂いてしまいました。沖縄の島まーす(塩)とウィスキー,ありがと〜ございます。<(_._)>
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June 22, 2004 | 10年ぶりに友人と再会
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東京出張の後,短い時間だが,大学時代の友人と会うことに。出張の前日に久々にメールがあり,ほな明日東京に行くので会いましょう〜ということになったのだ。彼女と会うのは実に10年ぶりなのだが,話すことは昔と変わらず音楽のことばかり。ジェシー・ノーマンのモノオペラについて,ハービー・ハンコック来日公演について,スティーヴ・ライヒのDVDについて,沖縄民謡について・・・。。世界にこれだけ情報が溢れているなかで,やはり信頼できるのは友人からの口コミ,ということを改めて思い出させてくれました。いや,会えてよかった。また会いましょう〜。
@The Rose and Crown(有楽町) http://r.gnavi.co.jp/g068232/
時間調整のために入った。本格的ヴィクトリアンの内装とハウスエールでぽた郎は結構気に入ってる店。東京出張のときたまに来る。
●Rose Beer (この日のビールはちょっと酢が入っていてイマイチ。ということを支払いの時に伝えたのだが,若い店員さん,ちゃんと理解してたかな〜?)
@LOCO’S TABLE MAHANA (浜松町) http://r.gnavi.co.jp/g999201/
友人のおススメで連れてってもらった。ハワイ〜ってな感じ。ぽた郎はまず一人ではこういうところには来んな・・・。(^^;
●KONA Pale Ale
●KONA Golden Ale
●KONA Longboard Lager(いずれも初めて飲む。本格的な伝統的エールおよびラガー。よいね。)
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June 20, 2004 | もひとつ,よなよなリアル
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大阪で「よなよな」のリアルエールが飲めるところ,と言えば,ここを忘れちゃいけない,「麦酒食堂」さん。
というわけで,本日はタンデム横井さんたちが武庫川タンデムの会の打ち上げをするというので,ぽた郎&ぽた子もちょっとだけ顔を出すことに。本日の打ち上げはちょっとこじんまりと少人数で(しかしsれが故にディープでマニアックな話題で)よい雰囲気でした。
●よなよなエール (Real)(よい温度設定。甘みと香りのバランス。コクがありますね〜,ここのよなよなは。)
●Guiness (T)(微かに酸味。もちろん悪い意味ではないが。香りは豊か。)
本日の出席者=横井さん,にいくらさん,ゆかわさん,しもPさん,ぽんすさん,ぽた郎&ぽた子
ちなみに自宅に帰ってから,夜食にあんかけソーメン。お供にまたビール。(^^;
●銀河高原ビール ヴァイツェン (C)
というわけで,二日間で京阪4箇所のバーで「よなよな」のリアルエールを飲んだが,短期間に違う店で飲み比べてみるというのは非常に面白い。もちろんそれを以て,単なる店の優劣評価や採点などといった愚かしい俗物的なグルメ評論はをするつもりは毛頭ない。リアルエールは季節によって変わるし,樽の入荷タイミングによっても変わるし,清掃や保存コンディションによっても変わるし,注ぎ方によっても変わる。当たり前だが,IS09001の完全オートメーション工場の工業製品ではなく,人の手によって作られる生きた農産物なのだ。そうやって出来上がった自然の恵みに対し,炭酸ガスの代わりに根気と愛情を注入し,丁寧に注がれるリアルエールはどの店でも素晴らしい。当然,評価は単に良い/悪いの一次元の数直線上にプロットされるものではなく,香り,酸味,甘み,コクといった様々なパラメータが複雑に絡み合った多次元空間のひとつの領域として認識されるべきものなのだ。したがって優劣などといった子供騙しの二元論的評価をつけられるはずもなく,強いて言えば香りの点では今回「Bar K6」に軍配があがり,温度とコクの点では「麦酒食堂」がすばらしい,という印象を得た,というところだろう。(余談だが,ギネスに関しては,クリーミーな甘さという点で「The Hill of Tara」に軍配があがる。)また時期を改めて各店のリアルエールを飲んでみたい。リアルエールは,飲むたびに新たな発見がある,というところがまさにリアルエールの素晴らしさのだ。
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June 19, 2004 | よなよなリアル三連荘
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本日は京都に出張。せっかく京都に来たんやから,というわけで,先日もんさんが紹介してくれた Real Ale のサイトに載っていたバーを攻めてみることに。
@The Hill of Tara http://www.thehilloftara.com/
ここは本日お目当てのリアルエールの店ではありません。しかし,京都市役所前の地下鉄の駅を出たら,ここは素通りすることはできないでしょう!(^^) フラフラと入り,ギネスとソーダブレッドとフィッシュアンドチップスを頼む。ここのギネスはほんまに旨い。丁寧にきれいなシャムロックを描いてくれるだけでなく,温度も最適で苦みがビターすぎずふくよかな甘みがある。いつ来てもすばらしいギネス。
●Guiness (T) 1パイント
@Bar K6 http://www.ballantines.ne.jp/enjoy/town/02/02.html
本日のお目当て,Bar K6。不肖ぽた郎,今まで不勉強にてこーんないい店,知りませんでした。場所はホテル藤田の西隣,島津製作所史料館のハス向かい,木屋町通りの北のどん詰まり。なんども前を通ってたのに〜・・・。階段を二階に上がり扉を開けると,カウンターが3面のひろ〜いバー。バーテンダーも10人近くいる,かなり大きい繁盛しているバー。しかしどのバーマンも物腰が丁寧でよく教育されており,しかもお酒を好きで好きでたまらない,といった感じ。ここで近くの良い店の情報を聞けたりして(バーに関する信頼の高い情報は同業者たるバーマンから得られることが多い),よいバーですな。なんども足繁く通いたい店です。
●よなよなエール (Real) (グラスを口に近付けると,グレープフルーツのような立つ香り。爽やかかつ,ふくよか。温度は若干低いが甘みを殺さない程度でよい。)
●Eduradour Cask Strength 11y, Signatory Special Cellection.(かつてのオフィシャルを彷佛とさせるクリーミーさ。しかし,11年のはずなのに樽熟香も比較的強く着いており,微かに渋い(悪い意味ではない)酸味。オロロソの樽でしょうか。よいね。)
○Cohiba Panetelas (エドラにあう葉巻き,ということで選んでもらったのだが,これはちょっと辛すぎてちょいとエドラのクリーミーな甘さとケンカしちゃうかも。まあその対比がおもろいといえばおもろいが。でも,よいモルトとよい葉巻きの組み合わせはよいね・・・。)
その後,ダッシュで大阪に戻り,ぽた子さんと梅田で待ち合わせ。でもって,また飲む。(^^;
@Bar Artemis http://www.alacard.co.jp/__net/artemis.html
この店はなんどか耳にしていたが,やはり「よなよなリアル」が置いてあると聞いては黙っちゃおれまい,ということで,合流したぽた子さんと果敢に攻める。(^^) 地下のこじんまりした隠れ家的店。昔の「After Light」に何となく雰囲気が似てて(照明はこちらの方がずっと明るいが)よい感じ。
●よなよなエール (Real) 若干渋め。すこし酸味もあり,薄い。発酵が若干進んでしまったか? まあそれでもフツーのエールよりは段違いにうまいですが。
●オロロソ(銘柄失念)(これは主にぽた子さん。昔とあるバーのマスターから「モルトファンならオロロソを飲め」(モルトに最適と言われるシェリー樽のなかでもオロロソの空き樽が特に不足してるため)と言われたことがあるが,それに習って・・・というわけではないが,このバーはシェリーが豊富なのでも有名,なのだそーだ。甘過ぎず酸っぱ過ぎず,バランスよいオロロソ。)
@Peko
ここだけ写真撮って来るの忘れちゃった。まあ行きつけの店だからいまさらいいか。マスターの中村さんには久々にもお会いできてよかったです。相変わらず土曜は満員だけど,やっぱりココのカウンターは落ち着きますね〜。
●よなよなエール (Real)(爽やかなピール香,ちょっと甘み少ない。ちょっと薄い・・・? それでも,ま,素晴らしいです。)
●Eduradour 43°旧オフィシャルボトル(これは主にぽた子さん。若いバーテンダーの方に「昔のエドラのようなスペイサイドを何か」と言ったら,昔のエドラが出て来た。おお。まだエドラの旧オフィシャルが置いてある〜。すばらしい〜。これはほんまに無形世界遺産(というものがあれば)認定!にしたいくらいの味です。久々のエドラ。ん〜泣けてくるねぃ。)
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June 18, 2004 | 秀逸缶ビール3種
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やれやれ,一週間が終ったっー(って実は明日も仕事があるけど,飲むための理由ならば一週間の終わりは終わり),ってことで晩酌にはビールが登場。ぽた郎の通勤経路に酒屋があり,みるからに街中のフツーの酒屋なのだが,ビールの品揃えがそこそこあって割と重宝してるノダ。本日は,銀河高原,よなよな,ギネスと缶ビールではあるが秀逸ビールが3種揃い踏み。♪
この時期,まだカンカンに暑くない時期,ピルスナーをプハーっとやるより,エールやヴァイツェンをちびちびやるのがよいですねえ。ああー,シアワセ。これよこれ。このために一生懸命頑張ってカネ稼いでんのよ。(^^)
●よなよなエール (C)
●銀河高原ヴァイツェン (C)
●ギネス (C)
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June 16, 2004 | 大阪でリアルエール
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本日は休肝日ですが,よい情報を仕入れたので備忘録的にエントリを立ててみます。
もんさんのブログで紹介されてたのですが,大阪でもリアルエールがちょこちょこと飲めるようになってきているそうです。
・リアルエールを飲めるパブ一覧 http://www.realale.jp/sub/drinkmap.html
・Real Aleの世界 http://www.realale.jp/
このリストのなかで,「PECO」という店が出てきますが,ここはぽた郎も良く行く店で,結構ビックリ。この前行ったときは缶の「よなよな」を入れてましたが,ついにリアルエール進出とはっ! これは是非行かねば。( ̄▽ ̄)
また,「アルテミス」というバーもよく耳にしてましたが,ここにもリアルエールがあるようですね。というより,7/12になんと「カスクエール・フェスタ in Artemis」というイベントが予定されてるではありませんか。これはスゴイ。これも偵察だ~っ!( ̄▽ ̄)
次に梅田に行くのが楽しみ~。♪
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June 14, 2004 | Bar THE TIME 天神
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本日は,梅田でなかなか気の進まない宴会アリ。まあ愚痴とか説教とかはなくそれなりに会話も楽しかったが,れは仕事,と割り切って歓談。はあ〜,疲れた。
というわけで,終った後,厄落としと称して(ぽた子さんにもご許可を得て!),ひとりでフラフラと夜の梅田を徘徊する。久々に行きつけのバーに行こうと思ったら,店の前まで来て「臨時休業」の看板が。「来たよ」というメモだけドアに挟み,トボトボと立ち去る。で,せっかくだから新しいところにチャレンジしよう,とテキトーにモバイルで検索してテキトーに入る。これがアタリ。
@Bar THE TIME 天神 http://allabout.co.jp/gourmet/whisky/closeup/CU20030715G/
お初天神の天神様の境内の中のビル,その2Fにひっそりとあるバー。2001年からやってるらしい。店はカウンター席のみ10席程度。隠れ家的存在。
●Grappa di SASSICAIA(カウンターに座るなりバックボードにコレがあるのが目に止まり,思わず頼んでしまった。ひさびさのサシカイアのグラッパ。うまい。爽快にして重厚。芳醇にして甘露。)
○Montecristo Joyitas(同じくバックボードの隅にヒュミドールが置いてあるのをめざとく見つけ,いろいろ出してもらう。ぽた郎は細身のシガーが好きなのでホイタスに。シガーをやるのは考えれば久々やな〜。)
思えば,こうやって毎日バーのカウンターの隅に座り,自堕落的に酒をすすり煙草をふかす金を稼ぐために仕事に就いたハズだったのに・・・。つい現実の荒波にもまれ,仕事に没頭してしまうと,なーんかどんどんつまらん人間になってしまいますねぇ。いや,仕事に不満は(あんまし)ないしそれなりにやりがいはあるんだけど。何のために生きてるのかって,やっぱり,こうやって素晴らしく造られた素晴らしい酒を飲む瞬間こそ,ああ生きてるな〜,って思うのです。ショットグラスの水面を見つめると不思議と気が安らぐし,シガーは魂の深呼吸に最適だ。
・・・と,琥珀色の悪魔の液体と紫色の悪魔の煙を飲みながら,ぽた郎はようやく生き返るのでありました。
ところで,バーで写真を撮るのは,蛍に向かってカメラを構えるのと似ている。何のために来ているのかといえばそれ(酒/蛍)自体を楽しむために来ているはずだし,写真を撮るにしても相当の機材と相当のテクニックを駆使しない限り満足いく写真が撮れるわけではないということはハナから認識している。そのような良い雰囲気(バーの濃密な空間/静寂の大自然)の中でカメラを構えること自体が不粋だし,ましてやシャッター音やフラッシュを垂れ流しにすることは興醒め以外の何者でもないことも充分知っている。それでも,記念に・・・記憶のために・・・と撮ってしまうのが人間のサガなのか。ぽた郎もこの日,(もちろんバーマンや他の客の興を削がないように注意しながら)グラスやカウンターなどをデジカメで撮影した。結果は・・・パソコンに吸い取った荒れ荒れの画像を見て激しく後悔。いや,うまく撮れなかったことにではなく,何故あそこでカメラを構えてしまったか,ということに・・・。良い酒と良い葉巻きで至福の一日だったが,うーん,ちょっぴり自己嫌悪。(^^;ゝ
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June 13, 2004 | 江坂のバル
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本日は体調もすっかりよくなったので,しょーこりもなく,ぽた子さんとふらふら飲みに出かける。本のお目当ては兼ねてから気になっていた江坂のバル。先週きさ家のみなさまが名古屋でバルに行かれたということに対抗して・・・じゃない,触発されて(^^;,ぽた家もバルを目指すことに。
バルは江坂の駅からちょこまかと住宅街の路地をくねくね曲がったわかりにくいところにある。こじゃれた雰囲気の穴場的な小さな店。マスターはどうやらインターネットなどで宣伝されるのが余り好きじゃないようなので(当然雑誌にも殆ど紹介されていない。「あまから手帖」くらいか),ここはそれに配慮して店名や住所電話等は掲載しません。ご興味のある方はぽた郎&ぽた子にDM下さい。でもここでは率直な感想は書かせて貰いますよ〜。(^^) (なお,写真はCLIEで撮ったんで色飛びしてます。すみません。)
・よいと思った点=タパスが豊富! 盛り合わせで全種類どかーんと食べるのもよし,自分で楽しみながら選ぶのもよし。暖かいタパス(というよいこれはもうすでに一品料理)もいろいろ種類がありよさげ。
・よろしくないと思った点=ハウスワインが渋い。渋すぎ。ぽた郎が飲み残すなんで前代未聞。これはいただけませんな〜。パエジャが塩辛い。スペイン本国で食べた幾つかのパエジャも確かにソルティーだったがここまで塩辛くはなかったぞ・・・。うーん。
・判断が分かれる点=高い。二人でたらふく食ってたらふく飲んで1万円。スペイン料理ってもっと庶民的なものではと思うのだが・・・。スペイン本国の3倍くらい。まあ日本ではしかたないか。それにスペイン料理屋自体が少なしね。
●CODORNIU Classico Seco (h) (コドルニューは日本でもよくみる大手のカヴァ。ハーフでもちょっと高い。うーんまあしゃあないか。(^^;)
●ハウスワイン Tinto (これが残念ながら渋渋。うーん残念。しかもあとで聞いたらイタリアワインだって〜。ハウスワインがいまいちなのはいただけないよう〜。)
●Amontilliard NAPOLEON (メーカー不明。こんなアモンティリャード初めて見た。やはり食後にヘレス(シェリー)をキューっとやるのはいいねぃ。これは素晴らしかった。)
というわけで,すんばらし〜い!と超絶賛級ではないが,タパスはうまかったし店の雰囲気も店員さんのホスピタリティーもよいし,またたまにふらりと行ってみるか・・・,と思わせる店。スペインの雰囲気を味わいながらゆるりとタパスをつまむのがよいかと思います。やっぱりバルはいいねぃ〜。(^^)
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June 12, 2004 | 方針変更
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先週まで激務モードでストレス溜まりまくり,それに比例して酒量も増えてしまいました。で,それの反動か,今週はず〜っとぐったりモードでお仕事も低空飛行。今日なんか久々の休日で15時間も寝ちまった(笑)。というわけで,今週は自主的に休肝週間にしてます。(「麦酒」に寄ったりしてたけど。(^^;)
というわけで,これからもしばらく平日はおとなしくしてよ〜,とか殊勝にも思ったりしてまして,1月から毎日欠かさず書いてたこの日記も方針を改めてみることになりました。すなわち,「休肝日」は基本的に記事を書かん,と。カレンダーがスカスカになるかもしれませんが,それはまあ肝臓によい証拠,ということで。(^^;
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June 08, 2004 | ふらりと「麦酒」へ
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本日は大阪市内で仕事があったのだが,めずらしく直帰になったので,本町で乗り換える際にフラリと改札を出て,フラフラと「麦酒食堂」へ向かう。平日に「麦酒」に行ったのはもしかしたら初めてかもしれない。しかもイベントじゃない時の「麦酒」も非常に久々(初めてぽた子さんと偵察に行った時以来?)。今日は週の初めの方でまだ早い時間だということもあり,ぽた郎一人でマスターとおねいさんを独占状態。久々にゆっくりまったりお話できました。(^^)
●エビス生 (T)(なんと!エビスは「麦酒」さんで今日から初めて出したんだって。ぽた郎がお客第1号。すばらしい〜。なんとラッキーな日に来たんでしょう。すばらしくうまくサーブされたエビスはホップがきいてちょっとホロ苦くてかつ芳醇なアロマ。さすが,「麦酒」さん。)
●ベアード・ビア Red Roase Amber Ale (B)(さすがべーアドさん。ビターでほのかに甘い良質のアンバーエール。)
●スワンレイク ポーター (B)(うーん,こちらもすばらしい〜。濃厚なショコラと微かに葉巻の香り。本日は食事前なのでこれでオシマイ。)
みきおねいさんに訊いたのですが,「麦酒」さんのパソコン(Windows)からぽた子日記を見ようとするとフリーズしちゃうんだそーです。こりゃたいへん。他のココログでもそうなのかな〜? 同様の症状の方,解決法がお分かりになる方,是非情報をお知らせ下さい〜。<(_._)>
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June 06, 2004 | ピンチョス・ピンチョス!
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本日はピンチョスに挑戦。なぜかというと先日,NHKの夜のスペイン語講座にホセ・バラオナ・ビニェスが出ていたからなのだ。本日は久々にぽた郎も体力的に気分的に余裕が出たので,この日ついにピンチョス作りにチャレンジ。
・プチトマトとバジルと豆腐の唐揚げ
・マッシュルームとパプリカと高野豆腐,トマトソースがけ
・ピクルス,梅
・キューブチーズとオリーブ
(以上,串ピンチョス)
・焼きナスと焼きズッキーニ
・ナスとズッキーニ炒め
・アスパラとテンペ(インドネシアの大豆発酵食品)
・アスパラ茎のピーナッツマヨネーズ和え
・マッシュルームとパプリカとバジルのマリネ
・バルサミコ風高野豆腐とトマトソース
(以上,バケット・ピンチョス)
●MONTSARRA Cava(ピンチョスといったらカヴァ! カヴァにしては若干重めのシャルドネ系。阪急オアシスで1,000円。お買得!)
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June 06, 2004 | ダメダメなファロ
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本日はめずらしく健康的にポタをしてきたので,帰ってからプハ〜っとビールを。というわけで,BoonのFaro(加糖したグーズ)を開ける。これは阪急オアシスでなんと198円で売ってた超お買得品。
●Boon Faro
これがまた超ハズレ。老ねてる。温度管理に失敗したのか? 最悪〜な味。うーん,だから安かったのか? にしてもこれは明らかに品質管理悪いよ。こんなもん(たとえ安くしたとしても)売るなんてちょっと問題ではないかい? プンプン。
というわけで,さっそくぽた子さんがその後,阪急オアシスに行って事情を説明してきてくれた。その時はレシート等はもう無くなっちゃってたのだが,対応してくれた店員さんは非常に誠実で丁寧で,もう一本残っていたファロの返品を受け付けてくれ,かわりに別の高いビール(デュベル)をサービスで提供してくれた。こういう柔軟な対応は非常に心地よい。ファロの品質管理はきちんと改めて貰いたいですが,それにも関わらず,またここで買いたいと思います。ホスピタリティとはこういうものですね。
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June 05, 2004 | 三度,アシェに。
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本日は土曜出勤の後,夜,ぽた子さんと梅田で待ち合わせて「アシェ」におジャマする。アシェに着くと,すでに超満員。さんまさん,まんぼうさんをはじめ,いつもの面々(と初めてお会いする方々も)が勢ぞろい。相変わらず繁盛してはりますな〜。
●バスペールエール (b) ×2
●ギネス (B) ×2
写真は実は先月行った時のやつ(CLIEのCCDカメラで撮ったんで,画像が粗い)。今日はせっかくデジカメ持って行ったのに,盛り上がって撮るの忘れてもた〜。(^^;
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June 04, 2004 | 終った終った〜,テイク2
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ようやく一週間が終った〜(明日も仕事あるけど),というわけで精神的にはゆるみまくりで,今日もお疲れさん〜乾杯〜ってなモードに突入。このところ先週から酒量が上がっちゃってるので,健康のために本日は焼酎に。(ぢゃあ飲むなよ,というツッコミはなしよ(^^)。 来週になったら平常生活で禁欲な日々に戻る予定。)
●たちばな 原酒(本日,ようやく飲みきり。いや〜。いい酒でしたね。)
●龍神蔵
ここ数週間,平日に日記を書く余裕がなく,週末にまとめて過去日記を書くパターン多し。いかんな〜,と思いつつ,他の方々を見習って,毎日書く心の余裕を持ちたいと思う今日この頃。(^^;
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June 03, 2004 | 終った終った〜。
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ここ数週間ずーーーと波状攻撃的に襲ってきた〆切いくつかとトラブル対策が本日でようやく終わり,これでなんとか収束。精神的にだいぶ肩の荷が降りた。というわけで,早速家に帰ってささやかに乾杯。(^^)
●STEFANELL(これは日曜日の飲み残し。あっという間に酸化しまくり。やっぱしダメだね,こりゃ。)
●Pinot Chardonnay Vino Spumante Brut Santero(200mlのベビーボトル。これもオアシスで300円ちょっと。口直しにぽた子さんと半分コ。)
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June 01, 2004 | ひとりで乾杯。お疲れさん。
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仕事がひと段落し(幾つかある峠のうちの最大の峠を越えた),27時に帰宅。ぽた子さんはもう寝ちゃってるので,一人でギネスで乾杯。はあ〜。ギネスは旨い。
●ギネス(B)