March 21, 2005 | イタリアン精進レシピに挑戦

ぽた子さんが「イタリアン精進レシピ2」を買ってきてくれました。

植竹隆政:「イタリアン精進レシピ2」,本願寺出版社

代官山や京都などに展開する「カノビアーノ」のオーナーシェフ・植竹隆政氏が作る精進イタリアン。「イル・ギオットーネ」の笹島保弘氏に続く第2弾です。なかなか本願寺はんもやるね〜。

というわけで,今日の晩ゴハンはコレに挑戦。普段はレシピをちゃんと読まず雰囲気だけでテキトーにぽた郎風にアレンジしちゃうのですが,今回は基本に忠実に再現することに。「植竹式ソテー」の基本の6ステップとは,

  1. フライパン(鉄製)は,から焼きして熱くする
  2. 素材を重ならないように並べる
  3. 素材の両面を焼いて水分を飛ばす
  4. エクストラバージンオリーブ油を素材に直接かけないように注す
  5. 何度かひっくり返す
  6. 塩を少量ふる
だそーです。なるほどー,勉強になります。

で,本日,この本を見て作ったのは・・・,

  • エリンギのソテー バルサミコソース(あれ?バルサミコかけるの忘れた(笑))
  • レンコンとドライトマトのきんぴら タイム風味
  • 長芋のステーキ キャンプファイヤー風(バルサミコをこっちにかけちゃった(笑))
その他,ぽた郎のてきとーなりゆき創作料理は
  • 菜の花と二色パプリカの生湯葉巻き
  • 季節のグリーンサラダ,ケッパーと味噌豆腐和え
  • 若ゴボウ(八尾ゴボウ)とプチトマトのパスタ
「精進レシピ」の3つはなんとかうまく行きました。さすが「植竹式」。いい感じでソテーされてます。なるほどね〜。バルサミコは間違えて違ったのにかけちゃいましたが(笑),結果的には正解。この本に載ってたんですが,安いバルサミコを小鍋でことこと1/3くらいになるまで煮詰めると,とろ〜っとアメのようになります。エグい酸味も抜けて,すばらしく美味に! いや〜,普段から自己流でテキトーに作ってないで,ちゃんと本見てマネするとやっぱり勉強になりますね・・・。(^^;
それに引き替え,自己流サラダとパスタはやはり,うーん,あまり成功とは言えじ。アンティパストに気合い入れすぎて後半はトーンダウン。_| ̄|○ サラダは元ネタは「精進レシピ」にあった寺納豆のサラダなんですが,寺納豆が手に入らなかったので,冷蔵庫にあった味噌豆腐に換えてみました。でも寺納豆ほどキョーレツじゃなく特徴がなさすぎのフツーのサラダ。若ゴボウも食感は良かったが期待したほどの春の苦みが出ず,且つ(精進なんで)ニンニクも使わなかったんで感動のないパスタになってしまった。見かけ倒し。これならトマトソースに和えた方がよかったかな。まだまだ修業が足りん・・・。実験台すまん。>ぽた子さん

あ,お酒はといーますと,
Servetti Chiriera Bianco Moscato 春のイタリアンなんで甘めのモスカートがよかろうかと。常温で飲むと甘みがやらしいが,キンキンに冷やすと微炭酸が爽やか〜。うーん,春だねぃ〜。

というわけで,久々の休日のゴハンでした。(^^)(^^)

Category: 2. wine
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