| ぽた子の軟弱な日々02/07 |
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ぽた子が気が向いた時に気が向いたことを書いております。戻るときはブラウザの「戻る」でお願いします。
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7月22日 月曜日 ■句読点 おのひろきさんのページで日誌を読んでいたら、「どうしてぼくからのメールは句読点が「,(カンマ)」と「.(ピリオド)」になっているのかと友達から質問されました. 」というのがありました。 おのさんはご自分のページで「,(カンマ)」と「.(ピリオド)」を使っておられます。 理系の人は「,(カンマ)」と「.(ピリオド)」を使用することも多く、おのさん自身も「、(点)」と「。(丸)」を使うより自然だとのこと。 確かに、理系では「,(カンマ)」と「.(ピリオド)」を使用することが多いですね。 学会によっては、学術論文には「,(カンマ)」と「.(ピリオド)」を使用するように結構厳しく求めていたりもします。 大学のレポート等も学術論文に準じることになりますから、必然的に「,(カンマ)」と「.(ピリオド)」を使用することになるでしょう。 もう一点、理系特有の書き方で思い出すのが、例えば「エレベータ」「エスカレータ」という表記。 「エレベーター」「エスカレーター」というように最後の「ー」は入れません。 「モータ」「プリンタ」もそうですね。 普段このような表記をしている人から見れば自然で普通だけど、 そうじゃない人から見れば、すごく変に感じるかもしれません。 たぶん、世の中では「,(カンマ)」と「.(ピリオド)」、「モータ」っていう表記を採用している世界に住んでいる人たちよりは、 「、(点)」と「。(丸)」、「モーター」派の人たちの方が多いでしょう。 ふつうに目にする出版物の中で、「,(カンマ)」と「.(ピリオド)」、「モータ」っていう表記を採用しているのは、ほんのわずかに過ぎないでしょうから。 いろいろな世界でいろいろな書き方のルールがあって、 みんなそれぞれ、そのルールが自然になってくるのだろうと思います。 慣れっていうのもあるし。 けれど、そのルールは自分のところだけでしか通用しないかもしれない、っていうことはきちんと認識しておかないといけないなぁと思います。 そのことを認識した上で、自分たちのルールを使っていきたいなぁと。 それにしても、日本語の専門家は「,(カンマ)」と「.(ピリオド)」についてどのように考えているんでしょうね。 ついでに、理系(社会科学系も?)ではなぜ「,(カンマ)」と「.(ピリオド)」を使用することになったのでしょうか。知りたいです。 |
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7月17日 水曜日 ■一人旅と二人旅 韓国は済州島へ8日間の旅行に出かけた。ぽた郎さんの出張にくっついていったのだ。 初日は完全に移動日。二日目から五日目までぽた郎さんは仕事、ぽた子は観光。その後は自転車で済州島一周、というスケジュール。 今回の旅行、一人旅と二人旅を合わせた感じになりました。 ぽた郎さんが仕事の間、ぽた子一人でホテルを散歩したり、海辺でぼけっとしたり、バスに乗って市街まで遊びに行ったり。 二人で旅行も面白いけれど、一人でいると、また景色が違う。 気ままにあっちこっちを歩き、気に入ったところで一休み。 どこへ行くのも、何をするのも、全部一人で決める。 食堂で日本語が通じなくて困っても、全部自分で解決しなきゃいけない。 でも、一人で行ったところの方が印象に残ることが多い。 人に頼れなくて必死になる分、印象が強いのだろう。 一人旅ではできないこともあるけれど、一人旅じゃないとできないこともある。 普段、人に頼りまくって生きているので、一人旅の時間のひりひりした楽しさが心地良い。 そして、今回はホテルに帰るとぽた郎さんがいた。 今日一日の出来事を話す相手がいるのはとてもうれしい。 二人で良かったと思うのはこういう時。 半分一人で半分二人。 なかなか良い旅でした。 |
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7月1日 月曜日 ■Take me out to the football game. ワールドカップが終わってしまった。 前にも書いたとおり、ぽた子は全然サッカーに興味が無かったのだけれど、 見始めるとかなりおもしろくて最後の方はほとんど試合を見ていた。 サッカーって、そりゃ人気はあったけれど、 野球に比べるとまだ一歩足りないっていう感じはあったと思う。 野球は、野球にそれほど興味が無い人にも、 今どこのチームが強いらしいとか阪神が連敗しているらしいとか、情報の方から勝手に入ってくるほど広まっているけれど、 サッカーはそれほどでもなかった。 でもぽた子みたいに、今回のW杯をきっかけにサッカーっておもしろいなぁと思った人も結構いるはず。 中津江村のおばちゃんとかね。 これまでに無縁だった人がそこそこ興味を示せば、 日本におけるサッカーの「気にかけられ度」は今までよりもアップするだろうな。 サッカーって、野球と比べてスピードが違うって思った。 野球は攻撃と守備が完全に分かれているから、自分の贔屓チームが守備の時は絶対に点の入れようがない。 攻撃の時も、ピッチャーが投げて勝負して、また投げるまでに結構時間がかかる。 TVで見てたら、なんだか緩慢だ。 でも、サッカーは守備と攻撃がすぐ入れ替わるので、展開がどんどん変化する。 一瞬の隙にゴールになったりする。 TVから目が離せない。 野球は甲子園(の外野席)で何度か見たことがある。 TVで見る野球は緩慢だけど、生で見る野球はのんびりしてる感じがする。 遠くの方で野球やってて、見ている方は適当に応援したり、お菓子食べたり。 もちろん、応援はものすごく盛り上がっているので、応援の臨場感が強くておもしろいけど、 野球そのものは、遠くの方でのんびりって印象がある。 野球は生で見るのがいいな。 サッカーはまだ生で見たことがない。 生で見ると、あのスピード感は消えちゃうのかな、TV向きのスポーツなのかな? それとも、また何か別のおもしろさがあるだろうか。 一度、サッカーを見てみたいな。 Take me out to the football game!! |