ぽた子の軟弱な日々02/06
ぽた子が気が向いた時に気が向いたことを書いております。戻るときはブラウザの「戻る」でお願いします。
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6月29日 土曜日

■京都へ
友達がライブをやるというので京都まで出かけた。大学時代に入っていた軽音サークルのOBライブとのこと。

3時半からだったのだけれど、早めに行って一人で少しお散歩。雨だから自転車は持って行けなかった。

阪急烏丸で降りて、錦市場をずーっと河原町まで歩く。
市場ってやっぱり好きだな。
8個150円の豆乳ドーナツを買い食いしつつ、豆腐屋とか乾物屋なんかを覗く。
かぼちゃの漬け物を買った。
生湯葉も買いたかったけど、生ものはちょっと控えた。

そのあと、ジュンク堂で本を買う。
斎藤美奈子「文壇アイドル論」岩波書店1700円
木村紺「神戸在住」講談社(漫画です。神戸の風景がたくさん出てくる。これは友達へのプレゼント。もともと神戸に住んでた人なので。)

疲れたのでお茶でも・・・と思いながら裏路地を歩いていると、
「京都市学校歴史博物館」なるものに遭遇。入ってみる。入館料200円。
廃校になった旧開智小学校の一部を使用している。
廊下が木だ!なつかしー。

展示自体は懐かし物路線では無くて、明治時代の小学校の資料が中心。
驚くのは、京都市の小学校が持っていた名品。
棟方志功の絵、魯山人の壺、その他いろいろ有名な人の作品がたくさんある。
なんで京都の小学校はこんなのいっぱい持ってるんだ!?
(全部寄付みたいです。)

ほとんど貸し切り状態で見学者より職員の方が多かったので、
詳しく案内していただきました(たぶんボランティアの方だと思います)。


結局お茶するヒマもなくライブハウスへ。
友達の演奏を聞く。音楽のことは良く分からないのでコメントできないけど、おもしろかった。
「もぐら生活(サラリーマンの生活を歌った歌)」とかね。

この友達と知り合ったのは高校1年の時で、彼女はちょうどそのころからバンドを始めた。
すごいなぁ、長いことやってるなぁ、
ぽた子は飽きっぽいので、長くやってる趣味ってないんだよな。

で、「すごいねー、継続は力だねー」と言ったら、
「すごい長いこと、あいだ空いてるけどね。」と言っていた。


ライブは別のバンドも出ていて長く続くので、中抜けして友達とお茶。
友達の彼氏も一緒。紹介してもらう。
久しぶりに会うので2時間ぐらいしゃべる。
「明日は彼の両親に会って、来週は私の両親に会ってもらう。」とのこと。
がんばれ!

帰ったら8時で、サッカーを見た。



6月27日 木曜日

■劇場がなくなる
近鉄劇場・小劇場の取り壊しが発表された。

扇町ミュージアムスクエアも既に廃止が決まっている。

在阪の小劇場系の劇団の多くは、ミュージアムで公演することを一つの目標にしてきただろうし、
東京の劇団が大阪で公演するときは、近鉄小劇場かミュージアムを使うことが多かった。
大阪での演劇は、この二つの劇場を抜きにしては語れない。

どちらも企業の後押しを受けた劇場だった。
(近鉄劇場はもちろん近鉄、ミュージアムは大阪ガス)
毎年結構な赤字が出ていて、企業の体力としては限界ということか。

これらの劇場をずっと使ってきた世代の人たちが、今の関西の演劇を支えている。
じゃあ、彼らの次はどうなるんだろう。
次の世代を育てられるような劇場は、今関西にあるだろうか。



6月22日 土曜日

■ゴールキーパーの不安
ワールドカップ、盛り上がってますね。

ぽた子はまるでサッカーに(というかスポーツに)興味がなかったです。
どのくらい興味がなかったかというと、
サッカーは11人でやることも知らなかったし、日本代表に中田という人が二人いることもしらなかったぐらい。
でも、ぽた郎さんの熱意に押されて一緒に見ているうちに、なんとなくおもしろいと思うようになりました。

こんなに熱心にスポーツを見たのは、阪神が優勝したとき以来です。

見ていてかっこいいなぁと思うのは、ゴールキーパー。
ボールがやってきて、ばしっと止める迫力。
ほかの選手はチームプレーだけど、キーパーは単独勝負なんですね。

ドイツのキーパーが結構お気に入り(カーンですね)。
イングランドのキーパーもよかったし、日本のキーパーも好きだった。



6月12日 水曜日

■家探し・続き
あるマンションの一室が売りに出されていて、結構気に入った。メゾネットで吹き抜けがあるのがおもしろい。

問題はちょっと古いマンションなこと。買い取るのはどうかな・・・とためらいがある。

もともとずっと賃貸で行くつもりだったので、もしここを賃貸で借りたと仮定して家賃の総額を計算してみた。
すると、管理費や固定資産税を入れても、15年ぐらい住んだら買い取るのと同じぐらいの家賃を支払うことが分かった。

古いマンションとはいえ、あと15年ぐらい住むことができれば元は取れるということか。

なんだか家を買うって、「地震や火事で家が潰れない」という方に掛金を掛けた賭事みたい。もしくは先物取引か。

15年間以上住めたら、ぽた家の勝ち。ちょうど15年住めたら、とんとん。それまでに潰れたら、ぽた家の負け。
はずれたらと思うとどきどきする。

でも、賃貸だと「ある程度気に入った家」に住むことができればラッキーだけれど、買い取ると「結構気に入った家」に住むことができる。
金銭的な損とリスクは承知で、買い取ろうかなという気になった。

ということで、現在値段交渉に入ってます。