| ぽた子の軟弱な日々02/05 |
|---|
|
ぽた子が気が向いた時に気が向いたことを書いております。戻るときはブラウザの「戻る」でお願いします。
ホーム |
|
5月31日 金曜日 ■家探し 一ヶ月前ほどから、ぽた家の何回目かの家探しブームが始まった。引っ越ししたい〜。 きっかけはGWに何気なく江坂の不動産屋の前を通りかかり、表の看板に割と良さそうな物件を見つけたことだった。結論からいえば、まだ今回も良い家は見つかっていないのだけれど。 ぽた家が借りようとしているファミリー向けタイプの賃貸というのは、数が少ない。さらに、ある程度の広さを要求すると家賃の関係から古い物件にならざるを得ず、この地域ではこのマンション、この地域ではこれ、とある程度物件が限定されてしまう。大抵は分譲貸し。 日本では家を所有することが当たり前なので、賃貸としてはあまり流れないのだ。少ない選択肢の中から選ばないといけないので、当然気に入ったものを見つけるのは難しい。 売買の方が広さも間取りも豊富だ。いっそのこと買った方が良いのか・・・でも借金しんどいな・・・と迷いも出てくる。どうしようかな。。。。 それにしても、一年ほど前に西宮の辺りを探していたときは、ネット上での検索システムなんてあんまりなかったけど、今では十分使えるようになっていた(時々いい加減な情報もあるが)。でも、実際店に行くと全部紙ファイルなんだよな・・なぜだろう? |
|
5月7日 火曜日 ■GWも終わってしまった。。。 GWも終わってしまいましたね。。。。 前半は東京へ,後半はぽた郎さんは自宅で仕事,ぽた子は適当に散歩したり(歩いたり自転車だったり)読書したりして過ごしました。 ぽた郎さんがパソコンを占領していたので,ぽた子日記を紙に書いてました。手書きだと漢字が書けない。。。。「披露宴」「監修」・・・などなどたくさん辞書を引きました。情けない。漢字を思い出すには手書きですね,やっぱり。 ということで,手書きのぽた子日記をパソコンに打ち込んでます。今まで書いた日記です。 ■4/27(土)東京へ GW前半はぽた郎妹の結婚式に出席するため,2泊3日で東京へ行った。今回は結婚式とそれに付随する用事がたくさんで,ほとんど遊んでいるヒマが無い。自転車は持って行かなかった。 それでもわずかな自由時間で遊ぼうと,@nakさんの掲示板でオススメを教えて頂いたり,調べたりした。 さてさて。。。。 13時に東京駅着。お腹が空いていたので前からチェックしておいた「東京食堂セントラルミクニズ」へ。東京駅丸の内南口を出たところに入口がある。 有名な「オテル・ド・ミクニ」のシェフが監修しているお店で,前にちらっと雑誌で見たときは良さそうな感じだったし,何より便利な場所にあるので一度行ってみたいと思っていた。 結論から言うと,まれにみる大ハズレ。 (1)料理がまずく,(2)サービスが悪い。 ぽた子が頼んだのは「ジャガイモのチーズ焼き+カツオ丼」1000円。ぽた郎さんは「ピクルス+アサリのパスタ」1500円。 全体的にインスタントなお味。化学調味料が良く効いている。ファミレスの味なのだ。ミクニの名が泣くぞ。。。。 実は,ぽた子は「ジャガイモのチーズ焼き」は食べられなかった。もう終わりになっていたらしく,ピクルスに変更されていた。しかし,説明は一切無し。テーブルに黙って料理が置かれただけ。 隣の席の人たちが「何でピクルスなんだろう?」と言い出し,ギャルソンに問いただしていた。ギャルソンは「チーズ焼きはもう終わってしまって。。。」と言い訳していたが,謝罪は一切していなかった。結局,横の席の人たちは代わりに別の一品をサービスしてもらっていた。ぽた子も言えばサービス品が出てきたのかもしれないけれど,どうせ美味しくないものが出てくると思うと,「もういいや。」という気分に。 店に入るときも,人がかなり並んでいたので「どれぐらい待ちますか?」と店員さんに聞くと「あとでお伺いしますから並んでください。」と言う。「並ぼうかどうしようか決めるのに時間をきいてるんですが。」「とにかく並んでお待ち下さい。」と高圧的に言われたしな。。。結局メインダイニングにはすぐ入れたんだけど。 ここは東京駅に降り立った一見さんばかりをだまくらかす店なのかな。もう二度と行かない。 「全くひどかったねー」と言いつつ銀座までてくてく歩く。 途中,珈琲屋さんに寄る。「十一房」というお店。ここは大当たり! 良いカップで,美味しい珈琲をネルドリップで入れてくれる。値段も600円ぐらいでおいしい珈琲にしては良心的。 少し薄めだけど,バランスが良いと思う。というか,このバランスの良さは濃い珈琲では分からない気がする。 「がるがる〜」となった後だったので,なおさら美味しく感じた。 ぽた郎妹の結婚式は帝国ホテルで行われるので(さすが30代カップルはお金持ってるなぁ),ぽた郎&ぽた子も帝国ホテルに泊まることになっている。 ホテルまでてくてく歩いていると,ぽた郎父から電話が。慌ててホテルにチェックインし,ぽた郎実家に向かう。翌日の結婚式の準備等の打ち合わせをしつつ,ぽた郎母に作って頂いた夕食を食べる。 翌日の荷物なんかを持って,ぽた郎父がホテルまで送ってくれた。 ■4/28(日)結婚式 結婚式当日。花嫁の支度が12時からで,ぽた子は付き添いを頼まれている。 だから午前中に銀座をぶらぶらしようと思っていたのだけれど。。。ぽた郎さんは前日ほとんど徹夜だったのだ。しょうがないので,朝はホテルでのんびりすることに。 朝食券があったので,ルームサービスを頼んだ。窓の側にワゴンを置いてもらう。 28階の部屋の窓からは,目の前に東京タカラヅカ劇場,向こうに日比谷公園と皇居が見える。薄曇りの良い天気だ。 ゆったりした気分で朝食を取る。ホテルでのんびり過ごす休日も良いよね・・・と言いつつ時計を見ると11時過ぎてる!慌てて準備。 ぽた子は黒のドレスにラメ入りのストールにハイヒール。我ながら渋い格好。これで一日を過ごすのか・・・足が痛くならないことを祈るばかり。 12時に花嫁控え室に行くとぽた郎妹は既に来て準備を始めていた。 帝国ホテルでは花嫁の準備は全て個室で行うので,他の花嫁さんとバッティングすることがない。だから,控え室には誰が来てもよくて,ぽた郎妹も友達を呼んだりしていた。ぽた子も義父からデジカメを渡されていたので、ぱちぱち撮った。着付けの終わったぽた郎祖母、ぽた郎母もやってきて花嫁とお話しつつ準備を見学。 ぽた子は打ち掛けもドレスも着なかったのだけれど、準備をみているとおもしろい。 お色直しの時に髪型がすぐに整えられるようあらかじめカーラーで巻いておき、その上から打ち掛け用のカツラを被る。メイクの人、髪型の人、着付けの人と、どんどん係りが入れ替わっていく。 着付けも早い。挙式が15時からで、14時になっても誰もこないなーと言っていたら、14時15分にやって来て15分で着付けて行った。 挙式前に親族控え室に行くと、すでに親族の方が来ておられたのでご挨拶。 ぽた子はぽた郎のおじ、おばに当たる方には1,2回しかお会いしたことがない。「お久しぶりです。」とご挨拶したら「初めてお会いするわね。」と言われてしまった(^^; その後はどなたにも「こんにちわ。」とだけ挨拶しておいた。 挙式は神前で笙とか篳篥とか、雅楽のCDでしか聞いたことないような楽器が生で演奏されていた。すごー。 三三九度の後は、親族にもお猪口みたいなのにお酒を配られる。飲んでみたら普通の清酒だった。もう少し特別なものなのかなーと期待していたのだけれど(^^; 続いて披露宴も行われた。新郎新婦の「たっての希望で」メニュー紹介のコーナーがあった。気合いをいれて料理を選んだのーと、言っていただけあって、確かに美味しかった。ぽた郎妹の友人のアフリカ音楽のプロの演奏がすごかった。 披露宴の後、ぽた郎祖母と両親はぽた郎&ぽた子の部屋まで来て、着物を脱いだり休憩したりする。祖母はかなりお疲れのご様子。少し寝てもらう。 ぽた郎親戚の方々も集まり二次会をする。ぽた郎両親はほとんど食べていなかったらしく、おつまみを食べていた。いや、終わった終わったと言いながらタクシーで自宅に帰っていかれた。 新郎新婦にも長い一日だったろうが、ぽた子にも長い一日だった。ホテルから一歩も外に出なかった。 ■4/29(月)銀座をぶらぶら 新郎新婦は朝6時半に新婚旅行に出発するという。ぽた郎父から「できればロビーで見送ってあげてほしい。」と言われていたので、がんばって起きた。 無事見送ったあと、ホテルのフレンチレストランで朝御飯を食べた。メニューはルームサービスと変わらないが、あつあつの卵が食べられる。 後ろにおばあさんが一人で座った。 従業員が「○○様、おはようございます。」と口々に挨拶をしていた。 おばあさんは「いつものね。」と注文をした。 すごーい、帝国ホテルに住んでるのかな。いつもここで朝御飯を食べるんだ。 お料理が運ばれてくると「今日のはよくできてるわ。」「作る人によってずいぶん味が変わるわね」「これ、あなたが作ったの?上手にできてるじゃない。」「お醤油持ってきて」とか言いながら食べていた。 なかなか気難しそうなおばあさんだった。 ホテルに住んで毎日一人でホテルの食事をする人生って、どんな感じだろう。 チェックアウト前にぽた郎両親がやってきて、ホテルに泊まっていた親戚も集まってお茶をし、ようやく解散。あとは帰るまで自由だー。 銀座をぶらぶらする。 レカンのカフェでケーキを食べ、田中屋でお蕎麦を食べ、鹿の子であんみつを買った。 今度時間があったら、もっとゆっくりぶらぶらしてみたい。 |