ぽた子の軟弱な日々02/04
ぽた子が気が向いた時に気が向いたことを書いております。戻るときはブラウザの「戻る」でお願いします。
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4月26日 金曜日

■エステ
エステに行きました。価格と敷居が高くてなかなか縁がなかったけれど,お試し料金(2000円)でけっこう良かったよ,という話を聞いたので,ついにエステ初体験。お顔のエステです。

どきどきしながらドアを開けると・・・アジアっぽい良い雰囲気のロビーと受付。対応は丁寧。
まず肌の中の方が写るという写真を撮ります(ライトが普通のとは違うらしい)。
カルテに必要事項を書きつつ出されたお茶を飲んでいると,
お姉さんがやって来て,お肌の状態を聞いたり今日やることを説明してくれます。
さっきの写真によると,ぽた子は乾燥肌で水分が足りないし,シミが出来つつあるので気をつけましょうとのこと。
(自転車に乗るようになったからかなぁ)

ここのテの特徴は細かい粒子の水を使うんだそう。「だからお肌に染み通っていきやすいんです。」と言って,普通の水の粒子と細粒子水の粒子の比較写真を見せてくれました。
よく見ると・・普通の水と,細粒子水との写真のスケールが違う!
普通の水の粒子が大きく見えるように,普通水と細粒子水とで写真の拡大度合いを変えてあるのです。
それが分かってからは「どうもウソっぽいぞ・・・。」と猜疑心の固まりに。

さて,エステ。
ぽた子は歯医者さんみたいな椅子に寝て,エステの人は頭の上の方からお手入れをします。
上半身はほとんど脱いじゃって,バスタオルをかけられます。
(肩までオイルを塗ってマッサージしてくれるから。でもあんまり上手じゃなかった)

さっきの細粒子水を蒸気にして顔にあてつつ,いろいろクリームを塗りながらマッサージとかよごれ取りをします(あまりにいろんな過程があったので,詳細覚えきれず)。
パックして,水分補給(?)しておしまい。
全部で一時間ぐらい。

終わったらまたお茶を持ってきてくれて,エステの料金などの説明を受けます。
今回,本来は15000円のコースなんだそうです。
「年4回ぐらいのチケットがオススメなんですけど。」と言われましたが,「すぐには契約しないようにしているから。」と言って帰ってきました。

カルテには,「あなたがエステに求めているものは? (1)肌の状態の向上 (2)リラックス」というのがありました。

確かに,顔はつるつるになりました。水分補給もできました。お肌も白くなったような気がします。肌の状態は向上します。成果は出ます。

でも,知らない人に顔をなでなでされて,あまりリラックスできなかったです。なんだか緊張してしまって。。。。
「今きれいにしてもらってる,手をかけてもらっている」という贅沢〜,優雅〜っていう感じがリラックス感を生むのでしょうが,ぽた子はその感じにうまく乗れませんでした。

どちらかというとリラックス感を求めていたので,その点ではちょっと残念かな。お肌はきれいになって良かったけど。
もしかすると,足ツボマッサージみたいな分かりやすい気持ち良さの方がぽた子には合っているのかもしれないなーと思いました。

(家に帰って,目が疲れていたので鏡を見たら充血してました。細粒子水の蒸気に当たりすぎたみたい。夜はパソコンも本も見れませんでした。うーん,もう行かないかも。)


4月20日 土曜日

■お散歩
今日は土曜日だというのにぽた郎さんは仕事に行くと言う。
ちょうどお昼だったので,江坂まで行って一緒にお昼ごはんを食べた。
次に住むんだったら江坂もいいなーと思っていたので,なんとなく不動産屋に入ってみた。
幾つか物件を紹介された中で,おっ,と思うのがあったので問い合わせてもらったけど,もう決まった後だった。なかなかうまくいかないものです。ま,急いでいる訳ではないのでいいのだけど。

ぽた郎さんと別れたあと,本屋に行って雑誌を買う。

■今日買った雑誌:
歩くマガジン関西版WALK 2002年春夏号
 特集は「淀川完歩。」琵琶湖から大阪湾まで川沿いを歩くための地図や見所がけっこう詳しく載っている。ぽた家は淀川沿いにあるので,上空写真にぽた家のマンションを見つけて喜んだ。他にも服装とか靴選びとか歩くための情報がいっぱい。
 うちの掲示板でこんな雑誌があるよ,と教えていただいた時はマイナーな雑誌だと思っていた。そしたら・・・平積みでかなりの量が置いてありました。おみそれしました。「歩くこと」って,すごい人気なんですね。(でも,歩く人に言わせれば,自転車だけで雑誌が成り立つのも驚くべきことかもしれない。ぽた子も最初はびっくりした。)

CASA BRUTUS 2002年5月号
 特集は「建築・ファッション "聖地"への旅」
 この特集の名前を聞いて,何の特集だか分かる人っていないと思う。要はファッションデザイナーの店やアトリエの特集なんだけれど,「聖地」って結局何なんだ???ブルータスの特徴は何が言いたいのかよく分からない見出しと記事にあると思う。
 別のミニ特集で「恐るべし,東京上陸。讃岐うどんの本場度をチェック。」という記事もある。ブルータスに載ってしまうと,讃岐うどんまでもが流行に乗り消費されゆくモノのように感じてしまうのは何故?まあ,ぽた子もその端っこに乗っかってる訳だけど。
 でも,文句をつけているわりには結構買ってるんだよな,ブルータス。変わった建物載ってるし。ブルータスについては文芸評論家の斉藤美奈子が今発売中のAERAにいろいろ書いてます。おもしろいです。

旅 2002年5月号
 特集は「ローカル列車でぶらり旅」
 「列車の旅」にぽた子はやたらと弱い。ローカル列車好きです。そういえば,前にこの雑誌を買ったときの特集は「夜汽車に乗ってどこまでも」だった。
 列車での旅だけを考えるなら「鉄道ジャーナル」とか「旅と鉄道」なんかを読んでる方がいいんだけど,どうも鉄鉄してしまうんだよねー。鉄道中心主義すぎてちょっとついていけない。
 それに比べると「旅」は雑誌名そのまま「旅」が中心。他の旅行雑誌はガイドブック的な要素が強いような気がするのだけれど,この雑誌はそれほどでもない。そして何より旅情を感じさせてくれるような気がする。エッセイなんかの読み物がかなり多くて,隅から隅まで目を通していると3日ぐらいかかる。お値段(670円)の割りに読み応えあり。さすが大正時代から続く雑誌の底力。


4月17日 水曜日

■お買い物
夜,ぽた郎さんと待ち合わせて梅田に買い物に行った。
ぽた郎妹の結婚式に着るための服を買うのだ。親族として出る結婚式なんて初めてで,何着ていいかよく分からない。
ぽた子母には「着物やったら貸したげるけど。」と言われたけれど,普段着慣れていないのにちゃんと着こなせるか不安で,結局洋服にすることにした。

阪急百貨店のフォーマル服売場で,「フォーマルアドバイザー」なるお姉さんにいろいろと教えてもらう。
ドレスは丈が長ければ長いほどフォーマルだとか,日本の正装は黒なのでドレスも黒が正式とか(でも海外挙式では着てはダメらしい。海外では黒は縁起の悪い色だから。),既婚女性は肩を見せないのが正式とか。

でも,こういう「正しい知識」を教えてもらった後に付く言葉が「これが正式だけれど,必ずしもこうじゃないとダメってわけでもないんです。」
そんなこと言われたら,結局どうすりゃいいのかよく分からん〜

でも,だんだんと話を訊いていくうちに分かってきたのは,「結局のところ,相手の親族と釣り合いが取れてれば良いわけね。」ってこと。
なので,気に入った服を選んだあと,ぽた郎妹に電話して「こんな恰好でいいかなぁ?」と聞いてみた。「いいんじゃない。」と返事が返ってきたので,もうこれでいいや,ということにした。

イブニングドレスにストールという,シンプルな組み合わせ。
歳取っても着ることができるということなので,これからずーっと使えるかな。


4月16日 火曜日

■ようやく
4月の始めに風邪を引いた。高い熱は2,3日で下がったのだけれど喉がずーっと痛くて微熱があった。

微熱があると何にもやる気にならないー。寝込むほどじゃないからお仕事に行ったり家事したりはするんだけど,すぐ疲れちゃう。ぽた子日記もぜんぜん書く気にならなかった。

でも昨日あたりからようやく復活。熱も下がったし,動こうかなという気になってきた。長い風邪だった。
それにしても,風邪を引いたら治りにくくなっているような気がする。もう子供の時のようにはいかないのね。体力つけないと。