ぽた子の軟弱な日々02/03
ぽた子が気が向いた時に気が向いたことを書いております。戻るときはブラウザの「戻る」でお願いします。
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3月24日 日曜日

■名古屋キックツアー
東京から名古屋まで3日間かけて自走する(!)というツアーを神奈川支部の方達が実行され,ぽた家はその最終日の名古屋ポタに参加してきた。

皆さんお疲れでよれよれかと思ったら,案外けろっとされていてびっくり。3日間続けて80kmほど走っていらっしゃるのに。。。特に女性一人で頑張り通した@nak(た)さん,すごいです。

名古屋ではきさ家がいろいろとお世話してくださって,美味しいものをたくさん食べました。
・おにぎり・天むす
・小倉・クリーム・栗のサンドイッチ
・ケーキいろいろ
・皮がぱりぱりのシュークリーム
・中華料理「味仙」
・「キハチ」

最後の「キハチ」は神奈川組が帰ってから,きさ家,いそのり家,ぽた家の6人で行きました。大阪にはキハチのレストランは無いのです。
幾つかアラカルトで頼んだのですが,美味しかったです。
・ぶつ切り活オマール海老のスパイス焼き
・完熟トマトと帆立貝,剣先イカの香りの良い胡麻風味サラダ
・活蛤と帆立貝の温サラダ仕立て
・サーモンのビシソワーズ

・うぐいす豆のプリン 黒豆アイスクリーム添え
・苺のスープ
・(あと一つ・・忘れた)
サービスは,ポイントはちゃんと押さえてるんだけど,フレンドリーでざっくばらん。だから,あんまりマナーも気にしなくてよくて,ラフに食べられます。
きささんがメニューをデジカメで取ろうとして「うまく写らない〜」と言っていたら,「コピーをとりましょうか?」と向こうから聞いてくれたし。

良く走って,よく食べた一日でした。きささん,皆さん,どうもありがとうございました。


3月22日 金曜日

■ウイルス
今回のウイルス騒動を振り返って,思ったことをあれこれと。

やっぱり基本としては,これですね。

●ウイルス対策ソフトを入れる。最新情報に常に更新する。
●感染してしまったら,以下のようなページから正しい情報を得て駆除する。
シマンテックのページ
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/index.html
トレンドマイクロのページ
http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/index.asp


さらに,今回はウイルス被害そのものに加え,人が引き起こす被害というものも発生しました。

●ウィルスに関して不確かな情報は安易に流さない。

今回,ウイルスの原因が特定できていない段階で,「ぽた家の掲示板が(ウイルスの)ターゲットになっているらしい」という情報が他の掲示板に流れました。
結果的にぽた家の掲示板はウイルスとはなんの関係も無かったので,この情報は全くの誤りです。
しかし,掲示板を訪問してこの情報を読んだ方たちは,「ぽた家の掲示板は危ない」と思うでしょう。
実際,ぽた家掲示板のメンテ中にアクセスされた方は「ぽた家の掲示板が見られないのはウイルスのせい?」と述べられています。
このように,憶測が憶測を生み,情報が一人歩きしていくのは非常に危険なことです。
ウイルスの被害とは別のところで,人間によって被害が生み出されてしまいます。
ですから,ウィルスに関して不確かな情報は安易に流すべきではないですね。


また,デマウイルスというのもありますね。

●デマウイルスに気を付けよう。

存在しないウイルスについてのデマ情報を流し,「他の人へも転送して下さい」といってチェーンメール化を狙ったものです。
詳しくはこちら。
http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/basic/dema.asp
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/hoax.html
こういったものにもうっかり乗ってしまわないようにしなくてはなりません。


ネット社会で生きて行くには,ウイルスの知識は絶対に必要ですね。
ぽた子と一緒にここで勉強しませう。
「ウイルス基礎知識」
http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/basic/index.asp


他にも気を付けた方がよいこと,参考になるHPなどありましたら,お教えいただければと思います。


3月15日 金曜日

■友達と会う
会社にお勤めしていた時の友達と会った。

彼女は会社を休職して,関西と石垣島とを行ったり来たりしていたのだけれど,
(11月にぽた子が石垣島に行った理由の一つは,彼女がいたから)
遂に会社を辞めて,石垣島に住むことにしたという。
一年ぐらいぼんやりしたあと,大学時代に住んだ東京に帰って仕事を探すつもりと言っていた。

ずっと会社に勤めるって,できる人にはできるのに,できない人にはどうしてできないんだろうか。
なんでだろうねー,と言いつつ,OLでいっぱいのカフェでお昼御飯を食べた。



3月14日 木曜日

■宮澤賢治
知り合いと話をしていて,なぜか宮澤賢治の話題になった。

実は,ぽた子は宮澤賢治が嫌いだ。

理由は,
(1)意味不明の言葉が多い。「イーハトーブ」って何よ,「グスコーブドリ」って?
(2)擬態語の使い方が性に合わない。「どどどどどぅ」と風を表現したりするところなんて,普通に「風が吹いた」って書いとけば?と思ってしまう。
(3)宮澤賢治信奉者が宮澤賢治の話をするときの雰囲気が苦手。

特に理由(3)が大きいな。
「私,村上龍,嫌い」って言っても「ふーん,そういうのもありじゃない」っていう反応が多いのに,「宮澤賢治嫌い」っていうと「えーっ!」ていう驚き&非難の声があがるのはなんでかなー?

宮澤賢治と宮崎駿とハリー・ポッター,「嫌い」って言うと驚かれる作品ベスト3だと思う。
ちなみにぽた子は,宮崎駿はロリコン&マザコンで,ハリー・ポッターは子供だましだと思うんだけどなー。
(お好きな方,すみません。気を悪くしないでくださいね。あくまでぽた子の偏見です。)



3月13日 水曜日

■今日読んだ本
宇野千代, 『生きて行く私』, 角川書店, 1996. ISBN4-04-108602-7

小説家として超有名な人だけれど,この人の文章は始めて読んだ。本棚にほったらかしてあったのをつい手に取ったら,おもしろくて最後まで読んでしまった。宇野千代が自分の人生を振り返ったエッセイである。

なんというか,すごいのだ。思いついたらすぐ動く人。
札幌で夫と暮らしていたのに,用事で一人で東京に出てきた時に尾崎士郎と知り合あい,その日から同棲してしまい札幌には結局一度も帰らずじまい。
次の夫である東郷青児とも相手の家に訪ねていってそのまま同棲。北原武夫ともそう。
家を建てたいと思ったらダッシュで金策し土地を探す。そうやって建てた家は13軒。でも数年で手放さざるをえなかった家も多かった。

この人の人生のキーワードは「忘却」だと思う。
このエッセイには「・・・なことを私はすっかり忘れていたのであった。」という言い回しが何度も出てくる。
夫との別れも借金も,しばらく経てば辛かったことをすっかり忘れてしまう。
そして性懲りもなく同じ辛さをまた味わったりするのだけれど,それでもあっけらかんとしていて重くないのは,この「忘却」力によるところが大きい。
人間って,忘れることによってまた今日も元気に生きていけるのかもしれない。

「私はこのごろなんだか死なないような気がしている」と書いた著者は1996年に96才で亡くなった。
幸福に生きるすべを知っている人だったのだなぁと思う。



3月10日 日曜日

■宮古島に行ってきました。
3/3〜9まで6泊7日で宮古島に行ってきました。
去年石垣島に行ったので,今度は違う島がいいかな,じゃあ宮古島かな・・とずいぶん簡単に行き先を決めました。
どんなところかも良く知らなかったのだけれど,沖縄だし,ぬくいし,いいんじゃないってな感じ。

今回はBDを持っていき,島を一周しました。宮古島と橋で繋がっている来間島,池間島,フェリーで10分の伊良部島にも行き,それぞれ一周してきました。
(ぽた郎さんがすごく一周にこだわっていた。こんなに一周好きの人だとは知らなかった)

詳しくはツーレポを書こうと思っています。

■ツアーって
それにしても旅行会社のツアーってずいぶん安い。航空会社で取る飛行機のチケットの料金と,二泊三日のツアー料金がほぼ同じだった。
飛行機とホテルと別々に取るつもりだったけど,これだったらツアーの方がいいよな。

ということで今回は,二泊三日のツアーを帰る日だけ延ばしてもらい二泊七日にするという,変則なやり方をした。
パンフレットには書かれていないけど,こういうことが出来るツアーもあるとのこと。
おかげで,全部安いビジネスホテルに泊まるつもりが,最初の二泊だけ豪華なリゾートホテルに泊まることができた。

一体,旅行会社のツアーってどうやって決まっているのだろう。どれぐらい融通が効くものなんだろう。謎だ。