ぽた子の軟弱な日々02/01
ぽた子が気が向いた時に気が向いたことを書いております。戻るときはブラウザの「戻る」でお願いします。
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1月29日 火曜日

■聖徳太子展
ぽた子が参加している勉強会のメンバー(ほとんど大学生)と一緒に、大阪市立美術館に「聖徳太子展」を見に行ってきました。
平日だったので、年齢層高し。私たちの集団はやたら若くみえてました。
平日なのに、すごい人。仏像とか絵巻物もすごい数。かなり疲れました。
感想は・・・よく分かりませんでした。仏像の知識があれば、もうちょっとおもしろいんだろうけどなー。



1月26日 土曜日

■プログラム
ぽた子が前にお世話になった先生からメールがきて、プログラムを組んでくれないかと頼まれた。
で、今、perlと格闘しています。

ぽた子はC言語とFORTRANは昔やったことがあるのだけれど、perlをちゃんとやるのは始めて。
さっそく図書館に行って、perlの本を4,5冊借りて読んでみた。

perlとC言語って何が違うって、本の書かれ方が違う(笑)

C言語の入門の本は、だいたいが文法を説明してある。新しい文法を学び、例題を解き、の繰り返し。

それに対してperlは「アクセスカウンターをつくろう」「ゲストブックをつくろう」「掲示板をつくろう」と目的別。文法が最初にはこない。それぞれ目的別にサンプルプログラムを載せ、その解説がなされている。
perlでcgiを動かす目的の大半が、カウンタ、掲示板だから、当然といえば当然なんだけど。
ただ、本によっては細かい文法まで説明されてなくて、プログラムの流れが説明されているだけ。そういう本は途中ぐらいから理解できなくなってくる。わかりやすい本とわかりにくい本の差が激しいような感じ。
でも、どの本も「入門編」と書いてある(笑)「どこが入門じゃい!」と思ってしまう。

それにしても、プログラム言語を勉強するのはおもしろい。時間さえかければ着実に身に付くし理解できるし。人生もこう単純だといいのだけれど。



1月19日 土曜日

■文楽に行きました
 またまた文楽に行きました。演目は「国性爺合戦」。

 「くに・・」うっ、あと読めん・・・と詰まってしまったのですが、正しくは「こくせんやかっせん」と読みます。 日本の伝統芸能なのになんで音読みなんだよーと思ったら、これは中国が舞台なのでした。

中国が舞台ということで、人形の服が全部中国式。今まで着物しか見たことなかったから、ちょっと新鮮。きらびやか〜。 人形も正座じゃなくて、ちゃんと椅子に座ってました(中国のえらい人は椅子座です。正座はしないのだ)。
 


1月16日 水曜日

■免許の書き換え
 運転免許証の書き換えで講習会に行った。ぽた子は完全なペーパードライバーなのでもちろんゴールドカード。だから30分の講習を受けておしまい。
 前回書き換えた時はビデオだったのだけれど、今回は大阪府のどこからかえらい人が来て話をしていた。

 覚えてるのは、吹田サービスエリア(SA)の建物の位置の話。通常、SAは車の進行方向に向かって左側に建物が来るようになっているけれど、近畿では吹田とあと一カ所が右側に建物があるらしい。すると、車がSAを出るときに方向を間違ってしまい、道路を逆走して対向車と正面衝突する、という事故が起こっているそうだ。SAの建物の位置って決まってるのね・・と今さらながら気がついた。

 あと、高齢の歩行者で事故にあうのは、免許を持っている高齢者よりも免許を持ってない高齢者の方が多い、という話。運転してないと歩行者としても安全に注意しなくなるのかもしれない。ぽた子も気をつけよう。


 配られた資料の中に「安全運転自己診断」というのがあった。30問の質問に答えて自分がどんなタイプの運転者か診断するというもの。本来は車の運転のためのものだけれど、自転車の運転にも当てはまるかなと思ってやってみた。

 ぽた子は「いらいら運転していませんか」「判断に迷ったままの運転をしていませんか」タイプと出てきた。
「そのとおりじゃん。」とぽた郎さんが言う。「急に止まったり、突然ゆっくりになったり、危ない運転してるよ。」
 うう、反論できない(^^; 時々危なっかしい運転してしまうんだよな〜。歩行者の横をぎりぎりにすり抜けて、歩行者をびっくりさせちゃったり。それでも、以前に比べればだいぶ気をつけるようにはなったのだけれど・・・。

 「そういうぽた郎さんは安全運転な訳〜?」「そうだよ、いつも安全運転。気をつけてるよ。」と言うので、ぽた郎さんも自己診断をやらせてみた。結果は・・・ 「自信過剰運転をしていませんか」
爆笑!もっと謙虚に運転しなさいということだね。
 


1月13日 日曜日

■日光レポ
日光レポ を書きました。写真が多くなったので別ページにまとめました。
自転車持って行かなかったので、通常のレポでなく「ぽた子日記」の番外編となっています。
ハッキリ言って、食べ物しか写ってません。お暇つぶしにどーぞ。



1月10日 木曜日

■ZAGAT SURVEY
 「ZAGAT SURVEY」は、レストランのガイドブック。もともとはアメリカのZAGATさんがニューヨークで始めたものらしい。回答者(4000人ぐらい)がレストランをSURVEYし、Food(料理)、Decor(内装)、Service(サービス)をそれぞれ10点満点、計30点で評価する。

 東京版「ZAGAT SURVEY 2002 東京のレストラン」を、このお正月にぽた郎妹からもらったので、読んでみた。

 回答者のお気に入りのレストランのランキング、料理、内装、サービスそれぞれのトップ40、点数を価格で割ったお値打ちランキングなどがリストになっている。

 ランキングに上がっているのは、「ほとんどが、結構お高いレストラン」。しょっちゅう行ける訳じゃないけど、気合いを入れて行きたいレストランって、東京にはたくさんあるなぁと思った。オーナーシェフの店も多い。ぽた子が名前を聞いたことがある店もたくさんあった。
一回の外食費用は平均7200円だとか。

 各店についているコメントは回答者の自由回答から言葉を引用していて、現実感がある。

 例えば、資生堂パーラーは『「銀座といえば」の老舗の洋食店は、「ノスタルジックな給仕」、「昔ながらの感じを大切に守っている」食器など、「これ以上はない正統派」。ただ洋食にしては「お値段は高め」なので、「銀ブラのついでにちょっと寄るには結構お金がかかる」。』っていう具合。読んでるだけでも結構面白い。

 大阪に帰ってきてローソンに行ったら、関西版「ZAGAT SURVEY」が売っていた。おっ、と思って立ち読みしてみたら・・・

 うどん屋とかお好み焼きの店がランキングのかなり上位につけている。東京と違って、ランキングに入っている「いくつかが、結構お高いレストラン」。B級グルメの力強し。

 梅田は大阪の中心なんだから、高級な店がランキングするかなーと思ったら、トップは「はがくれ」。讃岐うどんで有名な店で結構おいしいのだけれど(たる師匠曰く、最近は麺がちょっと・・とのことでしたが、それでもかなりのレベルではある)、普通のうどん屋で一杯550円。なんだか笑ってしまった。

 こういうところに違いが出るのねーと思いつつ、立ち読みしたまま帰ってきた。買おうかどうしようか迷ってます。1200円もするんだよなー。



1月8日 月曜日

■年末〜年始
 今年は東京で年越しをしました。ぽた子にとって家以外で正月を迎えるのは始めてで、いつもの寝正月とは違って活動的でした。

 その前年の年末は、ぽた子の誕生日にぽた郎さんが倒れ入院騒ぎを起こしたので、今回ぽた郎さんは充分体調に注意していました。だから特に風邪も引かず元気でしたが、出発の数日前に定期入れを落とす、出発の前日にノートパソコンは動かなくなる、東京についたらトレンクルがパンクする、と身代わりにいろんなものが壊れたり無くなったりしました。でもおかげで(?)、トラブルもなく、楽しい旅行でした。

 今、旅行の旅日記を作成中。