ぽた子の軟弱な日々01/06
ぽた子が気が向いた時に気が向いたことを書いております。戻るときはブラウザの「戻る」でお願いします。
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6月29日 金曜日

■このあいだラジオで、リクオの「雨上がり」という曲を聞いた。前にも一度聞いたことがあったので、あっ、と思った。一部関西弁の曲なのです。
■「雨上がり」歌詞の一部です。
リクオのHP に全部の歌詞があります。

※どうしようもこうしようもなくて ブルーにこんがらってる時って
あるある よくある 俺もある
どないしようもなくてこないしようもなくって  開き直る事も出来ない時って
あるある よくある 俺もある

※※時が過ぎれば笑えるもね でも今日は そらしゃ〜ないわ

どうないせちゅね こないせちゅね 人の気も知らんでよう言いよんな
無理無理 それ無理 今は無理
ちょっと待ったってや そないに言うなや ガンバレガンバレあんまり言うなや
わかってるって わかってるって そんなこと前から知ってるわ

■すごいな、と思ったのは、関西弁をうまくメロディにのせていること。関西弁のイントネーションに合わせてメロディが流れていく。普段しゃべってるときの「そりゃしゃ〜ないわ」と、歌の「そりゃしゃ〜ないわ」は同じイントネーションだ。日本語とメロディが合ってる曲って、案外無いと思う。きっと、歌詞を書いてから曲を作ったんだろうなぁ。
■この曲、一部歌詞が関西弁だけど、ピアノの弾き語りっぽい歌い方でアクがない。ピアノと合ってるかといえばそうでもないような気もするけど、ものすごくインパクトが強かった。関西では売れるんじゃないだろうか。


6月24日 日曜日

■ぽた子が参加している「勉強会」の日。月一回、いろんなテーマで本を読んだり発表したりするのだ。今日のテーマは「IT革命」。ぽた子は「コンピュータと思考」という題で20分ぐらいしゃべった。現在のコンピュータは「知性増幅装置 Intelligence Amplifier」として使われているという話。データベース検索とか、機械翻訳とか、人間の情報収集の手助けになっている。アメリカは、そんなことを50年も前から考えていたのだな。日本はまねっこしただけかも。
■他に「デジタル・デバイド」、「自治体のIT革命」というお題。結局、「IT革命」ってなんでしょうね〜。


6月23日 土曜日

■ぽた郎さんは無事に走っているようでなにより。風が強いらしいが。
■特にやることもないので、午前中に近所の図書館へ。「大阪の戦争遺跡ガイドブック」をめくっていたら、東淀川の高射砲台の家が出ていた。住所までばっちりと・・・。早速行ってみたいが、今日は雨だ。自転車じゃないとしんどいな。歩くにはちょっと遠い。
■帰ってきて、「レスラーさんとあやの宮さんの讃岐うどん紀行」のHPを作り始める。お二人がうどんを食べに行ったときの情報をもらって、ぽた家のHPに載せるのだ。ぽた家とは違うお店を廻っておられるし、フェリーで行かれているので、うどん+自転車好きにはおもしろいと思う。初めてHTMLで書いているので、作成にすごーく時間がかかっている。結局夜までやってしまった。


6月22日 金曜日

■今週は、なんだかばたばたしていた。文章を書くって難しいなと思う。
■ぽた郎さんが、今日から北海道にいった。バイキーで走ってくるらしい。早速空港でトラブルがあった。


6月17日 日曜日

■朝からバイキー(ぽた子)、トレンクル(ぽた郎)で、淀川を走る。豊里大橋でniftyの淀川オフの方々と少しお話ししたあと、枚方大橋を目指す。niftyの方々より早く出発したのに、途中で休憩してたら追いつかれちゃった。枚方大橋ではろーにこにこさんたちとも合流して、またお話する。その後、ぽた郎&ぽた子は皆さんと別れて伏見のローロさんへ向かう。
■枚方-伏見の間は結構おもしろかった。枚方には「枚方宿」という昔の宿場町があり、その雰囲気が残っている。淀川を往来する船の番所でもあったらしい。「鍵屋」という船宿は「鍵屋資料館」として7/3に開館するそうです。今度行ってみよう。「鍵屋」は最近まで旅館(ホテル?)を経営してたみたいで建物があったけど、廃墟になっていた。
■京阪橋本駅の近くに、これまた昔の町屋って雰囲気の路地があった。枚方の宿場町とはまた雰囲気が違う。欄間のような飾りが窓の上に付いていたり、二階が全面に窓になっていたり。ここは看板一つ出ているわけではなく単なる路地なのだけれど、たぶん、遊郭だったのではないか?何かの本で読んだような・・・。これは調べてみたい。
■今回は伏見の街には行けなかった。残念。ぽた郎さんは今週末に北海道に走りに行くので(一応出張だと本人は言っている)、バイキーをローロさんからホテルに送ってしまう。
■足が無くなってしまったので、京阪で三条まで行った。鴨川沿いの「東華菜館」で夜御飯。期せずして、「床」で食べることが出来た。たくさん走ったあとのビールはおいしい。中華料理はまあまあ。建物はヴォーリーズ設計だと言われており、中もレトロな感じ。
■今日は40km以上走った。よく動いた一日でした。


6月14日 木曜日

■ひどく落ち込んだこの数日。今やっているいくつかのことも挫折状態。ぽた子の人生は結局全部が中途半端で終わるのか。
■もともとめんどくさがりで、頑張ることはすごくしんどい。小さい頃は「頑張って」学校にも行ったし、社会人になってからは「頑張って」お仕事に行った。学校は自分の意志でやめらないけど仕事は辞められるので辞めてしまった。
■だらだらと本と漫画を読んで過ごす。こういうのが一番好きなのかもしれない。
■でも、HP作成は、すぐ飽きるかと思ったけど、時々飽きつつも一年近く続いている。
■今日読んだ本:西垣通、思想としてのパソコン、NTT出版、


6月11日 月曜日

■ちょっとお知り合いの方とお話していたら、なんと、お子さんは先の児童殺害事件の小学校一年生だそう。お子さんは「先生が椅子を投げた」「荷物おきっぱなしだな」「学校にはもう行きたくない」など、突然言い出すそうだ。どれぐらい恐かったのか、心にダメージを受けたのか、親でも検討がつかずに困っていると言っておられた。
■「エリート校の子どもを殺せば死刑になると思った」と犯人は言っている。また、「何をやってもうまくいかない。」とも。きっと犯人は自分の人生にずっとずっと不満で、仕事だってつまらないと思っていたのだろう。自分と比べて、良い大学出た知り合いはそれなりの会社に勤めて、それなりに出世している、なのに自分は・・・、と考え始めてしまうと、もうきりがない。
■「学歴社会は崩壊した」なんてウソかも。逆に、以前よりきつくなっている感じがする。競争社会になった分、競争に勝てるスキルを持っているのは、やっぱり学歴がある人が多いのだ。
■競争に負けたと感じる人たちが増えれば増えるほど、このような事件はまた起こるだろうと思う。残念だけど。


6月10日 日曜日

■今日は薄曇りだが天気が良い。朝から洗濯、掃除(これはぽた郎さんが)。
■ベランダの椅子に座って、「細雪」を読む。昭和初期の阪神間の風景が細かく描写されていておもしろい。小説は時代を写すな、と思う。前に読んだときは(たぶん高校生)、知ってる地名が出てくるなぁと思った程度で、ここに書かれている過去は現在と繋がっているのだという当たり前のことにも、まるで興味は無かったなぁ。
■そのまま昼寝。
■夕方になって、十三まで淀川をバイキー+BDで散歩する。向かい風で結構しんどかった。
■今日はなんか、満足な日。


6月9日 土曜日

■お昼を家の近所のイタリア料理に食べにいく。ここのパスタソースの味は絶対に家では出せない。ドルチェも美味しい。
■大川沿いを自転車で走る。途中OAPの川沿いで休憩。ベンチで昼寝。梅田に着いて買い物。醤油と紅茶とピンクフロイドのCD。ピンクフロイドはぽた郎さんの青春なんだそうだ。でも、ぽた子には演歌に聞こえる。ぽた郎バイキー、ぽた子BD-1。夜は「ドルフィンズ」でビール。
■昨日の大教大付池田小の児童殺害事件。そんなに死にたいなら一人で死ねよ!どうせなら警察か自衛隊に行けばいいのに。
■開かれた学校とはいえ、正門を閉じないのであれば守衛さんを置くことは必要だろう。ただ単に正門を開いていただけという方が不思議に思える。でも、どれだけ学校を警備したとしても、登下校中だって、放課後だって襲われる可能性はある。日本は安全な国ではなくなりつつあると実感する。


6月7日 木曜日

■今日はこのページをはじめてHTMLで作る。今まではソフトを使っていたけれど、htmlが分からないと次のステップ(javaとかperlとか)に進めないなーと思っていたので。でも、全部のページをがしがし書く気にはならないなぁ。
■「遊園地は文化施設だったのか?」という浮きおじさんの投稿に捕まってしまう。もともと、宝塚ファミリーランドの動物園、植物園が博物館相当施設である、というところから発せられた疑問。「遊園地」に定義はあるのか?「遊園地=動物+乗り物」って図式はいつ頃から出てきたのか?気になる〜。