ぽた子日記 〜01/05

ぽた子が気が向いた時に気が向いたことを書いております。戻るときはブラウザの「戻る」でお願いします。

[ホームへ]


01/05/09 うどんとそば

ずっと関西で育ったぽた子は、蕎麦が嫌いでした。
だって、うどんより「もそもそ」してるんだもん。

でも、東京出身で蕎麦好きのぽた郎と知り合ってから、
ぽた子は蕎麦もおいしいんだ、と理解しました。
「そうか、スーバーで売っている蕎麦だけが蕎麦じゃないんだ。」

それからは、東京に行く度、美味しい蕎麦屋をハシゴしたし、
大阪でも、あちこち食べ歩いていました。

ところが。
一度は蕎麦に転んでしまったぽた子ですが、再びうどんに転び直してしまったのです!!
それは、「讃岐うどん」体験をしてしまったから。
もう、これは、強烈な体験でありました。

詳細はこちらをご覧頂くとして、
http://potterist.fc2web.com/takamatsu/takamatsu.html
讃岐うどんは、もう、食感が違うのです!
あのぷにぷにした感じ、あれは癖になりますよ・・・。

どちらが美味しいかというのは、議論にならないのでおいときますが、
なんか、讃岐うどんを食べに行ってから、
妙に蕎麦屋が「たかびしゃ〜」って感じがし始めているのです。

蕎麦屋っていうのは、
蕎麦にこだわる人が、蕎麦にこだわる人を相手に商売してるって感じですね。
蕎麦は○○産で、水はどこそこの、つゆは醤油だの鯖だの。
さらに、こだわりは蕎麦だけではすまず、
器は誰が焼いただの、インテリアはどうだの、と、
店主の意向がものすごーく強く反映されて、
それに合う人たちがやってくる。

こだわればこだわるほど、当然値段は高く量は少ない。
ので、小腹が満足するぐらい食べようと思うと、
ちょっとしたフレンチのランチコースが食べられるぐらいの値段になってしまいます。

天満の「なにわ翁」も、茨木の「天笑」も、奈良の「玄」も、
神田の「やぶそば」も、恵比寿の「竹やぶ」も、その他いっぱい、
ぽた子がおいしいと思ったところは、みーんな、そうなのです。

うーん、蕎麦って、もともと、江戸時代のファストフードだったはず。
こんなに高級なものになってどうするんだ!

で、これをまとめますと、蕎麦屋というのは、

1. 店構えに雰囲気があり、内装もおしゃれで凝っており、
2. うつわにもこだわりを見せ、
3. 蕎麦と水とつゆにもこだわり、
4. 量が少なく値段が高い。

これを蕎麦屋の4原則と名付けましょう。
美味しいと言われるところは、この4原則のうち最低でも3つは満たしているはず、というのが、
ぽた子の独断による見解です。

これに対して、讃岐うどん屋は蕎麦屋の4原則なんてはなから相手にしてません。

1.これ?っていうような単なるプレハブ小屋だったり、ふつーの大衆食堂っぽかったり、で、
2.器はプラスチックか普通のうどん鉢で、
3.国産小麦かどうかぐらいはこだわっているとは思うが、お店では必ずしもベストな状態でうどんが出てくるわけじゃなく、同じ店でも時間によって随分味が違ったり(でもベストじゃなくても美味しいのよ)、
4.量が多く安い(200円もしない)。

ほら、蕎麦屋とはずいぶん「高飛車度」が違うでしょ?
歯ごたえで勝負だ、安さで勝負だ、
そんなに気取ってどーすんの、というのが讃岐うどん屋です。

コストパフォーマンス悪いものを優雅に食べる、特別な食べ物になってしまった蕎麦。
ちょっとお腹が減ったから食べにいこか、と、つっかけで出かけて行ける讃岐うどん。
讃岐うどん屋というのは、蕎麦屋が無くしてしまった気軽さを、まだまだ保っている感じがします。

今のところ、ぽた子は「やっぱり、うどんやね」という気分です。

と、うどんに転び直したぽた子でありましたが、これだけは肝に銘じています。
讃岐うどんのバイブル(?)である、「恐るべしさぬきうどん」には、心得がいくつか載せられていますが、最後にこのように書かれています。
「そば屋をばかにしてはいけない。」
はい、たしかに。


01/04/14 もうすぐADSL 

ようやくNTTから連絡がきました。
4月の終わりに我が家もADSLになりま〜す。

申し込んだのが3月18日。
電話で連絡が来たのが今日、4月14日。
実際に使えるようになるのが4月25日。

1ヶ月半ぐらい待つことになりました。
まあ、覚悟してたんですけど。。。

でも、NTT、もうちょっとなんとかならないかなぁ???

インターネットからの申し込みのフォームでは、
「希望開通日」は2週間後から選択が可能になってました。
そんなに早く対応できないんだったら、なんでそんな選択肢を作るんだろう?
HPにも、時間がかかることをもう少しきっちり書くべきだと思うなぁ。
(e-accessの方では、1ヶ月弱で開通するらしいです。HPにスケジュールが出てました。)

また、インターネットから申し込んだあと、
ぽた子はディアモール大阪のところにある、NTTのADSL体験コーナーに行きました。

ぽた子「あのー、ADSL申し込んだんですけど、どれぐらい待つもんなんでしょうか?」
店員「ネットからですか? 窓口からですか?」
ぽ「え、ネットと窓口で待ち時間違うんですか?」
店「窓口の方が早いんです」

えーー、そーなの??知らんかったー。
 
ぽ「じゃあ、今から窓口にかえることできます?」
店「できません。(きっぱり)」
ぽ「じゃあ、待つしかないわけですか?」
店「そういうことです。お待ちください。ネットからの申し込みが多すぎて、対応できないんですよねー。」

店員さんは、まるでネットから申し込んだ私が悪いという口振りでした。
お客さんを待たせているという点に関して、一度も謝らなかったし。
わー、なんか納得できーん。

おまけに、この店員さん、花田景子似で美人なんだな。
美人にえらそうに言われると、美人じゃないぽた子は理不尽さ増大。

でも、ここで喧嘩しても花田景子似店員にはなんの権限もないだろうから、
そのまますごすごと帰ってきたのでした。
もうあきらめて、気長に待とう。

さて、ちゃんとルータは届くのでしょうか。お楽しみ。

【教訓】NTTのADSLに申し込むときは、窓口からにしましょう。


01/03/23 キワチャリ購入

またしても、ぽた郎が自転車を買いました。
うちには既に3台(BD-1が2台、トレンクル1台)も自転車があるんだよ。
どこに置くんだよ〜。
だいたい、なんで二人暮らしなのに、4台も自転車が必要なの〜。

どんな自転車かはHPを見ていただくこととして。
なんか、タイヤも本体もすごく小さいでしょ。
これ、なんで購入したかというと。。。。

この自転車、家の近所のバッタもん屋(という言葉以外に思いつかないような店)で去年の9月ぐらいから5台売っていたんです。
そのときは9900円だったので、ぽた郎は「欲しいけど高いな〜」と言って買わなかったの。
その後、今年に入って6900円に値下げされてました。
ぽた子は実は、年明けすぐに値下げされてたの知ってたんだけど、ぽた郎がうるさいから黙ってたんです。
(自分で言うのもなんだけど、ぽた子も結構ひどいことしてますねー)

そしたら先日、ぽた郎はついに値下げされているのを発見してしまい、
再び「欲しい!」と言い出しました。
でも、ぽた子は取り合わなかったんですねー。

そうこうしてるうち、ミニベロベント倶楽部のメーリングリストで
「こんなキワモノのチャリ(略してキワチャリ)があるよ〜」という投稿がありました。
ぽた郎は早速お返事を書きます。
「うちの近くに売ってますよ」
ちゃんとバッタもん屋の場所も教えてあげました。

そしたら、その投稿をされた方、すぐに買いにいかれたんです。
で、いろいろと手を入れて整備されているご様子。

悔しがるぽた郎。
「ほら、ぽた子が反対するから、先を越されちゃったじゃないか!」

その後は。。。。
起きた瞬間からベッドに入ってさえも、
「買っていい?」「買っていい?」「買っていい?」
「わーっ、うるさーーい!」ぽた子は根負け。
「もういいよ、買いなよ、そんなに欲しいなら。」(←投げやり)

で、次の日は土曜日だったので、朝一番に買いに行きました。
ぽた郎はさっそく試乗させてもらいます。
「ん? なんかギシギシいう。」
店員のおにーちゃんがチェックしますが、原因が分かりません。

ぽた子「こんな調子悪いんやったら、もうちょっと安くなりません?」
店員「うーん、税込みで6900円が精一杯です。それにこれ、東京では19800円で売ってるもんですよ。」
ぽた子「でも、YAHOOオークションでは6000円ぐらいで出てますよ。せめて6500円でしょう。」
    (↑大ウソ。ほんとは8000円ぐらいから)
ぽた郎「ギジギシ言うし、買うのやめようかな。。。」
店員「(原価を調べたあとで)分かりました。まけときます。6500円で。」

ハイエナのようなぽた郎とぽた子。
しかし、東京ではこれが19800円なんて、ウソでしょう。高すぎ。

お金を払おうとしたら、小銭が423円しかありません。

ぽた郎「細かいのが400円しかないんです。6400円でどうですか?」
店員「・・・・・・それで良いです・・・・」

ぽた郎くん、値切りがうまくなったねぇ。
関西に来て鍛えられたか。

ということで、6400円にまでまけさせて、キワチャリを買って帰ったのでした。
ちなみに、ギシギシいう音は、スポークのゆるみからくる音らしいです。
ネジを締め直せば大丈夫らしい。
原因分かってたのに言わへんかったのね。>ぽた郎

ぽた子もさっそく乗ってみました。
前の車輪が小さくて、一輪車に乗ってるみたいです。
ぽた子がこぐと歩くよりはちょっと早い程度しかピードが出ません。

このキワチャリ、折りたたまないから(ステムが折れるだけ。でも充分小さい)、
家にはそのまま入れてあります。
ちょっと買い物に行くときに、折りたたまれたトレンクルやBD-1を戻すよりも、
そのまま乗れるキワチャリの方が便利だなー、ということが分かって、
購入に反対してたくせに、ぽた子はよく乗ってます。

ボディーの色は黒です。
これにギネス(イギリスの黒いビール)のラベルを貼ってみました。
なかなかかっこよくなりましたよ。
家では「ギネス号」と呼ばれています。

(キワチャリ後日談) 01/03/29

1.キワチャリを最初に買われたのは、何を隠そう「浮おじ」さんです。あの一本のメールがぽた家の自転車を(浮家のも)増やすことになったのでした。しかし、ぽた郎に文句を垂れたわりには、かなり良く乗っているぽた子でありました。

2.家のすぐ近くの自転車屋さんで、このキワチャリを売ってました。ぽた家のものとは若干違い、本体の横棒の部分(なんて言うのでしょう??)が真っ直ぐじゃなくて、ちょっとアーチを描いています。お値段は19800円でした。

3.ぽた家のキワチャリに付いてきた取説には、製造元とか、販売店とか代理店とか、連絡先が何一つ書いてありません!大丈夫かな。。。。印刷も、コピーのコピーのコピーのコピーのような、ぜんぜん鮮明じゃないものです。バッタもんの匂いがぷんぷんします。

4. ぽた家のはコピー商品なのでは?と不安になり、2.の自転車屋さんにあるキワチャリの取説も見てきました。が、全く同じものでした。

5.防犯登録を忘れていたので、バッタもん屋に再び行ったら、ここではやってませんとのこと。取説に販売店が購入日の印を押す部分があったので、そこに押してもらいました。日付は再び行った日になってます。いいかげん。


01/03/07 さらば、にしきた

さらば、にしきた。
君の夜の光景も、昼間のその存在感もとても気に入っていたけれど、
縁がなかったんだね。
これも運命さ。ふっ。

ということで、
ぽた郎とぽた子は阪急西宮北口駅近くの公団住宅の抽選にみごと落選しました。

今住んでいるところに飽きてきたので、引っ越し先を探し始めた矢先に、
この西宮北口駅の公団住宅を見つけたのでした。

この公団住宅、駅と通路で直結していて徒歩1分。傘無しで帰れちゃう。
下の階は商業施設で、無印良品とかジュンク堂とか神戸コープ(スーパーです。阪神間のコープは店舗持ち)なんかが入り、おまけに西宮市立図書館の分館とか、市役所の出張所みたいなのとか、とにかく便利なものがたくさん入居予定だったのに。

もし引っ越しすんだったら、周りの環境も大事だよねー、ということで、
駅周辺も二回ほどポタしました。
ワインバーとか、パスタやさんとか、ベルギービールのあるpubとか、
いいお店も見つけました。
(「環境」って、お店のことを指すの??>ぽた子)

ぽた子が気に入ったのは、図書館と本屋がすぐ下にあること。
(今もマンションの横に図書館があるの。ここまで近いと私の本棚って感じで結構重宝。)
そして、ルーフバルコニーのある部屋があったこと。
(ぽた子は夏はハーブを育てるのを趣味としているので。。。プランター20個ぐらいある。)

なのになのになのに。
どーしてはずれちゃうの〜。ざんね〜ん。

実際のところ、公団にしては珍しく駅近で、応募はものすごく高かったみたい。
さらに、
ぽた家は被災者でもないし(阪神大震災の被災者は被災者枠が別にある)、
子供も老人も家族にいない(当選倍率が10倍になる)、
近隣に親は住んでいるけど、60歳はぎりぎり越えてない(これまた当選倍率が10倍)。
まあ、当たる方がびっくり、ということは最初から分かってたんだけど。
でも残念〜。

さらば、にしきたよ。
でも、にしきたの街が結構気に入ったぽた郎とぽた子は、
この辺で家を探してみるか、という気分になっています。
見つかるといいな。


01/01/31 引っ越し気分

今、ぽた家では引っ越しに関心が集まっている。

別に今の賃貸してるマンションに不満があるわけではない。
駅からの道がちょっと暗いことと、ぼろい(築20年以上)ことを除けば、
日当たりもいいし、テラスもあるし、広さの割に家賃も高くはない。
テラスから川も見える。

じゃあ何で引っ越しなのか。。。。。
きっかけは、お気に入りのお店が立て続けに何軒かつぶれてしまったことだった。

駅から家までの間に、時々ご飯を食べにいく店があった。
生麩や湯葉を手作りしている店で、とても美味しかった。
それが、1月に入って行ってみたら、いきなり潰れていたのだ。
が〜ん。。。。。
店の前には「寄る年には勝てず・・・・」と張り紙がしてあった。
お年寄りの夫婦二人でやってたし、21世紀まで持ちこたえられなかったか。

ガックリしていたら、ぽた子御用達の美容院から葉書がきた。
「閉店させていただきました・・・・」
またまた、が〜ん。。。。。

さらに、ビピンバが美味しかった焼き肉屋も潰れてしまった。
とどめの、が〜ん!
あまり肉を食べないぽた郎のために、肉抜きクッパも作ってくれたのに。。。

駅前の商店街も、櫛の歯が抜けるように店が潰れていっている。
再開発がかかっている地域だから、もともと立ち退き要請もあり、
お年寄りの経営者は20世紀の終わりを区切りに店を閉じてしまった。

くいしんぼのぽた家では、近くに美味しい食べ物屋があるかどうかは、
住み易さの大きな要素のひとつだ。

それにぽた子は、商店街のある街、っていうのが、なんとなく好きだったのだ。
下町の、ごちゃごちゃした感じ。

この夏で、丸6年ここに住んでいることになる。
6年経てば、街の風景も変わっていくなぁ。
飽きてもきたし、そろそろ引っ越してもいい頃だ。

ということで、物件を探しているところです。


01/01/23 お酒に縁遠い日々

正月からこっち、ほとんどお酒を飲んでいない。
ぽた郎は驚くほど酒量が減った。
年末の入院の件で、健康管理が大事と大いに反省したらしい。
(おいおい、普通は社会人になってすぐ気づくぞ。)

去年は結構飲んでたな。
一週間に一回はフルボトルのワインを二人で空けてたし。
ぽた子もわりと酒好きなので、金曜日や土曜日は
二人でどーんと美味しいものを作って、お酒を飲むのが
殆ど習慣化していた。
2時間も3時間も飲みながらしゃべってた。
いつも週末は、寝るのが夜中になっちゃうんだよね。。。

それが、今年のぽた郎はおちょこにちょろっと舐める程度しか飲まなくなってしまった。
ぽた子は楽しみがなくなってちょっと悲しい。

でも、たまにお酒を飲むと、すっごいうれしい。
味わう、って感じ。一口一口大事に飲む。
美味しく飲みたいから、アテも真剣に作る。
お酒を飲むのが結構なイベントになって、
これはこれでよい傾向ではないか、と思う。

この間、ぽた郎の調子もちょっと良くなったので、
パスタやサラダを作って、ハーフボトルのワインを飲んだ。
今までフルボトルを買っていた値段(って、1000円ほどだけど)で、
ハーフボトルを買ったので、いつも飲んでるのより、ランクが上のものを買えた。
さすがにおいしかった。

今年は、よいお酒をちょろっと飲む年にしよう、と決めた。
大人になったなぁ。
(↑自分で言うなよ。。。。ひとりつっこみ)


01/01/06 はじめて救急車に乗った年末

皆様明けましておめでとうございます。
本年もこのHPをよろしくお願いいたします。

今日は自転車には全然関係ないお話。

年末に、ぽた子の誕生日に外で食事をした帰り、
ぽた郎はとっても気分が悪くなり、
家に帰っても気分が悪いままで、そのうち動けなくなりました。

ぽた郎「救急車呼んでぇぇ・・・・」
ぽた子「よし、分かった!・・・110番・・あれ、なんか違う??
    救急車って何番だっけ?」
ぽた郎「・・・・」

ぽた子は今まで救急車の世話になったことがなかったので、
とっさに110番に電話しそうになったのでした。
それでもぽた郎が「119〜」と死にそうな声で教えてくれたので、電話しました。

119「はい、119番です。どうしましたか。」
ぽた子「えっっと、吐き気で苦しんでるんですけど。。。えっと。。」
119「救急ですか、消防ですか?」
ぽた子「救急(に決まってるやんか!!)です。」
119「で、どうしました?」

こーいう、目の前に病人がいて苦しんでて、電話かけてる状況って、
こちらも慌ててるから、何から答えていいか混乱しちゃうんですよね。
最初に救急か消防が聞いてくれよ、、、って思ったし、
「どうしました?」って聞かれても、
住所から言うのか、症状をいうのか、本人の年齢性別から言うのか、
一瞬、うっ、となっちゃう。
ピザ屋の宅配の、「まずはお電話番号から」みたいに、最初から
相手が質問をうまく誘導してくれればいいのになぁ。
でも、最後はいろいろ119番の人がいろいろ聞いてくれて、
無事救急車がやってきたのでした。
(でもあとから考えたら、電話番号は聞かれなかった)

つづく。

ぽた子日記その2

ぽた子「遅いな。。。。救急車って、5分ぐらいでくるんじゃないの?」

10分経ってもこない救急車。どうしたんだ、救急車。
ちょっと不安になって戸を開けてみると、
マンションの廊下に担架を押した人がうろうろしてました。
どうやら部屋が分からなかったみたい。
電話では部屋番号までちゃんと言ったんだけどなぁ。
それとも、夜中(12時半ごろ)は呼び鈴は押してもらえないんだろうか。
迷子になってる消防隊員って、ちょっと間抜けてて、笑ってしまいました。

消防隊員の持ってきた担架は椅子型でした。
平たい普通の担架が、ちょうど1/3ぐらいのところ2カ所で折れ曲がるようになっていて、
椅子のようになってるんです。もちろんコマ付きで押して行ける。
患者が座ったあとで、そのままガチャンと延ばせば、平たい担架になります。
マンションのエレベータには、椅子型じゃないと乗せられないもんねー。
すごーい、ぽた子感動!!優れもの〜。

ぽた郎は救急隊員の人に助けられながら、なんとか廊下まで出て、
椅子担架に座りました。そして、平たい担架にしたあと救急車に乗せられました。
しかし、救急隊員の人って、お仕事だから、
もう、すごく落ち着いてて、急いでるって感じがしない。
ぽた郎は苦しんでて、ぽた子は気持ちが焦っているので、
「その落ち着きはなんだー、急いでくれー」と思ってしまいます。
(よく考えたら、救急の人に焦られても困るんだけどね)
それに、担架の扱い方が手荒で、段差も関係なくがっちゃんがっちゃん言わせながら
担架を運んでるのです。
ぽた郎は、担架に揺られて気分がさらに悪くなった、と後から言ってました。

さて、ぽた子も一緒に乗り込んで、病院に着きました。

つづく。

ぽた子日記その3

ぽた郎はそのまま救急治療室に運ばれていきます。
ぽた子も付いていこうとしたら、
受付のおじさんに「あなたはこっち」と呼ばれて、手続きさせられました。
その後、受付ロビーでず〜っと待たされます。

看護婦さんが通りかかったので、
ぽた子「中入っちゃ行けないんですか?」、
看護婦さん「処置中はちょっと」
ぽた子「でも、もう私、40分も待ってるんですけど」
看護婦さん「もうちょっと待っててください(きっぱり)」

そっか、だめなのか。。。。。。。
ぽた郎はまともに会話できるような状態じゃなかったし、
先生は症状を説明したりしてくれないのかな。。。不安増大。。。。

がるるー、となりかけたところで、看護婦さんが呼びにきてくれました。
中に入ると、ぽた郎は点滴されて、ちょっと症状がマシになってる様子。
弛緩剤じゃないよね、これ。

寝起きの顔と頭をして、白衣をだらしなく着た医者が説明をしてくれました。
結果は風邪。急性胃腸炎で、今年の風邪の特徴だそうです。
なーんだ、レストランでエビを食べたからじゃないのか。
てっきり食中毒かと思ったんだけど。
入院して点滴を続けた方がいいかもしれない、ということで、
そのまま入院することになりました。

その病院では、救急患者だけが入る病室というのがありました。
結構繁盛していて、ぽた郎を含め5人もいました(みんな救急車で運ばれた人)。
でも、そこでも、最初ぽた郎だけが病室に入り、
ぽた子は20分ぐらい病室の前で待たされました。
なんでだろう?ジャマしないようにするつもりだけどなぁ。
入っていいよと言われたので、入ると、
すでにぽた郎はベッドに横になってました。

つづく。

ぽた子日記(救急車編最終回)

さて、つづきです。

看護婦さんから説明を聞きます。

看護婦さん「朝8時に先生の回診があるので、来て下さるとありがたいです。
ここは完全看護なので、付き添いの方は泊まることができません。」

え〜、夜中の3時に放り出されてもぽた子は困るんだけど。。。。
それに朝8時って、あと数時間だぞ。。。。

ぽた子「ここにいちゃだめですか」
看護婦さん「だめなんです。。。(この人はちょっとやさしかった)」
ぽた郎「でも、この時間に一人で帰すのは心配だから。(ぽた郎、やさしいぃぃ)」
看護婦さん「うーん、でも、だめなんですよ。。。。」

しょーがない、帰るか。
ぽた郎も点滴のお陰でだいぶ吐き気も収まったようだし。
ぽた郎にまた来るねー、と言って、病院を出ました。

実は、ぽた家から病院まで、歩いて5分なんです。
しかし、ちょっと道が暗いのと、あんまり治安がよろしくないところなので、
タクシーを拾って帰りました。
運転手さんには、「こんな近いの!」と絶句されましたが。。。

結局、帰っても気分が高ぶって寝れず(寝たら8時には間に合わない)、
年賀状のスタンプを押しながら朝を迎えました。

ぽた郎は正式に入院することになり、病院でさらに一泊したのでした。
でも、一泊だけでだいぶ復活し、退院することができました。

ぽた郎が入院した日は、トレンクルをチタンフォークに換えた日でした。
結局、ぽた郎はトレンクルに一回も乗れずに年を越したのでした。

完:ご愛読ありがとうございました。


00/12/26 バイキーはあきらめたの。。。
コメント 前にミニベロ・ベント倶楽部の鍋オフに行ったときに、
ブロンプトンにも乗ったけど、バイキーにも試乗させてもらいました。

初めてバイキーに乗った印象としては、

・姿勢が前屈みにならないから楽。
(ずっとママチャリだったので、今乗ってるBD-1はかなり前屈みに感じます。慣れたけど)
・両足がしっかり地面に着くので転けなさそう。
・座席(これもサドル?)が低いので万一転けても恐くない。
ということで、
「バイキーはママチャリより乗るのが楽」という結論に達しました。
(なんか、ものすごく軟弱な結論・・)

そうこうしているうち、バイキーの格安情報を教えてもらいました。ありがとうございます。

うーん・・・・悩むぽた子。
確かに乗ったら楽しいだろう。。。

でもね、良く考えてみると、
一人で持ち上げることができないし、
(ぽた子の住んでるマンションは、夜間は
車が入れないように入り口が狭くなるので、
バイキーは持ち上げないと通れない。
それに家の中に保管するし。)
エレベータに乗るのに立てないと入らないとか、
乗るまでの制約がけっこう大きいんだな。
BD-1ぐらいの重さだと、一人で家から出せるから、
ちょこっと乗る、気軽に乗る、っていうことが出来るんだけど。

やっぱり、自転車は一人で手軽に乗れないとなぁ。

でもなにより、先立つものがないという話でもあるけど。
年末だしね。

ううう、ちょっと残念だけど、今回はバイキーはあきらめよう。


00/12/13  ブロンプトンに乗ったよ

こんにちわ。ぽた子です。
日曜日はミニベロ・ベント倶楽部のオフ会に始めて参加しました。
ぽた子は始めてブロンプトンとバイキーに試乗させていただきました。
いろんな自転車に試乗させていただけるのは、楽しいですね。
貸して頂いたみなさま、ありがとうございました。

ブロンプトン、かわいいですねー。形がかわいくて好き。

ブロンプトンって、ママチャリ感覚で乗れるって、いろんな方が言われてますよね。
確かにその通りなんですが、ちょっとママチャリと違うな、
と思ったとこがあったので書いてみます。

それは、
乗り降りするときに足が当たりそうになるということ。

女性は乗り降りに足を後ろから回すのではなく、
サドルとハンドルの間から足を回す(内股乗りと言うんでしょうか)ことが多いと思います。
その時、サドルとハンドルを繋いでる本体の部分が
ママチャリよりも高いところにあるので、足が当たりそうになってしまうんです。
男性はあまりお気づきにならないかもしれませんね。

思い返せば、ぽた子が一番最初にコーナンで買った一万円の折りたたみ自転車では
足が当たるなんて気にしたことなかったです。
一万円自転車はママチャリに乗る人にも違和感がないように、設計してあるのかもしれません。

多分、慣れだとは思いますが、とっさの時にひやっとすることがあるかも。
ぽた子はBD-1に乗っていたにもかかわらず、内股で降りようとして
足をぶつけたことがあります。
ずーっとママチャリに乗っていたので、とっさのときに癖がでてきちゃうんですね。

もし、ママチャリしか乗ったことのない女性にブロンプトンをお貸しする時は、注意してあげるといいかもしれませんね。