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宇治川ルート

宇治川を下るこのルート、実はここだけだったら走ってもたいしてあんましおもろくないルートです。(^^; 瀬田川から下ってきて、伏見や八幡(さらには淀川下流方面や嵐山など)に抜けるルートとしてお使い下さい。

宇治〜観月橋間の県道241号線は幅員がせまく、かつ交通量は減らないので結構アブナイ道です。のどかな田舎の河原〜、ってカンジで雰囲気はいいんですが・・・。後続車要注意。

京阪・中書島駅対岸あたりから、八幡までは道はほとんど整備されていません。しばらく舗装道路だが、すぐに未舗装になる・・・の繰り返し。ミニベロではちと走りにくい〜。まわりには田んぼ以外なにもなく、河原の雰囲気はよいですけどねぇ〜。

【註】観月橋〜御幸橋の間は情報が古いので、もしかしたら舗装等の道路状況が変わっているかもしれません。どなたか情報をお持ちの方はぜひご一報下さい。

← 左の地図上のいくつかのスポットをクリックするとこのフレームに説明文が表示されます。

なお、淀川および桂川・木津川に関しては、以下のページをご覧ください。

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 ガーデンズ天ヶ瀬 

国道3号線の下り坂の途中、天ヶ瀬ダム付近に「ガーデンズ天ヶ瀬」という地ビールファクトリーがあります。休憩には最適〜。アルト、スタウト、ピルスのほか季節限定ビールなどのビールが。結構さっぱりしててよかったデス。

ただし、自転車といえど、飲酒後の運転はお勧めできません〜。十分休憩をとって酔いをさましてから出発して下さいね〜。

 

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 宇治平等院 

県道3号線の長い坂を下りに下って、終着点は世界遺産の平等院〜。やはりここはお約束の鳳凰堂参拝でしょう。平等院からは県道ではなく、裏手の土手沿いの道をポタるのが快適です。土手の木陰で休憩するもよし、参道のお茶屋で宇治茶を戴くのもよし。

 

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 中村藤吉本店 

時間に余裕があれば(お休みしたければ)、ルートを外れて宇治の商店街をポタるとよいでしょう。古い民家が点在していてGood。特に「中村籐吉本店」は樹齢100年の老松のある中にはがおススメ。予約すれば座敷でお抹茶もいただけるそーな。

 

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 伏見 

言わずと知れた酒蔵の町。日本酒の利き酒をしてまわるのもよし、堀と蔵の町を散策するのもよし、竜馬を偲ぶのもよし、一日いても飽きないところです。いずれここの街のポタマップも作ってみたいが。。。ま、いつになるでしょうかね。(^^;

 

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 ローロ・リカンベンツ 

全国300万(?)のリカンベント・ライダーの聖地。めずらしいリカンベントが大集合の超マニアックなリカンベント専門店です。ローロ・リカンベンツは伏見の酒蔵の街を抜けた北西に位置しています。ここはひじょーーーにわかりづらいです。がんばって迷って到達して下さい。がんばって行くのがリカンベント・ライダー(とその予備軍)なのだ!

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 背割堤 

桂川、宇治川、木津川の三川合流点に背割堤はあります。ここから淀川が始まります。ここは桜の名所です。細長い堤に沿って延々と1.5kmの桜並木が続きます。まだあんまり有名じゃないらしく、雑誌にもあまり載っていません。酔っぱらいの花見客が少ないのは救いです。桜の季節以外も非常に気持ちのいい休憩スポットです。

なお、堤内には仮設トイレはありますが、自販機や売店はありません。なにか飲み物等を補給する場合は京阪・八幡市駅まで堤防を下らなければなりません。

というわけで、とりあえず琵琶湖から瀬田川・宇治川を下る旅はここでひとまず終わりにしたいと思います。さらに体力絶倫な方はそのまま淀川を下るか、京都八幡木津自転車道に沿って嵐山や木津方面を頑張って攻めて下さい〜。淀川および桂川・木津川に関しては、以下のページをご覧ください。

 

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