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八尾河内長野自転車道は大和川とその支流の石川沿いをひたすら進むのんびりした郊外のサイクリングコースです。ところどころ水たまりや荒れ面がありますが、全線ほぼ整備されており、快適なコースです。ここでは大和川を遡って行こうかと思います。とりあえず電車輪行を想定して、
と設定させて戴きます。
サイクリング・ロードの起点は大阪府八尾市の大正橋北詰ですが、ここの最寄り駅は地下鉄谷町線・八尾南駅となります。八尾南駅から大正橋までは約1.5km。八尾飛行場の近くをすり抜けていきますので、運がよければ軽飛行機の発着が見れるかも知れません。また、途中からですが、JR柏原駅や近鉄道明寺駅からの出発でもよいでしょう。
サイクリング・ロードは大正橋(八尾市)〜川西大橋(富田林市)は大和川・石川の河原沿いに延々続きます。途中いくつかの分岐路がありますが、基本的に赤茶色の自転車用舗装道路に従って進めば問題ありません。景色も良く、およそ地下鉄の駅から出発したとは思えないくらい、のんびりとした郊外のサイクリング/ポタリングが愉しめます。整備されたサイクリングロードだけを愉しみたいのであれば、川西大橋を西へ渡って、近鉄長野線・川西駅へのエスケープルートを取ってもいいかも知れません。
一方、川西大橋〜河内長野間は正規のサイクリング・コースはまったくおススメできません(と、ぽた郎も初めて行ったとき、地元のにーちゃんに言われた)。このルートは石川の西岸を通る国道170号線の歩道を単に利用したに過ぎないので、空気は悪いは段差は多いわ景色は殺風景だわで、全くいいとこなしです。川西大橋から南は石川東岸の細い田舎道を進むとよいでしょう(地図の赤線)。途中鄙びた住宅街を通りますが、スピード出しすぎにさえ気をつければ、これまた郊外のポタリングとしては最適な雰囲気です。
河内長野駅へゴールインしたあとは、余力があれば寺ヶ池公園や錦織公園まで足を延ばすとよいかもしれません。そこはかとなく寂れてますが緑が多くお昼寝には格好の場所。意外に穴場かもしれません。さらに体力の有り余ってる方は、県道218号線を南下、滝畑ダムや関西サイクルスポーツセンターまでのヒルクライムをどうぞ。(^^;
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