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本邦初(?!) 踏切ポタリング
阪急千里線編

■千里山〜吹田

とりあえず,千里山駅をスタート地点にし,南へ下ります。千里山以北には陸橋や地下道,それに高架ばっかりで踏切はありません(たぶん)。 千里山〜吹田間には踏切は9つあります。


それでは,シュッパーツ,シンコーウ〜。(^^)

 
イキナリ出ました。しょっぱなからナゾのネーミング登場。「文化」です。千里山駅スグ南の踏切。すなおに「千里山」踏切にしないのはナゼ〜? (@_@) やはり大正時代,千里山分譲地は文化の香りだったんでしょうかね〜? ナゾ。

 
次なるは,関大前駅数十m北の踏切。「住宅地」。これもナゾ。うーん。これは地名か?一般名詞か? にしても,やる気のなさが伺えるネーミングやな〜・・・。ちなみに写真の奥は関西大学の正門に続く学生街で,あまり「住宅地」っちゅー感じじゃないです。

 
お次。「花壇」。これは関大前駅数十m南側。関大一高の正門前。これはわかります。このへん一体は昔,遊園地があり,「花壇町」なる旧駅があったからだと思われます。イミのわかるネーミングはホッとしますな〜。(^^;

次。関大前駅と豊津駅のちょうど中間ほど。ナゼか「大学」。これもナゾ。左手奥に写ってるフェンスは確かに関西大学の敷地ですが,正確には関大一高。むかしはここが大学だったのか? それやったら,さっきの「住宅地」のポイントの方が「大学」っぽいんでは・・・? ナゾは深まるばかり。(笑)

 
豊津墓道」。なるほどー! これは超わかりやすい。即物的ネーミング。名前の通り,写真奥には墓地が見えます。まさに墓地への参道になっております。ここは車両通行不可。ちなみに,このお墓のいわくは,こちらのページに詳しいです。

 
豊津駅スグ南側の大きな踏切。「吹田街道」。これも分かりやすい。たしかにここを横切っている府道は旧吹田街道です。歴史を感じさせるネーミングですな。なるほどなるほど。


ちなみに,豊津町という地名がありますが,「豊津駅」は豊津町にはありません。豊津町にある駅は御堂筋線の「江坂駅」です。江坂町という地名もありますが,「江坂駅」は江坂町にはありません。あーややこしい。(^^;

なお,豊津駅から数百mほど西に行くと,万葉集にも詠まれた垂水の滝と鬱蒼とした森をもつ由緒正しい垂水神社や,「雉子も鳴かずば撃たれざらまし」のゆかりの地として雉子畷の碑もあります。寄り道ポタには最適。

 
豊津駅から南に下ること数百m。「金田」です。地図を見ると,ちょっと離れたところに「金田」,「南金田」なる地名があります。そこからの由来でしょうか。でもここは泉町。やっぱりナゾ(^^)。地名系。

 
「金田」踏切のすぐ南。「金田新道」。これも地名系? でも「新道」はナゾ。新道と言っても,殆ど旧道のような歩行者専用踏切。(笑)

 
吹田駅の北側数十mの地点。路地裏の小さな小さな踏切。「社宅」踏切だそーです。うーーーん,ナゾ。奥が深いデス(笑)。昔,阪急かなにかの社宅がこの辺にあったのかな〜? このネーミングは一般名詞系に分類ですね(てゆうか,やる気ナシ系?)。

吹田駅の東には片山神社や古いレンガ壁が残るアサヒビール吹田工場(見学/試飲もできますよ〜(^^))があります。この辺一帯のポタねたとしては,こんなページもあります。寄り道ポタにどーぞ。

さて,ようやく半分来ました。まだまだあるで〜。吹田駅以南は次のページへ〜・・・。